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「角煮ラーメン」@一乃利の写真日曜日、天候雨、12時すぎ頃、前客6、後客2。

矢口家出身のようです。

薄茶色の元スープが入った寸胴は強火、もうひとつ大きな寸胴は、鶏脂専用。
表面を傷つけないようにやさしく菜箸でかき混ぜ丁寧に平ザルで湯切り。
角煮は角形ポットで冷めない程度に湯煎。

ほどなく提供。
このタイプはほとんど香りを感じませんが、まろやかな醤油タレの香りが微かに伝わって来ました。

スープは動物出汁の良いところを選りすぐり、グルタミン酸か昆布かはわかりませんが、そのような旨みも兼ね備えたとても丁寧な仕事ぶりが伝わって来る旨いスープでした。獣臭さはありません。
簡単に言うとライトな家系です。

麺はやや平たい中太ストレートでカンスイ控え目、ノーマルでやや硬めの湯で加減です。
(お好みは聞かれませんが言えば応じてもらえます)
小麦感はあまり感じません。酒井かどうかわかりませんが短くカットされていました。

海苔・ホウレン草はスープの旨みと同化して良いね。
角煮のお味を確認…
薄口の醤油味が滲みた柔らかくてジューシーな豚バラブロック、脂身も良質でもたれないイイ感じの角煮でした。

卓上味変グッズには生姜・豆板醤・ニンニク・ブラックペッパー・酢・ラー油・柚粉。
生姜は好みが分かれますね、豆板醤はやや酸味が強いのですがスープにマッチ、ニンニクはスープより突出するので入れすぎはアンマッチ、ブラックペッパーがいちばんマッチするかな…個人的見解、それ以外は未体験。

麺が柔らかくなると小麦感がイイ感じに現れます。
加水率が高そうな感じなので、麺柔らかめでオーダーするのも良いかもしれません。

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