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竹蘭にて一杯いただいた後に訪問。本来は別の通し営業の店の限定目当てで行ったのですが2連続振られ。もう夜の部営業も開始する時間になっていたのでここの限定をチョイス。訪問時刻は18時半前で先客は4名程、開店直後と考えれば盛況ですね。空いているカウンター席に着席し、口頭にて表題メニュー(850円)を注文。大盛無料でしたが辛すぎて大惨事になる可能性を考慮し並盛を選択。口頭注文からおよそ7分程度で到着、既に辛そうな予感がプンプン…それではいつも通り写真を撮影、しっかりと混ぜてからいただきます。麺を一掴みして啜ると味噌の塩気と一緒に辛い刺激がやってきますね、これはなかなかの辛さですよ。辛さは刺す様な鋭いタイプではないですが、鈍器で地味に舌を叩く様な感じで刺激の持続時間が長いタイプ。中心に頓挫する唐辛子のペーストは県産・国産・韓国産の3種類の唐辛子を使用した物との事。細かい味の説明は辛さで舌がやられてるので不可、とりあえず味噌の塩気と刺激が凄いとだけw前回食べた通常の夏麺(以下参照)はピリ辛程度で自分でも美味しくいただけたんですけど、これはレベルが違うwhttp://ramendb.supleks.jp/s/84536.html塩分濃度は高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは辛味の方が舌に乗るのでよく分からんw麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、これは前回の夏麺と同じでモチプリ感があって結構好き。タレとの絡みは塩気の乗り具合からすると良いと思うが、舌がやられているので自信無し。具材はハーフカットのゆで卵、ボイルのもやし&キャベツ、チャーシュー、カイワレ、砕いたピーナッツの構成。ゆで卵は完熟タイプで個人的には好みからは外れる、味付けはされていないがタレの塩気が乗って丁度良い塩梅に。もやしとキャベツは適度なボイル具合でシャキシャキ感が残っていて良好、キャベツ率も6~7割ほどと高く嬉しい。野菜自体の甘味が辛味に対しての緩衝材として貢献するが、やはり辛味の方が圧倒的に優勢で効果は薄め。チャーシューは大ぶりで厚みのあるロースが3枚、柔らかさの中にロースらしい肉の弾力や繊維が感じられて良い。辛味に舌がやられている中でチャーシューの旨味が舌に乗るとちゃんと感知出来るのが凄く嬉しい。このチャーシューはかなり美味いですね、こいつのおかげで乗り切れたと言っても良いぐらいの救世主。カイワレはタレと混ざると存在感が薄いですね、ナッツも食感は楽しめるがそれ以外の面では目立たないか。麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には問題ないのだが辛さにやられながら15分程度で完食。総評としては灼熱の名称に相応しい激辛っぷり、前回の夏麺とは桁の違う辛さへの舵の切り方でしたね。辛さ耐性がそこまで強くない当方なので美味さを上手く伝える事が出来ない一杯ですね。辛いのが好きな方にとってはこれぐらい刺激があった方が楽しめるんでしょうけどねぇ。単体の点数的には60点なんですけど、救世主チャーシューポイント+5点を加えてこの点数でw未だにデフォルトメニューを食べてないので機会を作りたいですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/224719075
毎度です~ 灼熱とは激辛のことでしたか。。。 貴殿ですらこの有様、そんなに辛くしてどうするつもりなんでしょうか。 チャーシューに救われましたね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 本当の辛党の人向けなんでしょうね、自分みたいな至って普通の人間にはハードルの高い一杯でしたw
どうも~ 唐辛子のペーストは辛そう~ これは苦手な部類です。 辛い好きな人にはいいでしょうけど・・。 特に韓国産がさらに辛そうな^^;
>>右京さん、コメントありがとうございます。 唐辛子ペーストはもうどの唐辛子が辛さを効かせているのかとか分からないですねw
本来は別の通し営業の店の限定目当てで行ったのですが2連続振られ。
もう夜の部営業も開始する時間になっていたのでここの限定をチョイス。
訪問時刻は18時半前で先客は4名程、開店直後と考えれば盛況ですね。
空いているカウンター席に着席し、口頭にて表題メニュー(850円)を注文。
大盛無料でしたが辛すぎて大惨事になる可能性を考慮し並盛を選択。
口頭注文からおよそ7分程度で到着、既に辛そうな予感がプンプン…
それではいつも通り写真を撮影、しっかりと混ぜてからいただきます。
麺を一掴みして啜ると味噌の塩気と一緒に辛い刺激がやってきますね、これはなかなかの辛さですよ。
辛さは刺す様な鋭いタイプではないですが、鈍器で地味に舌を叩く様な感じで刺激の持続時間が長いタイプ。
中心に頓挫する唐辛子のペーストは県産・国産・韓国産の3種類の唐辛子を使用した物との事。
細かい味の説明は辛さで舌がやられてるので不可、とりあえず味噌の塩気と刺激が凄いとだけw
前回食べた通常の夏麺(以下参照)はピリ辛程度で自分でも美味しくいただけたんですけど、これはレベルが違うw
http://ramendb.supleks.jp/s/84536.html
塩分濃度は高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは辛味の方が舌に乗るのでよく分からんw
麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、これは前回の夏麺と同じでモチプリ感があって結構好き。
タレとの絡みは塩気の乗り具合からすると良いと思うが、舌がやられているので自信無し。
具材はハーフカットのゆで卵、ボイルのもやし&キャベツ、チャーシュー、カイワレ、砕いたピーナッツの構成。
ゆで卵は完熟タイプで個人的には好みからは外れる、味付けはされていないがタレの塩気が乗って丁度良い塩梅に。
もやしとキャベツは適度なボイル具合でシャキシャキ感が残っていて良好、キャベツ率も6~7割ほどと高く嬉しい。
野菜自体の甘味が辛味に対しての緩衝材として貢献するが、やはり辛味の方が圧倒的に優勢で効果は薄め。
チャーシューは大ぶりで厚みのあるロースが3枚、柔らかさの中にロースらしい肉の弾力や繊維が感じられて良い。
辛味に舌がやられている中でチャーシューの旨味が舌に乗るとちゃんと感知出来るのが凄く嬉しい。
このチャーシューはかなり美味いですね、こいつのおかげで乗り切れたと言っても良いぐらいの救世主。
カイワレはタレと混ざると存在感が薄いですね、ナッツも食感は楽しめるがそれ以外の面では目立たないか。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には問題ないのだが辛さにやられながら15分程度で完食。
総評としては灼熱の名称に相応しい激辛っぷり、前回の夏麺とは桁の違う辛さへの舵の切り方でしたね。
辛さ耐性がそこまで強くない当方なので美味さを上手く伝える事が出来ない一杯ですね。
辛いのが好きな方にとってはこれぐらい刺激があった方が楽しめるんでしょうけどねぇ。
単体の点数的には60点なんですけど、救世主チャーシューポイント+5点を加えてこの点数でw
未だにデフォルトメニューを食べてないので機会を作りたいですね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/224719075