まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます~
1200円ですか。少々お高いですね。
麺自体味が乏しい、いい小麦なのになぜでしょう。
水ナスはいいですね。この時期には欠かせないですよね。きゅうりにロースとビーフもおいしそうです。
BPはかけすぎるとその味しかしなくなるので難しいですね。
実はここは未訪です。有名店なのになぜか足が向きません。行こうとも思わないのはなぜだろう・・
KJ7 | 2015年8月1日 05:49まいけるさん、
おはようございます。
お久しぶりです。
お元気ですか。^_^
わかります。私も、この店は、突き抜けません。
人気の理由が謎ですね。^_^
そして、KJさんに同じく、もう、行こうと思わなくなってしまいました。
このお店に足りないのは、もしかしたらお店にとって一番大切なものかも知れません。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年8月1日 06:09まいけるさん
おはようございます!
全く味に深みが無いのでしょうか。
それでいてこのコストでは
いくらNOMSGでも響かないのかも
しれませんね。
makishi | 2015年8月1日 07:47どうも~
ここは未訪ですが・・ここなら期待しちゃいますよね~
でも結果がこの点だと^^;
小麦ヌーヴォーとはいえ・・高いですね(笑)
でもビックリなのはここ並ばずに座れるんですか?
凄い並ぶから以前から避けていたんですが・・。
3回目でも突き抜け感を味わえていないのは・・合わないんですね(笑)
右京 | 2015年8月1日 08:59今日も暑くなりそうですね〜
猛暑の中、外待ちがなくて良かったですね。
う〜ん、もうひとつ響かなかったようですね。
各々の素材は美味しいものの、
創作麺としての創意工夫が、もう1歩という感じですか?
バンドに例えれば、
それなりの一流のプレイヤー達が集まったものの、
楽曲やアレンジが今イチで、響いてこないような感じですかね。
おゆ | 2015年8月1日 09:05こんにちは。
わたしもこちらは一度行ったきりで数年来訪問できていません。
繊細な和風のお店のお店のイメージですが。
小麦ヌーヴォーを生かすのはお客さんへの思いやりなのでしょうね。
glucose | 2015年8月1日 10:59毎度です~
良く前を通りますが、あの鴨感騒動の後は心なしか空いていたのが
最近はまたそこそこの並びが復活してるようですよ。
私は遠ざかってしまいましたけど…。
としくん | 2015年8月1日 15:05KJ7さん、こんにちは。
主役が麺じゃなくて、ビーフなどのトッピングに感じられたんですよね。
もう少し麺そのものを味わえるメニューだとよかったなと思います。
つまりは、お店としての主張がある一品かと。
KJ7さんが、行こうとも思わない、理由はそのへんにありそうな気がします。
masaさん、こんにちは。
お久しぶりです、私は何とかやってます(苦笑)。
今朝になって、いろいろとわかってきました。
どうやら私は、知らぬが仏、の状態でお店にうかがったようです。
お店にとっていちばん大切なものが欠けている…。
それは一大事と言うしかないことだと思います。
makisimasさん、こんにちは。
NO MSGで美味しいお料理を作ろうとすると、ほんとに素材そのものの質が問われるんですよね。
材料も調味料も、それ自体が濃ゆいやつじゃないと、美味しくならない。
1200円のわりには、そのあたりが伝わりにくかった気がします。
右京さん、こんにちは。
ご教示をいただいたところによると、
このくらいピークの時間帯を外せば、並ばずに座れるようです。
私は閉店間際まで行列だろうと踏んでいたので、ちょっと意外でした。
一時の人気を知っていると、行列参加は怯みますよね(笑)。
あと、値段はね、せめて1000円まででお願いしたいです。
こちらも石神さんの本で知ったお店なのですが、
私には合わないみたいです~。
おゆさん、こんにちは。
おっしゃる通りですねえ。
メンバーは名前が通っている人ばかりだけど、
みんな普段の手癖で演奏していて膨らみがない、という感じ。
ローストビーフってそもそもこういう味がするもので、
それ以上の膨らみを感じなかったんです。
あと、やっぱり麺を主役にしてほしかったですね~。
glucoseさん、こんにちは。
小麦ヌーヴォーを生かすのはお客さんへの思いやり、
けだし名言ですね。
今思うと、お客さんへの思いやりより、お店の主張の方が勝っていた気がします。
少しエラそうな物言いになってしまいますが、
もう少し謙虚な姿勢があってもいいのかな、という気がします。
としくんさん、こんにちは。
「あの鴨感騒動」というのを、私は存じ上げていなかったんです。
字面から想像するに、金曜日の鴨らーめんに鴨の味覚がないとか、
そうじゃないとか、そういう感じでしょうか?
いずれにしても、騒動、は起こしてほしくないですねえ。


グフ ゲルググ
LISAmoREEDUS(半麺)
T&N
DMAX
saima





宇都宮の「自然派ラーメン 花の季」さんが自家栽培をして
収穫したばかりの小麦をらーめんにしていただこう、
というらーめんファンの夏の風物詩のようなイベント。
今年は7月27日から8月9日まで、首都圏のお店7軒と
「自然派ラーメン 花の季」さんで、それぞれのメニューが提供されます。
ご興味のある方は、こちら「饗 くろ㐂」さんの公式ブログをチェックしてみてください。
「饗 くろ㐂」さんへの訪問は、2年10か月ぶり3回目になります。
昨日の14時45分の到着で、先客1、後客4、15時に閉店。
並ばないで座れたのは初めてのことでビックリしました。
最近は並びが穏やかなのか、あるいは閉店間際だったせいか、
ご存知の方はぜひ教えてください。
さて、もう見事に美しく盛り付けされた表題のメニュー。
まずはスープからいってみますと、
鰹節を中心にした魚系のダシがキリッと伝わってきます。
牛のスープは支えの役割で、塩分はもちろん優しくまろやか。
穏やかな和風のスープ、と言っていいのではないでしょうか。
薄いベージュ色の麺は、断面が6:4くらいの長方形のストレート細麺。
肌はスベスベで、歯と箸の間でビヨ~ンと伸びるような弾力があります。
中華麺とそうめんの中間のような雰囲気ですね。
麺自体の味は強くありませんが、気持ち新鮮な粉の味覚があります。
ヴァラエティに富んだトッピングの中でいちばんイイのは、
浅漬けにされた水茄子ですねえ。
この時期の水茄子は本当に大好きで、これも甘みが秀逸。
以下、ちゃんと肉の味がするローストビーフ、
それ自体の味が濃いきゅうり、と続きますが、基本、
こういう材料を使えばこういう味になる、という作りです。
この前の日に「鯛塩そば 灯花 本店」さんでいただいた
"梅のフレークがかけられた鯛のお刺身"のような
サプライズな美味しさは見当たりませんでした。
豆モヤシにまぶされた大量のブラックペッパーは、むしろ、
風味が強すぎて丼全体のバランスを崩しているように感じます。
もちろん完食してフィニッシュ。
なのですが、1200円するからにはこの程度には美味しくないと困るという一品、
というのが正直な感想になりました。
こちらは無化調・厳選素材を謳うお店で、本来は好みのタイプのはずなのですが、
これで3回うかがって3回とも突き抜けない、という体験をしています。
無化調ではあっても各素材の原価は
それほど高いものではないのでは?という気がしてきました。