まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
昼営業再開されたんですね。
コレでしば田との連食が叶いそうです。
500円で、このクオリティは素晴らしいと思いますが、
個性に欠けるスープというのは気になりますね。
NORTH | 2015年5月27日 06:39どもです。
移転前に塩を食べましたが、美味しかったですね~。
こちらも良さげですが、最近はこうゆうラーメンも多いですかね。
ピップ | 2015年5月27日 08:04North Coastさん、こんにちは。
そういえば、「しば田」さんも同じ傾向かも。
500円で、このハイ・クオリティで、文句言ったら贅沢ですよね(笑)。
夜に行って、メニューいくつか頼んだら、
きっと楽しいでしょうね。
ピップさん、こんにちは。
私も移転前に<塩煮干し>を食べて、その記憶が今も鮮烈なんですよ。
それだけに、この<醤油>と現在の昼のメニューの少なさは、
省エネ営業なのかな?と思えてしまいます。
どうも~
こちらも行かねばですね~もう多すぎて候補が(笑)
なるほどわざわざ出向いてまでって感じですか~
僕・・それ最近はこうかいぼうで感じてしまいました^^;
でも500円はビックリな価格ですね。
たしか・・無課長に無添加ですよね?
色んな所に端麗醤油は増えてますね~
僕は記念としてこちらに食べに行きます(笑)
右京 | 2015年5月27日 13:37どうもです~。
私も「塩煮干し」でやられたクチですw
なのでこの点数はちょっと伸び悩んだって印象になっちゃいますね(苦笑)
終盤の行、なるほどそうかもしれませんね。
場所によっては行列形成が難しいコトもあるでしょうし。
レベルが高いが故の悩みでしょうか。
私は夜の部で再訪しようと思っております。
おうじろう | 2015年5月27日 14:21右京さん、こんにちは。
右京さんはこちら未訪だったのですね。
なら1度はぜひ、なお店です。
私も、家からすぐだったりしたら足繁く通っているだろうお店ですよ。
無化調・無添加だったはずです。
移転前は、もっと席数が少ないのに、ご主人プラス助手さん1名の体制でした。
なので、もしかすると、人手不足が現在の昼営業に関係しているのかも知れません。
記念として、ぜひ行かれてみてくださいね(笑)。
おうじろうさん、こんにちは。
王子さんも移転前の<塩煮干し>にやられたクチ、なのですね。
なら、レビューに書いた私の気持ちも理解していただけるかな、と。
こちらで80点では、満足できないんですよ。
ほんと、レベルが高いお店だからこそ、です。
終盤の行の記述については、真相を知りたいところですね。
今の時点では、夜の部での再訪をオススメします~。
こんにちは。
とすると遠征するならば夜がよさそうですね。
夜はまた表情変わるかも。
glucose | 2015年5月27日 22:42glucoseさん、こんばんは。
その通りだと思います。
もしかすると、昼は仮の姿、夜こそ聖地、なのかも知れません。
今の時点では、夜の訪問をオススメします。


tak2626


(有)やまか食堂.ne.jp
黄門チャマ





その前に「柴崎亭」さんでいただいてきました。
現在の場所に移転してからは初めての訪問。
お店が移転されて、昼営業がなくなって、昼営業が再開。
現在の昼営業は<醤油>と<鶏油そば>650円の2つのメニューだけ、
トッピングもご飯ものも提供は無しで、ちょっと拍子抜けです。
いろいろと大変なのかもしれないですね。
開店すぐの11時10分の到着で、先客3、後客8。
BGVには、羽生弓弦くんのおかげですっかり有名になった
ゲイリー・ムーアのライヴがかかっています。
ご主人おひとりでのオペレーションで供された<醤油>。
まずスープからいってみますと、豊かな鶏をしっかりと感じ、
その後に魚系のダシが追いかけてきます。
魚系は鯖節と宗田節あたりでしょうか。
もちろん塩分は控えめ、醤油も立ちすぎることなく、
優しい甘みを伴っています。
美味しいには違いないのですが、この感じの無化調淡麗が増えている
現在にあっては、多少、個性に欠けるスープにも思えます。
断面がほぼ正方形のストレート細麺は、平ザルで手際良く上げられます。
気持ち、柔らかめの茹で加減、
しなやかでスープとの相性はばっちりです。
豚の肩ロースのチャーシューは薄めのカットですが、
肉自体の味が豊満で素晴らしいですね。
メンマ、苦みの利いた三つ葉、十分な役割を果たします。
終盤に、卓上ミルのブラックペッパーとの相性の良さを確認して、
なみなみと注がれたスープを飲み干してしっかり完食です。
このハイ・クオリティな1杯を500円でいただけるのはスゴイと思う反面、
この<醤油>に関しては、わざわざこちらまで出かけなくても
都心で十分美味しいお店に出会える、と思いました。
前述のように、同じ傾向の淡麗醤油が増えている現在ですから。
「柴崎亭」さんのらーめんでそんな風に感じるとは、
自分でもちょっと意外でした。
お昼のメニューを極端に絞ったということは、
"ラヲタの聖地"であることよりも"地域密着型"でいることを選んだ、
ということでしょうか?
あるいは、そうせざるをえない事情があるのかも知れません。
昼営業の完全カムバックがあるのかどうか、
というあたりも含めて、これからも注目したいお店です。