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コメント
こんにちは。
ふむふむ、すみれ3連投ですね。
なるほど、本家っぽさはコチラが上ですか。
ココはカイシャから徒歩圏内なので、再訪してみようかしらん。
ワタクシ的には、、地元ヒイキもありまして
大島>ココ>仲間
ってな感じです。
hima | 2015年9月6日 17:33こんばんは。
本家っぽさは確かにこちらが上だと思いますが、単純に味だけで言うとオイラも
大島>ココ>仲間
ってな感じです。
単純に「すみれ」の味が好きで追い求めてみたらどこが似ているか気になって調べてみました。
ココは修業先に忠実にラーメンを作っている。
一方、『大島』は「すみれ」をスキルの一部とし毎日食べても飽きないようにパンチ力を抑え、少し味を穏やかに作り替えた。
作り手の意図が違うので、どっちがと言いにくいですけどね。
scirocco(実況中継風) | 2015年9月6日 19:09
scirocco(実況中継風)
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本日も『すみれ 札幌中の島本店』出身者巡り。で、こちらのお店に来ております。
13:20分着。
店員さん2名。厨房に男性一人。ホール係は女性の方。
接客が素晴らしい。
特にアナウンスはなかったので気にしてなかったが、そういえばライスがサービスであったと思いだし、女性に伝えると快く了承。
やはり若い男性客が多いが、女性客も少なくない。
中華鍋をガチャガチャ振り、時々火柱が上がってるのも見ると食欲をそそりますよね。
しばらくするとモノが登場。
まずはスープから。
ラード層がかなり厚め。スープが冷めにくい状態を作っています。
味噌は、うん、限りなく「すみれ」で使っているのと似ていますね。
炒めることによって味噌の香ばしさも引き出していますし、ヤサイの甘みや旨味もスープに移せていますし、動物系のスープと味噌とのバランスも良い。
動物系はトンコツメインで鶏ガラに野菜と言った感じでしょうね。
麺を啜った時に鼻から抜ける生姜の爽やかさやニンニクのガツンとしたパンチ力もほどほどでこちらも似ている。
塩梅はやや強めに思うが、ご飯と合わせればちょうど良い。
サービスでライスを付けておいてよかった。
続いて麺。浅草開花楼の中細縮れ麺。味噌と合わせるのに中太じゃないんですね。
茹で加減は普通。この普通の茹で加減ってのがポイントになるんですが・・。
具材。チャーシュー、挽肉、もやし、たまねぎ、メンマ、ねぎ、おろし生姜。
チャーシューは少し小さ目ですが食べ応えがあるもの。
もやし、たまねぎは炒められすぎてクタクタ。
元々スープにも生姜の風味は効いているが、少しづつ溶かしていくとスープのさっぱりさがアップ。
麺量も平均的だし、かなり満足。
上記したように「すみれ」の味噌ラーメンはラードでアッツアツになっていて冷めにくいわけです。
当然女性はもちろん男性でさえもこんなアツアツのラーメンを食べきるのは容易では無いんです。
その際に麺が中細だと食べ進めている間に麺が伸びてしまうのですね。
だから、この手のラーメンは中太である必要があるんですよね。
オイラは割合早めに食べ終わるんだけど、それでも麺の伸びが感じられたんです。
ではカタメにすればいいのか、というとそうではなくて。
中細である限り最初の食べ始めの頃と食べ終わりの頃の麺の食感が違うんですよね。
それはいけないの事なのかというとそうでもないんだけど、中太にすることでこの部分が解決できるんですよね。よっぽど食べるのが遅くない限り・・。
スープを忠実に再現しているからこそ、その程度の事は承知しているはずだし、そこになんらかの計算があると思うんだけどね。
例えば回転を速めるとかね。
この店を通じ「すみれ」が如何に完成されたものかというのを改めて知ることになったんですね。
ただ、『大島』とは方向性が違うと言ってしまれば元も子もないけど、『すみれ 札幌中の島本店』のスープの再現度という意味では『大島』以上と言えますね。
どちらが良いか甲乙つけがたいですね。
CPはこちらに軍配が上がりますかね。
今の所、皆さんはこの店の良さを理解してないみたいだけど、それはそれでありがたい。
なるべく秘密にしておきたいし(笑)