なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「コク旨醤油らーめん」@忠治食堂の写真7/30 お昼に訪問。


 買い物ついでにちょっと寄り道してみました。10時から営業しているこちらで早めの昼食です。以前から気になっていながら、しかも自宅から然程遠くないにも関わらず、未訪のままになっていたこちらですが、ようやく訪れる気になりました。10時30分過ぎに入店すると、先客なしでした。
 話題になっていた「塩」を食べるべく臨んだものの、別メニューに掲げられた標記に目を奪われて、そのままオーダーしました。お値段は700円(税込756円)です。


 丼!!
 この時点ですでにちょっと想定外の状況です・・・。

 スープは「塩」では鶏ガラ&魚介ということだったので、こちらもベースは同じかと思いきや、やってきたのは豚骨スープです。魚介スープも合わせられて、所謂『豚魚(=またおま)』という状態になっているようです。ネーミングから想像できなかった私が悪いんですけどね・・・。
 表面の泡が示唆するように豚骨濃度はそこそこで、程好いアブラ感もなかなかのものです。魚介スープとのバランスも決して悪くないのですが、個人的好みからはしっかりと外れてしまっています。程好い主張がありながらも突出することのない醤油ダレもしっかりと考えられているようですが、如何せんベーススープの時点でアウトになってしまっているので印象は改善しません・・・。

 麺はゆるいウェーブを感じる細麺です。良くも悪くも中庸な印象で、柔めな茹で加減については残念と言わざるを得ない感じですかね。

 具はチャーシュー、メンマ、味玉1/2個、ネギ、海苔といったところです。
 チャーシューはややパサかつ仄かな臭みの気になるロールバラで、ちょっと残念な感じです。
 メンマ&味玉も心を揺さぶる要素は感じないレベルですかね。


 食堂スタイルながらも、本格的なラーメンを売りの一つにしている様子のこちらです。
 素直に「塩」にしておけば良かったと思ってしまうのは、『覆水盆に返らず』という言葉で締めくくりたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。