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「特製煮干しそば(濃厚塩)大盛」@麺屋 浦島太郎の写真7/7 お昼に訪問。


 長らく宿題となりながら、12時開店のためなかなか候補に挙がらなかったこちらですが、ジムに行く前の訪問ならちょうど良いということに気付いたので行ってみました。
 『地鶏研』ならぬ『煮干研』なので、売りは煮干しということです。お目当てにしていたのは「海鮮タンメン」だったものの、本日は提供なしの様子です・・・。「壇蜜」にも惹かれながら、潔くデフォの標記に決定しました。『特製』と冠しながらもこれが通常バージョンのようで、豪華版は『セレブVer.』となるようです。このメニューは「大盛」が無料のようなので、お願いしてみました。お値段は750円です。


 丼!!
 比較的シンプルな佇まいです。
 丼は特殊な形状のものが使用されていますが、高さのあるこの丼は以前他店でも遭遇したことがあります。機能性は高いようですが、カウンター+丼の高さとスツールの高さがいまいちマッチしないので食べづらいような気もしますね・・・。

 スープはネーミングからして『煮干しガツン』を想像したら、意外と煮干しの主張は弱めです。最も主張が強いのは鶏の味わいです。鶏だけでも結構な旨味が引き出されているようです。煮干しはむしろサポートに回っているようで、独特の苦みやエグミといったテイストは息を潜めています。主たるは鶏由来と思われる強めのアブラ感が繊細なベーススープを引き立て、マイルドな塩ダレが全体を上手くまとめているといった感じです。総じて個人的にはかなり好みの味です。

 麺は平打ちの太麺です。もちもちとした食感と表面の滑らかさが特徴的で、それ故にスープの絡みは弱めといったところでしょうか。個人的には細麺仕様の方が好みと思えたので、ちょっと残念にも思えます・・・。増量したこともあって麺量は結構多く、小食な方では持て余してしまう(=デコピン)のではないかと思ってしまいます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔といたってシンプルな組み合わせです。
 チャーシューは柔らかかつ程好い歯応えを有した肩ロースです。香ばしさを感じる味わいも含めて好印象です。
 たっぷり搭載された穂先メンマもまたポイント高いです。


 立地的にも隠れ家的な存在となっているこちらですが、ハイクオリティーなメニューが揃っているようです。
 次回は他のメニューも試してみたいと思います。

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