初の訪問。札幌市電西線9条旭山公園駅の東、菊水旭山公園通沿いから少し北に入ったところにある。パッと見、板地に黒色文字で店名の書かれた看板と藍色地に白文字で店名の書かれた暖簾が目に付く。駐車場は店の前に数台分あり。店の中に入ると、席はカウンターで12席ほど。昼飯時、満席で店内待ちが4人ほど。店は調理場の男性1人女性1人と接客の女性1人で切り盛り。待つこと5分ほどで席に案内され、壁に掲げられているメニューからお目当ての「煮干し正油(500円)」とトッピングに「味付け玉子(50円)」を注文。更に待つこと2分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(4枚)、麩、味玉(1個)、メンマ、ノリ(1枚)、ネギがのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた少し濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは煮干しの醤油味で出汁のベースは当然魚介だがガッツリくる感じではなくじんわり染み入る感じで私好み。麺は細く断面が正方形のほぼストレートなツルツルシコシコした食感。値段とチャーシューの多さに漢気を感じる一杯を堪能した。
ひぐまさんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま
まことにすいま麺


麺’s
千年




