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「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真約1ヶ月ぶりの再訪。

開店5分前、シャッターズ13名に接続。
思ったより行列が短くて良かった。
開店時の行列は20名足らずだった。
次々と先客が店内に吸い込まれていき満席になった後、外待ち先頭から順々に食券を購入していく。
私は表記とカラメ保険用生卵の食券を購入した。
しばらくすると助手による店外にての大きさ確認があったので、何も言わず食券を見せた。
1stロットの人たちが次々と食べ終わり、私は店内へと。
店主のオペがイマイチ見られない席なので少し残念だった。

着席から5分ほどで表記をコールして着丼。
今日の一杯も液体油が大量でスープは全く確認できずw

いつも同様に天地に返しながら、まずは麺から食らう。
加水率高めのややデロ麺は、カエシ色に染まって味が染みたもので、液体油を纏って熱々だが美味しい。
ただ、期待値が高すぎたためか、いつものような感動の嵐は押し寄せてこなかった。
豚はそれなりの大きさの腕肉2枚で、食感はパサで味は可もなく不可もなく。
野菜の量は他店の少なめ程度で、シャキでもクタでもないもの。
適量のにんにくはここのスープにマッチするいつものものだった。
今日はそれほどカラメの仕上がりではなかったので、半分くらい食べ進めたところで、カラメ保険用生卵は黄身だけを投入。
他店に比して麺量は多めだが、好みの味なので最後まで飽きることなく完食した。

なお、退店時の並びは9名だった。


麺と具材を平らげた後のスープはカエシ色で液体油層には沢山の背脂がプカプカと浮かんでいる。
まさに液体油&背脂とカエシで食わす二郎の典型店だと言える。
一歩間違えればとんでもない代物の二郎が出来そうだが、非乳化二郎の雄と称された修行店での基礎があった上でのジャンクだからこそ、一定の美味さを保てているのかなと思ったりもする。

それにしても昨夜食べた「ひばり」とは全くの別物で、両店が同じ直系二郎とは・・・(汗)
両店ともに美味しいのだが、美味しさベクトルが全く異なる方向を指しているのだ。

だからこそ二郎巡りの旅は面白いのだけれど・・・。



また伺います。
どうもごちそうさまでした。

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