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5/11訪問回数:3回目麺(三河屋製麺)の美味さが際立つ、ラー油で食わせる担々麺です。麻味(花椒の痺れ):★★★★☆辣味(辛さ) :★★★★☆芝麻醤(胡麻の強さ):★☆☆☆☆ 殆ど感じない。濃度・コク :★★★★☆"汁なし"というわりには結構な量のタレが印象的な担々麺です。具は挽肉・キャベツ・干し海老・ネギ・ナッツ。麺は担々麺の麺としてはかなり太めに思われる三河屋製麺の中太。もちもち感としなやかな制動感を両立させています。割りと"目立つ"感じの華やかな麺だと思います。担々麺の麺って割りと"地味"目なキャラクターが多いと思うのですが、これもちょっと異色。この麺を先程のタレに底の方からひっくり返すような要領で絡ませて・・。「いただきます。」本格的な中華料理店の"破壊的"レベルには達しない程度に麻味が強いですね。おかげで舌先の感覚が麻痺する事無く、「味」が判ります。この位がちょうどいいなあ。アレ?と思うのが胡麻感が殆ど無い事。その代わりラー油が八面六臂の活躍を見せ、極上の美味さを演出します。例えてみればパっと花が咲いた様な美味さ。「ふうりゅう」や「破天荒」の美味さのベクトルが"ぎゅっ"と内側に凝縮し、下の方に沈み込んでいく様なタイプなのに対し、これは快い炸裂感を伴って外側に向かうタイプ。タレの奥行きを伴った辛さと各具材の織り成す複雑なハーモニー。海老、ナッツ等は食感上のアクセントともなっています。これからこの担々麺を食べよう、とお考えの方にお試しいただきたいのは、「とにかくゆっくり食べる」「とにかく麺を噛む」という事。辛いですからつい勢い込んで食べてしまい勝ちなんですが、これをいつもの1/2位に落としてゆっくりと、麺を奥歯で10回、20回とすり潰していくと何とも言えない甘い風味が出てきて、タレの中に溶け込んで行くんですね。あたかも桃源郷が口内に広がる感じ。あー、思い出しただけでもヨダレが出てきます。麺を食べ終わったらライス・オン、第2ラウンドの開始です。あまったタレとこの時の為に残しておいた挽肉さんをご飯に混ぜて・・。美味〜〜〜い!担々麺が苦手と仰る方にも、特に三河屋製麺のファンの方には是非一度お試しいただきたい一品です。
訪問回数:3回目
麺(三河屋製麺)の美味さが際立つ、ラー油で食わせる担々麺です。
麻味(花椒の痺れ):★★★★☆
辣味(辛さ) :★★★★☆
芝麻醤(胡麻の強さ):★☆☆☆☆ 殆ど感じない。
濃度・コク :★★★★☆
"汁なし"というわりには結構な量のタレが印象的な担々麺です。
具は挽肉・キャベツ・干し海老・ネギ・ナッツ。麺は担々麺の麺としてはかなり太めに思われる三河屋製麺の中太。もちもち感としなやかな制動感を両立させています。割りと"目立つ"感じの華やかな麺だと思います。担々麺の麺って割りと"地味"目なキャラクターが多いと思うのですが、これもちょっと異色。この麺を先程のタレに底の方からひっくり返すような要領で絡ませて・・。
「いただきます。」
本格的な中華料理店の"破壊的"レベルには達しない程度に麻味が強いですね。おかげで舌先の感覚が麻痺する事無く、「味」が判ります。この位がちょうどいいなあ。アレ?と思うのが胡麻感が殆ど無い事。その代わりラー油が八面六臂の活躍を見せ、極上の美味さを演出します
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例えてみればパっと花が咲いた様な美味さ。「ふうりゅう」や「破天荒」の美味さのベクトルが"ぎゅっ"と内側に凝縮し、下の方に沈み込んでいく様なタイプなのに対し、これは快い炸裂感を伴って外側に向かうタイプ。
タレの奥行きを伴った辛さと各具材の織り成す複雑なハーモニー。海老、ナッツ等は食感上のアクセントともなっています。
これからこの担々麺を食べよう、とお考えの方にお試しいただきたいのは、
「とにかくゆっくり食べる」
「とにかく麺を噛む」
という事。辛いですからつい勢い込んで食べてしまい勝ちなんですが、これをいつもの1/2位に落としてゆっくりと、麺を奥歯で10回、20回とすり潰していくと何とも言えない甘い風味が出てきて、タレの中に溶け込んで行くんですね。あたかも桃源郷が口内に広がる感じ。あー、思い出しただけでもヨダレが出てきます。
麺を食べ終わったらライス・オン、第2ラウンドの開始です。あまったタレとこの時の為に残しておいた挽肉さんをご飯に混ぜて・・。
美味〜〜〜い!
担々麺が苦手と仰る方にも、特に三河屋製麺のファンの方には是非一度お試しいただきたい一品です。