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8/3 朝に訪問。 夏休み2日目は朝ラーからスタートです。ようやく訪れる機会がやってきたこちらへ早朝から車を走らせました。家族がいる身としては早朝に抜け出して前橋から桐生までというのは非常に難しいわけです。たまたま不在となっているこの機会を逃さないようにしてみました。 余裕を持って到着したつもりが、6時の時点ですでに2名待機中です。さらにその後は続々とやってきて、あっという間に行列ができるという状況・・・少々侮っていました。待機すること約1時間の後に開店となりました。 下調べなしで来てしまったので、煮干しメニューがあるとは知りませんでした。心動かされるものがありますが、初回ということもあってレギュラーメニューをチョイスすることにしました。そんなわけでオーダーは標記です。「塩」と「お醤油」から選べるようなので、後者にしてみました。お値段は650円(税込702円)です。 丼!! 見ただけですでに美味いです。 このメニューは具はネギのみというシンプルなかけそばスタイルのラーメンとチャーシュー丼のセットになっています。まずはラーメンからいただくことにしました。 スープは動物系が土台を作りながら、後味に煮干しその他の魚介系が薫る非常に洗練された清湯スープです。具材からの味移りがないためにダイレクトにその旨味が味わえるのが非常に嬉しいところですね。拘った食材を合わせたというだけではこの味にならないというのは当然のことで、この味に辿り着くまでの真摯な努力が垣間見えるようです。味わいが強いながらもベーススープの良さを損なうことのない醤油ダレの加減も非常に素晴らしいです。表面に浮かんだアブラも程好く主張して、かつどれもが突出し過ぎることのない絶妙なバランスを保っていると言えます。 インパクトとしては控えめながら、誰が食べても美味いと感じる滋味深さがあるのではないかと思います。 麺はノーエッジなストレートの細麺です。小麦の風味を強く感じ、程好い咀嚼感がまた優しさを感じさせます。スープとの相性も良好で、気付いたら麺がなくなっていたという程です。 チャーシュー丼はミディアムレア程度に火の通された非常に柔らかなチャーシューが載っています。歯で噛む必要もなく解れていってしまう程の柔らかさで、肉自体の質感も良好です。生醤油とコショウによる味付けが施され、素材の美味さがさらに引き立っているように感じます。 非常に表現の悪い店主に怒られてしまいそうな感想を述べると、『この上なく絶品なツナ御飯』を味わっているかのようです。 愛情を十分に注ぎ込まれ、真面目に育った優等生的なラーメンです。 俄然他のメニューも味わってみたくなってしまいましたが、次に訪れる機会はいつになることやら・・・。
夏休み2日目は朝ラーからスタートです。ようやく訪れる機会がやってきたこちらへ早朝から車を走らせました。家族がいる身としては早朝に抜け出して前橋から桐生までというのは非常に難しいわけです。たまたま不在となっているこの機会を逃さないようにしてみました。
余裕を持って到着したつもりが、6時の時点ですでに2名待機中です。さらにその後は続々とやってきて、あっという間に行列ができるという状況・・・少々侮っていました。待機すること約1時間の後に開店となりました。
下調べなしで来てしまったので、煮干しメニューがあるとは知りませんでした。心動かされるものがありますが、初回ということもあってレギュラーメニューをチョイスすることにしました。そんなわけでオーダーは標記です。「塩」と「お醤油」から選べるようなので、後者にしてみました。お値段は650円(税込702円)です。
丼!!
見ただけですでに美味いです。
このメニューは具はネギのみというシンプルなかけそばスタイルのラーメンとチャーシュー丼のセットになっています。まずはラーメンからいただくことにしました。
スープは動物系が土台を作りながら、後味に煮干しその他の魚介系が薫る非常に洗練された清湯スープです。具材からの味移りがないためにダイレクトにその旨味が味わえるのが非常に嬉しいところですね。拘った食材を合わせたというだけではこの味にならないというのは当然のことで、この味に辿り着くまでの真摯な努力が垣間見えるようです。味わいが強いながらもベーススープの良さを損なうことのない醤油ダレの加減も非常に素晴らしいです。表面に浮かんだアブラも程好く主張して、かつどれもが突出し過ぎることのない絶妙なバランスを保っていると言えます。
インパクトとしては控えめながら、誰が食べても美味いと感じる滋味深さがあるのではないかと思います。
麺はノーエッジなストレートの細麺です。小麦の風味を強く感じ、程好い咀嚼感がまた優しさを感じさせます。スープとの相性も良好で、気付いたら麺がなくなっていたという程です。
チャーシュー丼はミディアムレア程度に火の通された非常に柔らかなチャーシューが載っています。歯で噛む必要もなく解れていってしまう程の柔らかさで、肉自体の質感も良好です。生醤油とコショウによる味付けが施され、素材の美味さがさらに引き立っているように感じます。
非常に表現の悪い店主に怒られてしまいそうな感想を述べると、『この上なく絶品なツナ御飯』を味わっているかのようです。
愛情を十分に注ぎ込まれ、真面目に育った優等生的なラーメンです。
俄然他のメニューも味わってみたくなってしまいましたが、次に訪れる機会はいつになることやら・・・。