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「魚介豚骨らーめん+中盛」@麺屋 くおんの写真7/13 お昼に訪問。


 この日は深谷のジムまで遠征したので、昼食は近くのお店でいただくことにしました。ちょっと中抜けしてジム付近に位置するこちらへ伺いました。
 こちらは売りが豚魚なだけにちょっと躊躇してしまうところです。自然と平日限定という鶏ベースの「塩らーめん」に惹かれてしまいます・・・。それでも意を決してトップメニューである標記をオーダーしました。麺の増量は控えめに「中盛」にしておきました。お値段は750円+50円=800円です。


 丼!!
 そんなわけで鉄板の所謂「またおま」系です。

 スープは慣れ親しんだ濃厚豚骨+魚粉の組み合わせです。豚骨濃度は高く、程好い粘度も有するベーススープながら、臭みは皆無で口当たりも優しめです。ただ、後味としては結構なアブラ感が感じられます。魚介スープとのWというよりは魚粉投入型といった感じで、和風寄りにシフトしている様子です。やや甘めな醤油ダレとほんのりと感じる唐辛子由来の辛味で全体を上手くまとめているようです。この系統を食べ飽きてなければ十分に楽しめる味なのではないかと思います。

 麺は褐色がかった色合いで、エッジの効いた中太麺です。この麺の食感が結構面白く、エッジによるシャープな舌触りも然ることながら、強めの歯応えを有しているのが特徴的です。噛み締める度にザクッというような抵抗を感じるほどで、粉の密度が高いことが窺えます。この麺なら『つけ』でいただくのも良いだろうなと思ってしまいました。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、水菜、海苔といったラインナップです。
 チャーシューは非常に柔らかく仕上げられたストレートのバラです。肉質も上々で、脂身部分は口に入れた瞬間に溶け出してしまうようです。
 臭みのほとんどないネギは増量して欲しいほどです。
 そして彩としての意味合いが強い水菜は個人的に大好物なのです。


 食べ飽きた感のある豚魚も麺次第で楽しみが生まれるようです。
 この麺+味噌豚骨(つけ)ならさらに楽しめるのではないかなと思う次第です。

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