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『塩つけ麺 灯花』の2号店。
目と鼻の先に4月27日に開店。

平日13:25頃の到着で、店内満席(10席)にて外待ち。後客2人。
並びもかなり落ち着いたみたいだね。


外看板にあった「鯛塩そばと鯛茶漬け」の2つのメニューを券売機でポチッと。


【鯛塩そば 780円 】

これまたクリアな清湯。


チャーシューは低温調理な豚ロース。
ちょびっと厚切り。
塩気も効いててバッチリ美味いが、ちょっとハムっぽい食感で個人的にはちょいとマイナスP……

あとは生麩と穂先メンマとネギ。


出汁は「愛媛県宇和島産の真鯛」をふんだんに使った「真鯛100%」の出汁でアニマルオフ。
塩は佐賀玄界灘産。

まず、一口飲んでみる「鯛のアラ独特の風味と旨味」をしっかりと感じられる和のテイスト。
塩分濃度はやや控えめで鯛出汁が前面に出ている感じ。
擦り下ろされた「柚子皮」が「臭み消し」に一役かってますね。


麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。
茹で時間は30秒ほど。
パツパツ感をしっかり残したやや固茹で麺は「繊細な鯛出汁」を邪魔しない「食感重視」で粉の風味等は若干弱めな印象だが、スープとのマッチングは良好。

「うん、じんわぁ〜りと美味しい⤴︎」


【本格胡麻鯛茶漬け 320円 】

13:30頃だったので完全に諦めていたけど残ってたwww


鯛めし。


よく見ると「鯛ほぐし」も入ってるのが分かります(^^)v
白だから分かりにくいw


胡麻ダレに和えられた真鯛は3切。
これだけで呑めるwww


炒り玄米。
香ばしくて「茶漬け」には鉄板。


食べ方の指南書。
じっくり読んで教えの通りに頂いてみます(^^)v


①まずはひと切れ、鯛めしと共にそのまま頂く。
胡麻ダレに酸味が程よく感じられ美味美味。


②残りの鯛、胡麻ダレ、山葵を鯛めしの上にのせ、鯛塩そばの「鯛出汁」をかけて「茶漬け感覚」で食べる。
お好みで「炒り玄米」を入れろと。

「これ、ラーメン屋で食べれるもんじゃ無い!!美味ぃwww」


「正直、ラーメンよりこっちの方が美味い(^^;;」



魚のアラを使って取った出汁の中でも「鯛出汁」は、個人的には「なんかスレた若干鼻に付く」感じがして昔からちょっと苦手…(^^;;
けど、「鯛塩そば」の出汁は魚臭さもスレた感じもさほど感じられずなかなか美味。
「山葵や胡麻ダレも入った茶漬け風」にして食べたら更に「スレた」感じが薄れて「旨味」が良く感じられる物になりめっちゃ美味美味!!


「気が付けば完飲……やっちまった(−_−;)」

ただ、この手のスープは決して万人受けするタイプでは無いと思うし、開店から約1ヶ月で昼夜共に並びがかなり落ち着いているのは"あれだけ前評判の高かった『塩つけ麺 灯花』のセカンドブランド"としてはちょっと意外な感じを受けましたねぇ。

※『塩つけ麺 灯花』の方は5月4日から「夜営業のみ(18:00〜25:00)」になったみたいですね!
個人的には「鯛塩そば」の方が夜遅くに食べたいなぁ……「鯛塩そば 灯花」は21時まで(T_T)


また伺います\(^o^)/


どうもごちそうさまでしたm(_ _)m

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは〜〜

鯛茶漬け美味しかったですか。
そろそろ行かないとなぁ〜(^^;;

NORTH | 2015年6月25日 17:35