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5月某日、夜、本日は我が社の爺やに付き合い朝から南信地区での肉体労働。伊那から飯田へ移動してのゲンバも終わり、ここで私の役目は仕事御免、予定通りに飯田の店で夜ラーして帰るとする。しかし、爺やが私をすがるような目付きで見つめてくる。何でもこの後、急に駒ヶ根のゲンバで肉体労働が発生し、手伝いが必要らしい。私は敬老の慈愛に満ちたココロを持ち合わせている。腰でもおかしくして倒れられてもイカンので、途中での一杯を食ってから付き合うとする。18:40着、先客7名、2人してテーブル席に着座、後客5名。こちら駒ヶ岳SA内のフードコートにあるラーメン店で、先日の飯田の帰りに見つけた店。何でも味噌が美味そうだったので、本日飯田の帰りに突撃しようと予定していた店なのだ。最近はSAでのラーメンでも目覚ましい品に出会っているので、こちらも気になっていた。自販機横のメニュー表(店内写真)で、狙っていた「当店おすすめメニュー」の‘信州豚味噌ラーメン’(780円)をプッシュ、カウンターに提出し、ブザー付の食券を渡されスタンバる。昼に伊那「新喜楽」でやはりグレッた私的好みの「○きそば」をガッツリ食ったとは言え、肉体労働なので腹は減るのだ。爺やは流石に缶コーヒーだけ。待つ事4分、ブザーが鳴ってカウンターに取りに行く。ビジュアルは、豚バラ肉の煮付け、半玉、メンマ、モヤシ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。スープから。背油の浮く味噌スープは、いわゆるシャバ系でサラッとしているが、動物系の味わいも顔を出し、相応のコクがある。味噌ダレは信州味噌ベースと思われるが(後で判ったが飯田の丸昌稲垣醸造の味噌と言う)、塩分濃度は抑えられ、ふんわりとした甘みも漂い味噌の風味も立っている。うっすらとニンニク、ショウガの香味も漂い、僅かながらも唐辛子の辛さも程良い味わい。パンチは無いものの旨味のバランスが良く、なかなか美味い味噌スープである。麺はゆるいちぢれのある中太麺。茹で加減はやや柔らか目だが、モチモチとした麺で悪くは無い。スタンダードな麺である。具の豚バラ肉の煮付けは「長野県産豚肉使用」の断り書きがあった。焼肉では無く、薄味付けの煮付けであるが、とても柔らか、そして脂身もクセが無くてとても美味い。量も意外と沢山あるので満足出来る。半玉は味付けは無いが、黄身がホコホコ、素の茹で玉子の味も美味いものだ。メンマも結構たくさん潜んでおり、「桃屋」のメンマのような味付けで美味い。モヤシは、しっとり、しゃきしゃき。刻みネギはスタンダードな薬味感。スープ完飲。爺やに付き合い、飯田の本命店は行けなかったものの、前回気になってチェックしていたフードコートでのラーメンにはありつけた。店名に付く「中島屋」が何なのかは不明であるが、以前の南信地区担当時代には無かった店。どうやら2年ほど前のSAリニューアル時に新設された模様。こちらも最近のSAラーメン事情に違わぬなかなか美味いラーメンにありつけた、、、
何でもこの後、急に駒ヶ根のゲンバで肉体労働が発生し、手伝いが必要らしい。私は敬老の慈愛に満ちたココロを持ち合わせている。腰でもおかしくして倒れられてもイカンので、途中での一杯を食ってから付き合うとする。
18:40着、先客7名、2人してテーブル席に着座、後客5名。こちら駒ヶ岳SA内のフードコートにあるラーメン店で、先日の飯田の帰りに見つけた店。何でも味噌が美味そうだったので、本日飯田の帰りに突撃しようと予定していた店なのだ。最近はSAでのラーメンでも目覚ましい品に出会っているので、こちらも気になっていた。
自販機横のメニュー表(店内写真)で、狙っていた「当店おすすめメニュー」の‘信州豚味噌ラーメン’(780円)をプッシュ、カウンターに提出し、ブザー付の食券を渡されスタンバる。昼に伊那「新喜楽」でやはりグレッた私的好みの「○きそば」をガッツリ食ったとは言え、肉体労働なので腹は減るのだ。爺やは流石に缶コーヒーだけ。待つ事4分、ブザーが鳴ってカウンターに取りに行く。
ビジュアルは、豚バラ肉の煮付け、半玉、メンマ、モヤシ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。背油の浮く味噌スープは、いわゆるシャバ系でサラッとしているが、動物系の味わいも顔を出し、相応のコクがある。味噌ダレは信州味噌ベースと思われるが(後で判ったが飯田の丸昌稲垣醸造の味噌と言う)、塩分濃度は抑えられ、ふんわりとした甘みも漂い味噌の風味も立っている。うっすらとニンニク、ショウガの香味も漂い、僅かながらも唐辛子の辛さも程良い味わい。パンチは無いものの旨味のバランスが良く、なかなか美味い味噌スープである。
麺はゆるいちぢれのある中太麺。茹で加減はやや柔らか目だが、モチモチとした麺で悪くは無い。スタンダードな麺である。
具の豚バラ肉の煮付けは「長野県産豚肉使用」の断り書きがあった。焼肉では無く、薄味付けの煮付けであるが、とても柔らか、そして脂身もクセが無くてとても美味い。量も意外と沢山あるので満足出来る。半玉は味付けは無いが、黄身がホコホコ、素の茹で玉子の味も美味いものだ。メンマも結構たくさん潜んでおり、「桃屋」のメンマのような味付けで美味い。モヤシは、しっとり、しゃきしゃき。刻みネギはスタンダードな薬味感。
スープ完飲。爺やに付き合い、飯田の本命店は行けなかったものの、前回気になってチェックしていたフードコートでのラーメンにはありつけた。店名に付く「中島屋」が何なのかは不明であるが、以前の南信地区担当時代には無かった店。どうやら2年ほど前のSAリニューアル時に新設された模様。こちらも最近のSAラーメン事情に違わぬなかなか美味いラーメンにありつけた、、、