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「ぴリカラ嘉助らーめん700円」@麺屋 嘉助の写真これだけはいいたい。厨房での大将の動きを見ていただきたい。しごとの丁寧さが随所に見られるであろう。

そして味もこのメニューに関しては幸福感は得られた。それがどこからくるものなのかを考えると中央に乗るひき肉の塊に源泉はあると思う。

あまり他を知らないからかもしれないが、らーめんの中央に乗る、このちょっと固めのひきにくの塊にアイデアが集約されていると思った。

まず塊の状態のまま、箸でほじくるように一口。豆板醤のような辛さであとひくうまさが癖になりそうである。

次に、これを平均以上の味噌スープに崩しながら混ぜ、麺と絡めて一気にすする。

この瞬間がたまらなく幸福感がえられた瞬間であった。

前者の採点にもあるが、見つけにくい立地にある。しかしそれを店主は逆手に取り「路地裏らーめん」なるキャッチフレーズをつけている。ここからもアイデアが感じられないだろうか。

客足は波がある。日曜休日は比較的空いている。しかし、平日は一転して昼時などはサラリーマンなどが店を埋め尽くすこともしばしば。

おまけにつくリンゴといい、威勢のいい「いらっしゃいませ」の掛け声といい、越谷に置いとくにはもったいない店だと思う。

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