とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ども~
(笑)(笑)(笑)
カブッてますなwww
寄り道するにはチト遠くないですか?駅からww
はち ~減量中~ | 2015年9月10日 07:452度お邪魔しましたが
非常によいお店ですね。
久々同じメニューで再訪したいです。
YMK | 2015年9月10日 08:23こんにちは〜〜
こちらはスパコンからススメられていまして、
とても気になっているお店です。
年々、濃厚系→淡麗系に嗜好がシフトしています。
NORTH | 2015年9月10日 09:08こんにちは!
自分も昔のレビューを見返してみると「穴があったら入りたいぐらい」恥ずかしいことを
書いてたりします。
まあ、そういうこともあってRDBにレビューをアップしなくなったのですが・・・
それに味覚というか嗜好も変化しますよね
というより、いろんな味に対して許容範囲が拡がるというか、
「こういうお味もありですよね~」って素直になってきた気がします。
昔は狭い経験値でしか判断できなかったので、ちょっとした味の好みの違いを
「美味しい、美味しくない」という事と混乱していた面もありました。
そういう意味では「多少は大人になった」という事でしょうか、
実年齢的には「随分とじじいになった」というべきなのでしょうけど・・・(笑)
でもとまそんさんのレビューはいつも素晴らしいですよ!
そういった分析能力のある人ってやはり自分のような人間に比べて
何倍も何倍も!美味しさを楽しんでいるんでしょうね
羨ましいです (^o^)
ひ~わん | 2015年9月10日 17:19こんにちわ~
いま、はちサンのところにもコメントしたところでしたw(笑)
自分は知らなかったんですが先日お友達に勧められまして・・・w
場所もバイクでも行けるところですし足が治ったら行ってみたいと思います!
バスの運転手 | 2015年9月10日 19:24こんばんは^^
[塩だれの引き締まった淡麗感!?柔らかい味わいのようで塩気のエッジングが後味で効いてくる!]
私も先日こちらで頂きましたが、まさしく↑の感想でした^^ 柔らかい、でもしっかりしてる!ラーメンをしっかり頂いた感がありました^^ また、機会があったら頂きに行きたいです^^
RamenNoodleSoup | 2015年9月10日 20:42おっと、はちさんと被ったのは偶然なのねw
たしかマスコミ御法度かなと、
開店当初から高水準だけど、
情報発信度低いせいか、以降の進化度やメニューなどは意外に知られてないですね。
それだけに、いろいろ想像を掻き立てられる店です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年9月11日 00:48レビ閲覧出来る様になったんすね。
てか未訪でした。行かねば!
FUMiRO | 2015年9月11日 09:23てか全パーツが美味そう^^
FUMiRO | 2015年9月11日 09:23随分前からチェックしてる店なのですが、なかなか行けておりません~
取材NGなのがまた気になるんですよね~><
no | 2015年9月12日 00:11
とまそん@ラーメン食べて詠います
Rio_ramen
トッC
みっくす
岳
カズオ





こうも雨が続くと、暑い8月が恋しくなりますね~。残暑ってのも、もう少し楽しみたかった。そんな記憶が蘇る一杯。今回も少し前のレビューになります。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030662
ラヲタ駆け出しのころに食って、恥ずかしいことをかたってしまっている・・・
(過去引用文)
【塩】がとても抑えられた感じで、【やさしい】というより【淡い】というほうが正しいような・・・個人的に受け止めました。手厳しい関東のラー友に言わせれば【薄い】とのこと。僕も正直、スープに関しては丁寧さを感じるものの、薄さと淡さのどちらで評価すべきかと今も悩み続けています。
なんと!淡麗を否定している私です。今では淡麗大好き大バンザイな人なんですが、人ってこんなに変わるのか? 何せ当時は、松戸とみ田で目覚めたばかりでしたから、ご容赦ください。実に久しぶりに訪問すると、ピーク時なのに当時の店内店外待ちはなく、すんなりと入れてすぐに座れたという感じ。そして内装もえらく以前とは変化し、落ち着く方向に改装。以前は、もっとポップだったような記憶ですが、定かではありません。今回も前回と全く同じメニューを頂くことに。いやいや、味玉と肉は追加しといた!
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030650
【塩だれの引き締まった淡麗感!?柔らかい味わいのようで塩気のエッジングが後味で効いてくる!】
おそらく、頼りないと感じた自分は、そう断言することもなく自信なさげな男。今、少し緊張の面持ちでゆっくりと味わってみると・・・そこには【柔らかい】と感じる風合いがふわふわと口内に広がるではありませんか!しかも、塩味とも違って旨みと表現するのが適切な感覚。さらに、そのボディーはとても上品な鶏ガラ出汁でして、いや・・・鶏だけとは言えない豚の甘みすら覚えるではありませぬか!
