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本郷で会議を終えた後、坂を下り、上野御徒町へ。途中、「大喜」など、いろいろ魅力的なお店があるのだが、今日は、上野松坂屋の交差点まで。ちょうど、北東角にできたこちらへ訪問。いろいろなメニューがあるのだが、今日は趣向を変えて、海老を選択。食べたのは、海老ポタらぁめん サービス大盛 750円。http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/26356769.html麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感。大盛で200gオーバーくらいの結構なボリューム。小麦の香りはやや弱い。たまにこういう系統に出会うのだが、麺の存在感はあるものの、スープとの絡みが弱い麺。なので、丼としての一体感がなく、麺とスープがバラバラ。小麦が香ればよいが、それも弱い。だから、正直、美味しいとは思わなかった。スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、海老から魚介系の出汁を採る。海老の頭をすりおろし、風味を出すのは良い。背脂も表面は海老油が覆い、海老感を出そうとしている。ただ、海老が香りはするが、海老の出汁感は弱い。また、豚骨も同様に弱い。麺がスープを弾くタイプなので、スープの出汁にしっかりとした強さがないと、丼の一体感が出ない。こってりしているのだが、出汁が弱いという、油に頼ったスープで、あまり評価できない。一番の問題は、ざらつき。海老の殻が舌にザラザラと障る。これが不快な食感で、出汁が弱いのに殻が障るという悪循環だ。チャーシューは、ばら肉。トロトロでとても柔らかいのだが、肉の旨味が抜けている。その他、海老のすり身、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子、太メンマという、ちょっとオールドファッションな定番をそろえる。海老スープに、水菜は、あまり合わないように感じた。太メンマも、もういろいろなところで出会っている。やや、今さら感が強い。この店の出色は、茹で玉子。ランチタイムは、なんと食べ放題。で、ヒマラヤの塩で食べることができる。味玉ではなく茹で玉子なのだが、半熟で茹で加減も良い。美味しくて、おもわず4個も頂いてしまった。店内は、カウンターとテーブル席。店員の目配り、気配りもよく、サービスレベルは高い。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
いろいろなメニューがあるのだが、今日は趣向を変えて、海老を選択。
食べたのは、海老ポタらぁめん サービス大盛 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/26356769.html
麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感。大盛で200gオーバーくらいの結構なボリューム。小麦の香りはやや弱い。たまにこういう系統に出会うのだが、麺の存在感はあるものの、スープとの絡みが弱い麺。なので、丼としての一体感がなく、麺とスープがバラバラ。小麦が香ればよいが、それも弱い。だから、正直、美味しいとは思わなかった。
スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、海老から魚介系の出汁を採る。海老の頭をすりおろし、風味を出すのは良い。背脂も表面は海老油が覆い、海老感を出そうとしている。ただ、海老が香りはするが、海老の出汁感は弱い。また、豚骨も同様に弱い。
麺がスープを弾くタイプなので、スープの出汁にしっかりとした強さがないと、丼の一体感が出ない。こってりしているのだが、出汁が弱いという、油に頼ったスープで、あまり評価できない。
一番の問題は、ざらつき。海老の殻が舌にザラザラと障る。これが不快な食感で、出汁が弱いのに殻が障るという悪循環だ。
チャーシューは、ばら肉。トロトロでとても柔らかいのだが、肉の旨味が抜けている。
その他、海老のすり身、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子、太メンマという、ちょっとオールドファッションな定番をそろえる。海老スープに、水菜は、あまり合わないように感じた。太メンマも、もういろいろなところで出会っている。やや、今さら感が強い。
この店の出色は、茹で玉子。ランチタイムは、なんと食べ放題。で、ヒマラヤの塩で食べることができる。味玉ではなく茹で玉子なのだが、半熟で茹で加減も良い。美味しくて、おもわず4個も頂いてしまった。
店内は、カウンターとテーブル席。店員の目配り、気配りもよく、サービスレベルは高い。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/