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「チャーシュー麺 中盛り、ライス」@北大塚ラーメンの写真1050分シャッター待ち前客2、後客15人

11時きっかりオープン
…危ない危ない。
オープン後1105分には外待ちで6人。
ほんの少し遅れていたらファーストロット逃してそれなりの待ち時間だったろう

チャーシュー麺中盛りをランチサービスライスもつけてオーダー

店内甘辛い良いにおい。
チャーシューを煮立てての香りからかなぁ。

おかみさんがザクザクとチャーシューをきざみ、おとうさんが麺茹で担当、その後お二人でもりつけ。
物静かだが真摯な姿、もくもくと調理が進む

ファーストロットは5配分。
その後は残り分。
調理工程を見ていて、前回待っても全く動きがなく時間的に撤退したのだが、その理由がよくわかった。
結果的には半入れ替え制のような流れなんだ。

麺茹では基本的に4~5配分。
それがまとまるまでは片付けや仕込みをなさってる。

二階席もある。
一階席で空きがあっても数名まとめて二階席に通されていた。

なるほど、お客さんの着席からコントロールすることで
一階二階の無駄な往復もさけつつ、一杯一杯丁寧な仕事になる。
前回はその事情しらずには判断したのは浅はかだったわ…
でも、ドはまりしたタイミングだと待ちますね

さて、念願のチャーシュー麺!


うわぁ~咲いてる。
百花繚乱、満開チャーシュー乱れ咲き!
油分のテラテラが五月の光に乱反射、食べる前から美味い確定。

小ぶりな丼だけど、麺も具材もつまりまくってる

スープから行くべきとこだけどやはり目につくバラ肉チャーシュー
辛抱たまらずパクり、うーん、美味~~~~い。

結構しっかりした甘辛い味付け。
やわらかで脂身はスルーっとトロけ、思わず目を閉じて味わってた。
味の方向は見た目通りだったけど、ふくよかさは想像以上。

スープは厚みある味。
精湯醤油スープだけど動物系出汁と油分がきいていて、また神座のような甘さも仄かに感じる。
そこに大量チャーシューから染みい出す味と油が加わって、始めはスッと入るが中盤以降はどしり。

メニューに激辛、とあったのがわかる。

このチャーシューと脂身はほうばりたい。
でも途中からもたれてくる。でもほうばりたい。
そこで、びりりっと辛味で締めれば、二度美味しい。

なるほど~~初訪問だったからデフォルトにしたけど、これは次回、激辛チャーシュー麺に決まりだな。


禁断の?定番の?ライス、オン、THE、肉でチャーシュー丼つくってみた。

男心に突き刺さる。小ぶりライスとはいえ1パク、2パク、3パクり、三口で跡形もなく。
2パク目には卓上のニンニクを添えてジャンキーファンキーに。
美味いわ~。

大塚あまり接触ないから連食しようかな?と思っていたけど満足感で満たされた。

美味しかったです。また来ます。

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