落ち着いて2口3口と味わい続けると、塩タレの良さが透けて見えて来るようです。煮干し系の味わいは控えめながらも、節系もすっきりと主張し、ほのかに響きあたるのは昆布の温かみある風合い!? それに・・・徐々に焼きトマトの影響が攪拌により強まってまいります。
(スープ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030654
【焼きトマトの酸味とグリルのオイルが、スープの味彩りを華やかに!】
焼きトマトの甘みと酸味がすごく調和しているのがにじみ出てる!そこにはほのかな洋風がそよ風のように駆け抜けていく、心地よさがあります。そしてグリルの際に使われた?油がプツプツと細かい斑点のようにスープを泳ぎだしていて、その味わいたるや「華やか」そのもの・・・・。和魂洋才といった風情も感じなくもない。まさしく、コンテンポラリーな淡麗塩スープが、ここにはあるのでした。いやはや・・・・ずいぶんと、5年前から評価が変化するもんですな。人間ってそもそもあやふやな生き物なんでしょうか?
【細めんで多加水の中の低加水という感覚!全粒入りで風合いも芳しい!】
券売機には、塩は麺を全粒に変えました・・・というコメントがありましたが、これは以前もそうだったような記憶。何もかもタイムスリップしたっような感覚。実際にすすりあげると、気持ちよい淡い抵抗感ある滑り。加水的には、多の中でも低いといった感覚で、スカっとしたグルテンが鮮度ある熟成のような気持ちで鼻腔に駆け抜ける感覚。前歯では小気味よくスパスパと切れ込むし、奥歯ではモチモチとは逆のようなクスクスっとした淡い潰れ込みが楽しくてならない。すすっていくうちにスープの風合いも徐々に変化していく。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030655
【程よく汁を吸い込む麺!粉の風合いを吐き出す麺!】
要するに、麺の風合いとかグルテンとか、麺が汁を吸ってしなやかになると同時に、スープにも麺の粉風合いが移るといった仕組みです。ゆえに滑りがとても軽くなるし、加速する感覚になります。と同時に、スープの風合いが肉厚になり、澄んだ軽やかさから、半濁りの甘み重視に推移していくといった感じ。前半と後半では、かなり味風景が変化して、それでこそ淡麗系塩!という感じだな・・・。
【トマトは天才!煮ても焼いてもどちらも旨そうに食える!ラーメンならばなおのこそ!】
今ではあまり珍しくもなくなった「焼きトマト」トッピング。誰が先に開発したのか?実はかなり昔から一部ではあったのか・・・・。こちら以外には、新高円寺の店でも食ってるし、また芦花公園のあの店でも食った記憶あり。これは日本人的な発想ではあり得ませんな。汁への影響は語りましたが、焼きトマトの身の部分は麺と一緒に絡めて食うと、これがまたうまい。スープパスタのような感覚もしないでもないし、トマトのアミノ酸がこれほどまでに、ラーメンに合うとは想像以上です。改めて思うけど・・・。
(トマト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030652
【塩だれ漬け込みの味玉は、卵黄の甘さが引き出されるのだね】
白味玉は「塩ダレ」を漬け込んだもの。黒味玉は「醤油ダレ」を漬け込んだもの。醤油ラーメンは、塩ラーメンの50円アップであることから、同じ値段なら「黒味玉」を選んだほうが賢いのかもしれませんが、やはり全体バランスを重視して「白味玉」をチョイス。しかしこのほうが、味玉の卵黄のとろけ部分の旨みがストレートに味わえる気がしてならない。完璧なトロみ加減。ゲルとジェルの両方がミックスさえたような卵黄は、塩気で味わい深くもあり、また持ち味の甘さもありで、高級品のようにも思えるプレゼンスの高さです。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030660
【バラ肉が砕けるほどに柔らかく・・・・塩気が少し効いて癖になる味わい】
さて、ここでは意外とチャーシューが一番の影の引き立て役かも。スープ生成にも貢献しつつ、前にでることなく、柔らかい味わいで魅了します。箸でリフトしたり移動させようとすると崩れてしまうほどに柔らか。私は、一部をそのまま食ってはみたもんの、ほとんどは麺に巻いて食いました。なかなか定番な塩豚味わいが非常によろしい!
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/225030657
総じまして、「この味わい分かるまでに5年も経ってしもうた」という機会損失を悔やみます。本当に、今の味わいが以前の味わいと変わっていないとしたなら、人の趣向ってこんなにも変わるもんかと・・・。これは、ちょくちょくと訪問機会を増やさねばなりませんな。ああ、また寄り道ポイントが増えてしもうたではないか・・・。なので詠います!
これ食って
時は流れて
5年間
脳裏かける
悲喜こもごも
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!