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「特製淡麗風人塩そば(1050円)」@麺処 風人の写真たった今、千思萬考で「特製鶏そば本絞り(塩)」なるものを食べたものの、まだ腹5分目なので、久しぶりにラー連食することにした。
目標地点まで18キロとナビが表示。
職場の人からトンコツの美味しい店だと聞いている『だるま大使』へ向かった…

が、あららの定休日じゃまいかw
先日行こうとした『いち林』も確か定休日が月曜日だったよね。
ラーメン屋の定休日って意外と月曜日が多いんだね~。

それならばと、RDBのマイページにある『超高性能スーパーコンピューターが算出したオススメ店』の一軒であるこちらにお邪魔してみることにした。

超高性能スーパーコンピューターって…w


初訪問。
午後1時42分、先客1名。
店内は間接照明を使ったお洒落な造り。
入り口右手にある券売機にて一番左上のデカいボタンの表記をポチっとな。
店主と奥様によるオペレーション。
何処でもお好きな席にと言われて、店主の真正面のカウンター席に陣取った。
カウンター上に置かれた水差しの水をコップに注いで、店内を少し眺めていたら、マッハの着丼w
いやいやいや、まだ席について3分も経ってないんだけど~w…まぁいいかw

なかなか見た目が綺麗な一杯ですな。
具材はチャーシュー5枚、味玉1個、白髪ねぎの上に何か粉末が載っており、その上に三つ葉、そして海苔が2枚と細切りになったメンマというラインナップ。
香味油がやや多めといった感じだな。

まずはスープを何口か飲む。
先ほど食べた千思萬考の塩とは違って、全体的にまろやかな感じ。
ベースのスープもそれほど主張が強いものはなく、まさに淡麗といった味わい。
風味づけなのか刻んだ柚子が見て取れます。
麺は極細麺で茹で加減はやや硬めですが、スープとの絡みは良さそう。
チャーシュー5枚は『なかじま』を彷彿とさせる焼豚。
甘い味付けがしてあり、見た目も味も食感もよく似ていてなかなか美味しい。
バラ3枚とロース2枚がデフォなのかな。
白髪ねぎはしっかりと水に晒してあるようで苦味なし。
海苔&メンマは私には汎用なものとしか思えなかった。

おやおや、食べる配分を間違えたらしく、最後に味玉だけ残ってしまいました…(汗)
レンゲに載せて、ガブッと勢いよくかぶりつきます。

熱ッ!!!
火傷しそうになったわw

半熟の黄身が怖ろしいほどの熱さでちょっとビックリw
厨房内をカウンター越しに覗き見ることは出来ない造りなので調理工程は窺い知れませんが、さほど熱くないスープにこの熱々の黄身とは、これ如何にー?!w
まぁ味は薄味で悪くないとは思いましたけどね。

なお、後客は5名でした。


何だか少し後味が悪くなっちゃいましたが、クセの無いまろやかなスープに名店を彷彿とさせる焼豚。
奇をてらった感は全くないので面白味には欠けるかと思いますが、淡麗系がお好きな方のお口には合う一杯だとは思いますよ~。


どうもごちそうさまでした。

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