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休日の夜に通りかかって入店。
みるからに学生って雰囲気のアルバイトさんが二人。

食券の値段設定を見ると
ちょっと割り高な感じがしますが
とりあえずデフォルトのつけ麺を。

テーブル席に座るとそこかしこに
ウンチクが書かれた口上が貼られています。
「つけ麺はこう食べるべし」
「昔ながらの中華そば云々」
「麺とはなんぞや云々」

ふと目の前を見るとラー油で赤くなった
和え麺っぽいのを食べてる学生さん。
途中からまったく箸が進んでません。
ライスばっかり頬張って怪訝な顔をしてます。

むむ。この店ダイジョブだろうか。。

なんて思っているとあっという間につけ麺到着。
その間5分ちょっと。茹で上がるの早いなあ。

麺は平打ち。ボリュームは少ないですね。150〜160gか。
張り紙に「食べる前に麺を云々」等を書かれてましたが
そんなのとりあえずさておき、いただきます。

つけ汁、醤油が甘ったるいです。
張り紙には「10種類の山海の素材が云々」と書かれていましたが
化調がしっかりと効いた、コク薄め、タレ強めの中華スープ。
粘度はまったくなくサラサラ。なんの風味も香ってきません。

具は短冊切りの焼豚。これまた味付けが弱め。
メンマはぺらんとしてて主張弱め。
麺はダマになっていて、歯応えもなく遊園地の冷やし中華っぽい感じ。

半分まで食べてスープ割りを注文。
出汁の味わいで、食欲が復活するかと思いましたが
「これってホントの茹で汁じゃないの」ってごときスープ。
ただ椀の中が薄まっただけでした。

これで750円はいかにも割り高ですね。
看板に掲げてる「霜降り肉」とやらが入ったメニューは1000円。
デフォルトには何の反映もされてません。

まずウンチク口上の通りとは
とても思えない残念な麺でございました。

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