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「チャーメン(炒めそば) (麺大盛り)」@みんなのテンホウ 松本並柳店の写真5月某日、昼、本日は松本から塩尻に向かう途中で、先日「ハルピンラーメン 松本並柳店」に突撃した折に、たまたま発見したご存じ「みんなのテンホウ」の新店に突入してみたい。案外新店情報に疎いので、知らぬうちに店があり、少々驚く。

ここは以前「ラーメン 三方吉」があった建物で、そのまま居抜きで使っている。発見時に「テンホウ松本並柳店」でRDB登録をしたが「みんなのテンホウ松本並柳店」と訂正された。確かに店看板もそうなっている。やはり信州県民みんなの店なのだ。

14:40着、先客16名、カウンター席に着座、後客2名。先ずはメニュー(店内写真)をチェック、基本のテンホウレギュラーメニューである。トップメニューは「ラーメン」なのだが、私的にはテンホウの味の指標とするのは「チャーメン」なのである。よって‘チャーメン(炒めそば)’(530円)を「麺大盛り」でオーダーする。

開店からまだ日が経っていないので、オペにややマゴツキが見受けられるが、逆に初々しい。調理担当は「テンホウ 梓川店」などで見受けられるベテラン店長、こちらの店長に就任なのか?店中の間取りも「ラーメン 三方吉」をほぼ踏襲しており、奥の小上がりもそのまま。流石、家族連れにも入り易そう。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、サヤエンドウ、キクラゲが、麺と炒め合わされている。ニンジンの彩りが見当たらないが、ほぼお馴染みの風貌である。

取りあえずそのままガシッとイク。しっかりと炒められた肉野菜炒めの旨みが満遍なく麺に絡み、シンプルに塩コショーで味付けされたものなのだが、「シンプル・イズ・ベスト」とはこの事、素材の旨味が塩でサポートされ、これが長年私のココロを離さない絶妙な味わい。塩気の塩梅も良く、今回は良くやる「特製豆板醤」での味変はせずに最後までデフォの味わいでイッテみる。何回食っても飽きない美味さなのである。

麺は縮れのある平太麺。やや硬めの茹で揚げで、程よく炒められた麺は、ツルパツとした食感が残り、素材の味わいを麺に取り込み、いつもの美味さ全開。シンプルな塩味なので、麺の旨味も際立っている。

具の豚肉はバラ肉、炒められて柔らかで豚肉の旨味が良く出ている。しっかり炒められたキャベツも甘みが出ていて美味い。モヤシもシャキシャキ。タマネギも甘くて美味い。サヤエンドウはこちらのお馴染みの具材。若いエンドウの旨味がある。キクラゲはキョトキョトの歯ごたえ。これも欠かせない。

もちろん完食。いつの間にか知らないうちに出来ていたこちらの「みんなのテンホウ」、ここでの私的初訪のセオリーでの「チャーメン」は万全の出来映え、特に不足は見当たらなかった。今後は「特製豆板醤バージョン」や「麺W」でも楽しめる。「安い、早い、そこそこ美味い」の新店が、またまた活動エリア内に出来た事に感謝したい、、、

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