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他県からも訪れる人がいるという、高崎市内では、もっとも有名なラーメン店。1954年創業ということで、60年近い歴史。店舗は、高崎警察署裏の細い路地が入り組む住宅街の中にポツンとある。カーナビがないと迷ってしまうような立地だ。この店には5回目位の来店になるかな。昼12:30ころに着くと、駐車場はあふれ、路上駐車も4.5台。いつも混んでる。幸い待たずに、相席で1階のテーブル席に座れた。ここは、2階が広く、座敷になっていて座卓にざぶとんが並ぶ。ラーメンと半チャーハンに、お新香、サラダが付いた炒飯セットを選ぶ。まず、見た目から美味しそう。きらきらと澄んだ醤油スープ。昔ながらのラーメンの定番、チャーシューとメンマ、多めの刻みネギ、ナルトが乗る。麺は、手打ちの平打ち麺と、細麺が選べるが、今回は、手打ちを選択。この平打ちの麺は、佐野ラーメンの影響だろうか?スープをすすると、懐かしいラーメンの味を感じる。鶏ガラや野菜を丁寧に煮込んだスープと醤油ダレが絶妙。スープと麺は、やわらかめにゆでられていて、太めの麺だが、スルスルとスープと絡んでうまい。高崎のラーメンでは、珍しく、バランスの良さでは圧倒的だ。群馬発祥ラーメンは、なんちゃってラーメンが多く、バランスの良いラーメンで出会うの難しいから、こういう店は嬉しい。チャーハンは塩味が薄かったが、卵、ネギ、刻みチャーシューがパラパラで食べやすく、ラーメンとの相性も良かった。サラダは、ラーメン、炒飯と違って濃い味付け。東京で言うと、いわゆる荻窪ラーメン(春木屋、丸信、丸長)の店々に近いかな。連れのワンタンメンも食べたが、ワンタンは肉の存在をあまり感じなかった。これも昔ながらか?店のたたずまいもレトロな雰囲気だが、レジ前には、2011年食べログラーメン大賞の盾が飾ってあった。次回は、塩ラーメンも試したい。
1954年創業ということで、60年近い歴史。
店舗は、高崎警察署裏の細い路地が入り組む住宅街の中にポツンとある。
カーナビがないと迷ってしまうような立地だ。
この店には5回目位の来店になるかな。昼12:30ころに着くと、駐車場はあふれ、路上駐車も4.5台。いつも混んでる。
幸い待たずに、相席で1階のテーブル席に座れた。ここは、2階が広く、座敷になっていて座卓にざぶとんが並ぶ。
ラーメンと半チャーハンに、お新香、サラダが付いた炒飯セットを選ぶ。
まず、見た目から美味しそう。きらきらと澄んだ醤油スープ。
昔ながらのラーメンの定番、チャーシューとメンマ、多めの刻みネギ、ナルトが乗る。
麺は、手打ちの平打ち麺と、細麺が選べるが、今回は、手打ちを選択。この平打ちの麺は、佐野ラーメンの影響だろうか?
スープをすすると、懐かしいラーメンの味を感じる。鶏ガラや野菜を丁寧に煮込んだスープと
醤油ダレが絶妙。
スープと麺は、やわらかめにゆでられていて、太めの麺だが、スルスルとスープと絡んでうまい。
高崎のラーメンでは、珍しく、バランスの良さでは圧倒的だ。
群馬発祥ラーメンは、なんちゃってラーメンが多く、バランスの良いラーメンで出会うの難しいから、
こういう店は嬉しい。
チャーハンは塩味が薄かったが、卵、ネギ、刻みチャーシューがパラパラで食べやすく、ラーメンとの相性も良かった。
サラダは、ラーメン、炒飯と違って濃い味付け。
東京で言うと、いわゆる荻窪ラーメン(春木屋、丸信、丸長)の店々に近いかな。
連れのワンタンメンも食べたが、ワンタンは肉の存在をあまり感じなかった。これも昔ながらか?
店のたたずまいもレトロな雰囲気だが、レジ前には、2011年食べログラーメン大賞の盾が飾ってあった。
次回は、塩ラーメンも試したい。