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「みそラーメン 700円」@喜来登の写真土曜の14時過ぎに到着。連れの達ての希望で来店。昔ながらの味噌スープとねぎ山のクオリティが素晴らしいとのこと。自身の記憶だとこちらのお店は5年前は狸小路でも違う場所にあったのではなかろうか。来店するとこの時間なのにほぼ満席で、来店客も途切れない。丁寧な接客の女性に奥の大木席に案内されるが、少し手前に傾いている。壁には芸能人の色紙が並んでおり、これを見ると何だか嫌な予感がしたが、10分後その先入観は吹っ飛んだ。

出てきた一杯はねぎの高い山盛が強烈なインパクトがあり、一瞬二郎系のようにも感じられた。スープに浮いているのはつみれのように見えた。スープを飲んでみると、最初は薄く感じたので連れに確認すると、底に濃い部分があるとのことで麺を引き出しつつ再度飲んでみると、味噌汁のような味わいで美味しい!個性的なのは思った程塩分が強くないこと。ニンニクや一味が程良く、味噌と出汁ベースの味が効いたサラッとした美味しいスープである。麺は黄色い縮れ麺で食べてみると、シコシコとして美味しい!茹で加減がよく、スープや具材とシナジー感があった。小麦の風味も食べている際にわかる旨さである。麺量は標準的といったところだが、具材がカバーしており、クオリティの点で満足感があった。具材は山盛のねぎに、もやし・たまねぎ・挽肉を固めたモノ。ねぎは辛くなく、どちらかというと甘みが感じられてGOOD!シャキシャキ感があって、さらに味噌スープの甘さと相俟って強い存在感があった。炒められたもやし・たまねぎ・挽肉はスープに馴染んでおり、旨みとして存在感があったが、特に挽肉はねぎに少し隠れてしまったようでもあった。

サラッとしたサッパリ感のあるスープが美味しく、この系統の味噌スープを飲むのも久し振りではなかろうか。そして麺も美味しく、札幌で食べる麺に外れ無しという印象を受けた。それに伴う具材もねぎをメインに甘みと食感が個性的でこれも美味しさが発揮されていたが、しいて言うなら固められた挽肉はスープと相俟って美味しいものの、そのものの旨みがもっとあってもと思った。それでも強い個性を放つ素晴らしい一杯であった。会計後にキャンディをいただいたことも個性的。次回はこのラーメンに、可能ならチャーシュートッピング+ライスでいこうと思う。

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