ラーメン二郎 松戸駅前店の他のレビュー
あんぐる亭 さんの他のレビュー
コメント
こんばんわ!
松二郎ですか〜旨そうですね豚さんも〜ww
>“急げ!満腹中枢が働き出す前に食べ終えよ!”という言葉が呪文の様に頭を賭け巡る。
先日の自分を思い出しますw
ヤサイ増しにしたら完走できなかったかもしれません。。
二郎デビューは三田本店と決めていたのでこれで自分も松二郎に行けますww
ユー坊 | 2008年5月12日 20:03おぉ!と採点店舗数100店目じゃないですか〜〜
祝おめでとうございますww
ユー坊 | 2008年5月12日 20:04こんばんは。
採点百店舗おめでとうございます。
松戸の二郎、一回行ったきりです。麺も極太でヤサイも大盛り、レンゲもあって食べやすいですよね。
しばらく二郎、食べてないな…どこに行くにも遠いんですよね。埼玉にできて欲しいです。
メタボマン | 2008年5月12日 23:07
あんぐる亭 
まー
RAMEN-ACT2
絹ごし木綿
atmura







土曜/夕食
天気:小雨
店内状況:待ち5名/帰り時待ち8名
ジャンル:食事店
訪問回数:3回目(初回はRDB参加前)
前回の訪問:
[http://ramendb.supleks.jp/score/69880]
土曜夜19時20分、宿題店の【まねき】に向かったがなんと臨時休業。
8日の手打ラーメン 長八の臨休に続き2度連続で目的店に振られる。
ゴールデンウイーク後半なので変則休日が有りそうとの予測をしないと。まだラーメン業界の行動パターン・考え・動きが十分判っていない、と反省です。
仕方なく代案候補として坂道を登って徒歩5〜6分のらあめん美春や、一駅隣の松戸へ定点観測的訪問で兎に角 松戸店などを考える。
思案の末、前日読んだ【二郎/三田】へのユー坊さんのレビューでラーメン二郎 松戸駅前店のヤサイの山を思い出し、久々に行って見ようと向かう。
小雨で並びは少ないはずという読みと、ダメなら選択肢は多い地区なので松戸で下車した。
Dマートを右手に見て進み次の左の角まで行くと外の並びは3人のみ、19時50分接続決定!店内待ちは2名の計5名で読みどおり少ない。
並びながら厨房内を見るとご主人、奥さん?以外にもう一人いる。奥さん?がじっと後ろから新人さんの働きを見守って時には一言二言アドバイスしている様子。
20時、順番が来て店内に入り券売機の前に。
おなかも空いているし、ラーメン豚増し¥700の券を購入し空きを待つ。
8人+4人のL字カウンターはもくもくと食べる人、待つ人すべてが男性です。
20時5分、着席し食券を渡してニンニク・ヤサイ増しをお願いした。
20時16分、届いたラーメンのボリュームに圧倒される。
ヤサイの山はモヤシ中心にキャベツが少し。麓には細かい刻みニンニクが一山。
5〜6個のチャーシューのブロックが壁を作っている。
スープは甘辛い醤油味に背脂の甘みとニンニクの旨味が加わり、久々にこれが二郎だという安心感に思わず一人うなずく。
ヤサイの下から引っ張り出した麺は、縮れの有る平たい太麺で旨いです!
モヤシのしゃきしゃき感が良く、麺と絡めての味は空腹感を満たしてくれます。
すごい勢いで食べ進みますが、やはりヤサイと麺の量はかなり多く、相当食べたと思ってもまだ半分位です。
チャーシューは厚みの有るブロック状で、縦に簡単に崩れる。脂身は殆んど無く味は淡白に感じますが美味しい。
1個でもかなりのボリュームが有り、これが5〜6個有りますから食べ応え十分です。
麺の合間にそのチャーシューも食べ進みますが、だんだんとおなかが膨れ、“急げ!満腹中枢が働き出す前に食べ終えよ!”という言葉が呪文の様に頭を賭け巡る。
苦しさがだんだんと増してきた。
最後はチャーシューに飽きてきて味が淡白に感じ出し、ここで唐辛子を投入しラストスパートをかける。
20時33分、麺を食べ終えスープの中の全てのチャーシューの崩れ分を何度かつかみ出して完了。
麺到着から20分を切って完食。スープには手をつけられませんでしたが、ヤッター!ご馳走様。
ノド元までラーメンでいっぱい。
鵜飼いが今日から始まったと言うニュースを見ながら、おじさんも君らと一緒だったよ、がんばれ!とエールを送ってしまった。
次回からはおなかが空いていても、豚増しは良く考えてからにします。
これだけの肉の塊(豚増し)が入りヤサイが山盛りで麺の量も多く、これを¥700で提供するラーメン二郎 松戸駅前店はCPが極めて高い。
常に人気で列が出来ている事が納得出来る。
毎々価格が高い割りに具が貧弱なラーメンに対しては、チャーシューを増やして欲しいとか、メンマやノリが少ないとか思っています。
ここの様なCPの良いラーメンが存在する事を経験すると、改めてそこまでのボリュームが出せないラーメンなら価格をぜひ下げて欲しい、と言うのが素直な気持ちです。