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「ラム豚骨らーめん(味玉のせ)(850円)」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真こちらは後に入院することになる当日、昼に頂いたものです。

久々に合う知り合いと待ち合わせが近くで、しかも時間が迫っていたので、何かと話題になっていたこちらに伺いました。

ジンギスカンは好きなのですが、オイラフレンチ出身で食材として使う機会が多かったのですが、そこで使う部位から出る油が好きになれませんでした。

肉がタレに漬け込まれていれば食えると言った所でしょうか。

なので、こちらに向かうのは一か八かと言った感じでの訪問になります。

一人での訪問になりますので、カウンター席に案内されます。

その席に向かう目線上には製麺室もあり、自家製麺であることがわかる。

午前の部終わり近くだったが席は満席。

しばらく待っているとモノが登場です。

手元に届いた時点からラムの香りが全開。

まずはスープから。

スープ表面には香味油。結構厚めに張ってあります。白湯だからか脂っこい感じは受けない。

豚とラムの割合が7:3という事だけど、一般受けをするならこれくらいの割合がよいだろうね。

豚骨でスープのベースを作り、ラムで特殊な風味を付けている。

うーむ。正直、3割の配合でさえやや苦手に感じた。

ラムが薄いと言われる方もいるみたいですが、これで十分です。

カエシは塩でしょう。塩梅は絶妙。さすがです。

続いて麺。エッジの立った中細ストレート。茹で加減は普通~ヤワメ。

しなやかな麺は熟練したスキルを感じますね。

具材。チャーシュー、ラムチャーシュー、半熟煮玉子、わけぎ、かぼす。

チャーシューはバラ、脂がかなり多かったがまあ、むしろ脂が多い方が好きだからいいけど、白湯系に脂多めの肉はあまり使わない方が良いと思う。

ラムはレア状態に仕上げたもの。角切りにしており、ラムの風味が閉じ込められている。

噛むたびにラムの風味がジュワーっと。


味変アイテムはカルダモン、黒こしょう、自家製七味、ほうじ茶、ラー油、生姜の甘酢。

カルダモンはカレーを構成する香辛料の一つだから、当然それっぽい香りがする。

生姜の甘酢はあまり好きじゃないので、使わなかった。

一番の好みはほうじ茶、ラムの香りを消しつつお茶の爽やかな香りが付けられるといったいいことずくめの味変アイテムでした。


麺量は120~130gで分量的には物足りない。トンコツラーメンのように替え玉も出来たが、オイラは遠慮しといた。

物は試しという事で伺ったがやっぱダメだった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

もしかするとコレが最後の晩餐になったかもと考えるとゾッとしますね。
私も昔バイクで事故って3か月近く入院したことがありますが、普通に生活が出来ることがどんなにありがたいか身に沁みた思い出があります。私の場合は自分が悪かったので、自業自得ですが…

コチラは存じませんでしたが、ラムとは珍しいですね~
ジンギスカンは美味しく頂けるので、興味津々です。
もう一歩なようですが、機会があれば食べてみたいです。。。

ぽんたくん | 2015年9月2日 20:39

こんばんは。

最後の晩餐とは当然想像もしてなかったわけですからね。
今はまだ普通とはいかないですが、1か月寝たきりで半月病院生活をしていたのでどれだけ自由かわかりますね。

こちらも結構TVで紹介されているようですよ。
なにせラム肉は業界で初ですからね。
考えた人はいたかもしれないですが、ラムの流通ルートを探したりとか味を研究したりと大変ですからね。
オイラだけでなく、こちらのラーメンはやはりクセがあるため好き嫌いがはっきり分かれるそうです。

scirocco(実況中継風) | 2015年9月2日 22:06