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「もりそば塩」@東池袋大勝軒 ぐんまの写真6/28 お昼に訪問。


 伊勢崎のSマークで買い物をした後の昼食です。場所的にあれこれと候補が挙がるなかで最終的にふらっと訪れたのは何故かこちらです。
 実は7年程前に訪れていたものの、非常に悪い印象しかないこちらです。上武道路沿いの大きな看板が外されてからは営業しているのか不明でしたが、先日店前を通ったら営業しているのを確認したためにインプットされてしまっていたという流れがあります・・・。
 やはりトップメニューは「もりそば」のようですが、今回はちょっと変化をつけて標記にしてみました。お値段は780円です。


 丼!!
 この時点でやっちまった感炸裂です。

 つけ汁は透明度の高いおよそつけ麺らしからぬ印象です。透明度だけなら県内トップレベルに匹敵するのではないかと思えるほどというのは言い過ぎですね。おそらくは動物系主体とは思うものの、ダシ感は希薄な少々厚みのないスープです。ただ、そんなことは全く気にならないくらいに破壊力の強い甘味と酸味の波状攻撃が襲ってきます。大勝軒系列の特徴とも言える甘味と酸味ですが、これはもうどう考えてもオリジナルとは似て非なるものとしか思えません。ベーススープの弱さを誤魔化すために砂糖と酢をぶち込んでみましたといったように感じてしまいます。さらにはたっぷりの唐辛子がアクセントを加え、サラダ油をそのまま投入したかのようなコクも風味もないアブラがたっぷりと投入されています・・・。
 申し訳ないですが、私の好みには全くもって合致しない味です。

 麺は軽い縮れの入った中太麺です。味は一般的な中華麺と大差なく、良くも悪くも凡庸な印象です。つけ汁の絡みが然程強くないのが今回は助かっているように思われます。思ったよりも麺量が多いので、食べ進めるうちに飽きを通り越して苦痛を感じてしまうほどです・・・。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、ゆで卵といったところです。
 チャーシューは厚めにスライスされたバラロールです。周囲の大部分が脂身なので、個人的には完全にNGです。味付けも何だか・・・。
 ゆで卵はハーフカットのものが何故か麺の上とつけ汁内に分かれています・・・。
 他には普通のメンマと普通のワカメ、普通のなると、臭みの強いネギがつけ汁内に投入されていて完璧な布陣を形成しています。


 ある程度は想定通りだったものの、後半はもはや苦行だと思えてしまうほどに好みに合いません。
 やはり悪い印象を払拭することはできませんでした。

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