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8月某日、昼、本日はまたまた昨日に続いての肉体労働、と言っても昨日ほどハードな内容では無いので、気分的にも一息つける。連日の暑さもあるので昼ラーにはガッツリとニンニクでのスタミナ補給も良いだろう。そもそも私は生まれて此の方○十年、夏バテをした事が無い。日々のラーメン食に備え?この炎天下でも休日のランニング3kmは欠かさないし、とにかく夏でもガッツリと食う事が功を奏している。勿論ニンニク補給も欠かせない。と言う事で、ガッツリとニンニク両方を求めて塩尻に向かう途中で突撃したのはこちらの店。14:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。券売機で‘汁なし麺 中or大’(900円)のボッチをプッシュ、最近こちらではラーメンが続いていたので、そろそろ好みの「汁なし」でイッテみたい。おにーさんに券を渡す時に「大で」、更に「ニンニクが入りますが良いですか?」には「ヨロシク」セルフでウォーターサーバーから水を用意してスタンバる。時間もあるのだろうが、本日は来客も少なく店内空いていて居心地が良い。こちら特に夏の限定の冷たい系などはラインナップされていないので、やはり夏場に熱くてガッツリ系のラーメンは敬遠されるのだろうか?これがイイのに、、そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニクが乗っており、上から粗引きのプラックペッパーが振りかけられている。いつもと変わらぬ風貌である。先ずは黄身玉をつぶして、丼の底に豚骨醤油ベースのタレが仕込まれているので全体をグリグリとかき混ぜ合わせる。そしてガシッとイク。背脂でまったりとした豚骨醤油のタレはやや高めの塩分濃度も宜しく、課長のウマミも効果的に効いている。そこにガーリックの風味と粗挽きコショーのスパイシーさが絡まり、ジャンキーさが加わる。いつもの美味さがここにある。今回は夏向けに途中で更にスパイシーに味変を試みる。卓上の粗挽き黒コショーの缶の穴を一番大きくセットし、ドパドバ振りかける。表層が黒っぽくなった頃合いで混ぜ込み、再びガシッとイク。粒々のブラックペッパーが弾け、スパイシーさに拍車がかかる。これがまた美味さを増す。麺は断面四角のエッジの効いた縮れのある極太麺。茹で加減のやや硬めの揚がりで、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が決まっている。麺の味わいもイイ。今回は「中or大」が同価格であるからして、当然「大」でイッタのだが、麺量は十分満足出来、ガッツリ食える。美味い麺である。具のほぐし豚は、例によって麺と実に上手く絡み合うのでブタブタ感の一体感がイイ。ほぐしが旨く機能している。黄身玉はマッタリーノを演出、汁なしには必需の品。キャベツは少量だがしっかりと甘みが出ている。モヤシもシャキリ感が残っていてグッド。フライドオニオンチップは芳ばしさと甘みが効いている。ザクザクの食感も良い。刻みニンニクも必須の品、この手の汁なしでのジャンキーさには欠かせない。最後に多めに残るまったりとしたタレもキレイに平らげる。酷暑の夏場に夏バテ防止を求めて突撃した松本を代表するガッツリ系の店での「汁なし麺」。チョイと地味目な見た目に反して、ガーリック香るマッタリーノの旨味溢れる豚骨醤油ダレ、ゴワゴワ、ワシワシの歯応えある麺、そしてほぐし豚のゼツミョーな絡みが3拍子揃った夏バテもブッ飛ぶクセになるマジ美味さ。私的には実は二郎インスパの「ラーメン」以上に好みであったりする、、、
そもそも私は生まれて此の方○十年、夏バテをした事が無い。日々のラーメン食に備え?この炎天下でも休日のランニング3kmは欠かさないし、とにかく夏でもガッツリと食う事が功を奏している。勿論ニンニク補給も欠かせない。と言う事で、ガッツリとニンニク両方を求めて塩尻に向かう途中で突撃したのはこちらの店。
14:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。券売機で‘汁なし麺 中or大’(900円)のボッチをプッシュ、最近こちらではラーメンが続いていたので、そろそろ好みの「汁なし」でイッテみたい。おにーさんに券を渡す時に「大で」、更に「ニンニクが入りますが良いですか?」には「ヨロシク」
セルフでウォーターサーバーから水を用意してスタンバる。時間もあるのだろうが、本日は来客も少なく店内空いていて居心地が良い。こちら特に夏の限定の冷たい系などはラインナップされていないので、やはり夏場に熱くてガッツリ系のラーメンは敬遠されるのだろうか?これがイイのに、、そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニクが乗っており、上から粗引きのプラックペッパーが振りかけられている。いつもと変わらぬ風貌である。
先ずは黄身玉をつぶして、丼の底に豚骨醤油ベースのタレが仕込まれているので全体をグリグリとかき混ぜ合わせる。そしてガシッとイク。背脂でまったりとした豚骨醤油のタレはやや高めの塩分濃度も宜しく、課長のウマミも効果的に効いている。そこにガーリックの風味と粗挽きコショーのスパイシーさが絡まり、ジャンキーさが加わる。いつもの美味さがここにある。
今回は夏向けに途中で更にスパイシーに味変を試みる。卓上の粗挽き黒コショーの缶の穴を一番大きくセットし、ドパドバ振りかける。表層が黒っぽくなった頃合いで混ぜ込み、再びガシッとイク。粒々のブラックペッパーが弾け、スパイシーさに拍車がかかる。これがまた美味さを増す。
麺は断面四角のエッジの効いた縮れのある極太麺。茹で加減のやや硬めの揚がりで、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が決まっている。麺の味わいもイイ。今回は「中or大」が同価格であるからして、当然「大」でイッタのだが、麺量は十分満足出来、ガッツリ食える。美味い麺である。
具のほぐし豚は、例によって麺と実に上手く絡み合うのでブタブタ感の一体感がイイ。ほぐしが旨く機能している。黄身玉はマッタリーノを演出、汁なしには必需の品。キャベツは少量だがしっかりと甘みが出ている。モヤシもシャキリ感が残っていてグッド。フライドオニオンチップは芳ばしさと甘みが効いている。ザクザクの食感も良い。刻みニンニクも必須の品、この手の汁なしでのジャンキーさには欠かせない。
最後に多めに残るまったりとしたタレもキレイに平らげる。酷暑の夏場に夏バテ防止を求めて突撃した松本を代表するガッツリ系の店での「汁なし麺」。チョイと地味目な見た目に反して、ガーリック香るマッタリーノの旨味溢れる豚骨醤油ダレ、ゴワゴワ、ワシワシの歯応えある麺、そしてほぐし豚のゼツミョーな絡みが3拍子揃った夏バテもブッ飛ぶクセになるマジ美味さ。私的には実は二郎インスパの「ラーメン」以上に好みであったりする、、、