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4月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーにはいつも重宝している「FREE BOOK」のサービス券の期限が迫っているので、「餃子サービス券」に使えるこちらの店に突撃する。同僚3人も追随してくる。11:40着、先客2名、私ともう一人のタバコ吸わないチームで禁煙コーナーのテーブル席に着座、後客9名。メニュを検討、先週の東京出張の疲れもイササカ残っているので、何か刺激が欲しい。と言う事で、‘台湾ラーメン’(670円)を、無料のライス付きにて、更に件のサービス券で「餃子」をオーダーする。あまりライスは好きでは無いが、今回は東京でのラーメン散財も祟り、また極力節約せねばいかんので、当面こちらでの「麺大盛り」は封印し、サービスのライスとサービス券での「餃子」で飢えを凌ぐパターンが続くであろう。待つ事5分、着丼。餃子の登場は遅れているので、取りあえず写真撮り。ビジュアルは、モヤシ、ニラ、輪切り唐辛子が、濃茶色の台湾醤油スープに乗っている。サービスライスには、例によって「のりたまふりかけ」がかかっている。更に遅れて登場の餃子はいつもの様に5個で供される。スープから。こちらのスープ、一般的にイメージする「台湾ラーメン」のスープに比べ、濃茶色のスープから想像出来るように、醤油のカエシは塩分濃度はやや高め濃く、独特なコクがある。それ以上に象徴的なのは山椒の効きが良く、加えて辛さがかなりスパイシーである。スープにはジャミジャミした山椒粉が多めに含まれているので、ライト・ビリビリした軽いシビレ感が舌を刺激する。更に辛さも、ラー辛党である私にして、「かなり辛い」と思わせてくれるスパイシー・パンチを秘めている。この刺激的な味がクセになるウマ辛な台湾スープである。麺は断面四角の軽い縮れのある太麺。こちらの「味噌」と共通の麺で茹で加減丁度良く、モチモチしており、シビカラなエスニック台湾スープの中でも存在感がある。「くるまや」の麺は何気に好きなのである。具のモヤシはパリパリ、シャキシャキとした歯ごたえを残すもの。濃厚な台湾スープに浸して食ってもなかなか美味い。実に良い歯ごたえのあるもの。ニラは台湾ラーメンにはお馴染だが、かなり少なめ。輪切りの唐辛子もピンポイントでの辛さがいい。餃子は意外とふっくら、キャベツの甘みがあってジューシー。皮もモチッとしていてなかなか美味い。そしてライスはうわべのふりかけ部分を食った後、台湾スープをぶっかけてガシガシとイク。これのエスニック台湾スープがライスにも合って美味いのだ。白飯はイマイチの私でも、味が付いたこいつはなかなかイイ。結局、東京以来の久しぶりのラーメンとなりスープ完飲。「台湾ラーメン」と言えば、名古屋で食った本元「中国台湾料理 味仙 今池本店」、もしくは巷にあふれる台湾料理店での挽き肉の乗ったモノが一般にイメージされるが、くるまやの「台湾ラーメン」には挽き肉が無い。しかしながら山椒が効いて、ホット・スパイシーな台湾スープは実は「くるまや」ならではのオリジナルな味わいで、他の「台湾ラーメン」とは一味違う。こんな「くるまや版台湾ラーメン」、実は私は「味噌ラーメン」並みに好きなのである、、、
11:40着、先客2名、私ともう一人のタバコ吸わないチームで禁煙コーナーのテーブル席に着座、後客9名。メニュを検討、先週の東京出張の疲れもイササカ残っているので、何か刺激が欲しい。と言う事で、‘台湾ラーメン’(670円)を、無料のライス付きにて、更に件のサービス券で「餃子」をオーダーする。
あまりライスは好きでは無いが、今回は東京でのラーメン散財も祟り、また極力節約せねばいかんので、当面こちらでの「麺大盛り」は封印し、サービスのライスとサービス券での「餃子」で飢えを凌ぐパターンが続くであろう。待つ事5分、着丼。餃子の登場は遅れているので、取りあえず写真撮り。
ビジュアルは、モヤシ、ニラ、輪切り唐辛子が、濃茶色の台湾醤油スープに乗っている。サービスライスには、例によって「のりたまふりかけ」がかかっている。更に遅れて登場の餃子はいつもの様に5個で供される。
スープから。こちらのスープ、一般的にイメージする「台湾ラーメン」のスープに比べ、濃茶色のスープから想像出来るように、醤油のカエシは塩分濃度はやや高め濃く、独特なコクがある。それ以上に象徴的なのは山椒の効きが良く、加えて辛さがかなりスパイシーである。スープにはジャミジャミした山椒粉が多めに含まれているので、ライト・ビリビリした軽いシビレ感が舌を刺激する。更に辛さも、ラー辛党である私にして、「かなり辛い」と思わせてくれるスパイシー・パンチを秘めている。この刺激的な味がクセになるウマ辛な台湾スープである。
麺は断面四角の軽い縮れのある太麺。こちらの「味噌」と共通の麺で茹で加減丁度良く、モチモチしており、シビカラなエスニック台湾スープの中でも存在感がある。「くるまや」の麺は何気に好きなのである。
具のモヤシはパリパリ、シャキシャキとした歯ごたえを残すもの。濃厚な台湾スープに浸して食ってもなかなか美味い。実に良い歯ごたえのあるもの。ニラは台湾ラーメンにはお馴染だが、かなり少なめ。輪切りの唐辛子もピンポイントでの辛さがいい。
餃子は意外とふっくら、キャベツの甘みがあってジューシー。皮もモチッとしていてなかなか美味い。そしてライスはうわべのふりかけ部分を食った後、台湾スープをぶっかけてガシガシとイク。これのエスニック台湾スープがライスにも合って美味いのだ。白飯はイマイチの私でも、味が付いたこいつはなかなかイイ。
結局、東京以来の久しぶりのラーメンとなりスープ完飲。「台湾ラーメン」と言えば、名古屋で食った本元「中国台湾料理 味仙 今池本店」、もしくは巷にあふれる台湾料理店での挽き肉の乗ったモノが一般にイメージされるが、くるまやの「台湾ラーメン」には挽き肉が無い。しかしながら山椒が効いて、ホット・スパイシーな台湾スープは実は「くるまや」ならではのオリジナルな味わいで、他の「台湾ラーメン」とは一味違う。こんな「くるまや版台湾ラーメン」、実は私は「味噌ラーメン」並みに好きなのである、、、