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9/4 お昼に訪問。 何となく時間が空いてしまったので、一路桐生まで走りました。目的地はなかなか訪れる機会のないこちらです。 どうやら約7年ぶりの訪問のようです。自宅からは距離があるのと、道中にも優良店が多数あることもあり、どうしても途中で心理的に足止めされてしまいそうになります。その距離感を早い時間から行動することで時間的に他の候補を考えないようにするという作戦でカバーしてみました。 こちらは実を言うと代替の効かない稀有なお店だったりするのです。それはメニュー表を見ると明らかになります。とりあえずは梅田飯店と言えばやはり『帯麺』が売りでしょう!!珍しいこのスタイルの元祖がこちらとのことです。 それだけに留まらず、結構変わりメニューが多いといのも特徴です。さらには『どのメニューも帯麺に変更できる』ようで、加えてお好みでトッピングも施せば、いかようにもカスタマイズし放題なのです。そんなわけで変わりメニューの一つである標記を元祖「帯麺」でお願いしました。お値段は750円(税込810円)+100円=910円のところ、ラーパス提示で50円OFFにしてもらい、最終的に860円になりました。ついでにランチタイムは「大盛り」無料とのことですが、諸事情のため辞退いたしました・・・。 丼!! 滲み出るオリジナリティーが光ります。 スープは中華料理店の名に相応しい鶏ガラベースのオーソドックスなスタイルです。程好いダシ感に尖りの少ない醤油ダレがしっかりと調和した普通に美味い醤油ラーメンのスープです。程好い加減の香味油の効果も手伝って、昔ながらのラーメンといった味わいを形成しています。 麺は今回の主役の一つである帯麺です。どのようなものかと言うと、麺幅は3cm以上と非常に幅広く、かつかなりの極薄となっている『まさに帯』といった雰囲気です。独特の形状によりもたらされる食感もまた非常に個性的です。ゆるゆるとした食感なのにしっかりとしたコシを感じ、表面のざらりとした舌触りがまた心地好いです。それも元祖とあれば有難さに頭が上がりません。この感覚を味わえるのなら、わざわざこちらまで足を運ぶ価値があるというものです。 具はチャーシュー、メンマ、海苔、なると、ネギ、そしてギョウザワンタンです。 チャーシューは箸で掴んだ途端に崩壊してしまうトロホロな仕上がりです。仄かに馨しさを感じる独特の味わいは煮込みに秘密がありそうです。 そしてもう一つの主役であるギョウザワンタンがたっぷりで、これでもかというくらいに大量に投入されています。その名の通りワンタンの皮で餃子のタネを包んだ個性的な具材です。ニラたっぷりの野菜オンリーなヘルシー仕様で、ニンニクは使用されていないのか後味は然程気にならない感じです。薄めの皮は滑らかな舌触りでこれまた好印象です。難点としては帯麺と食感が似通っているということでしょうか・・・。 非常に珍しい麺と具材の組み合わせは唯一無二の逸品です。 豊富なメニュー構成に加えてさらに限定メニューも展開しているようなので、機会を作って再訪したいところです。
何となく時間が空いてしまったので、一路桐生まで走りました。目的地はなかなか訪れる機会のないこちらです。
どうやら約7年ぶりの訪問のようです。自宅からは距離があるのと、道中にも優良店が多数あることもあり、どうしても途中で心理的に足止めされてしまいそうになります。その距離感を早い時間から行動することで時間的に他の候補を考えないようにするという作戦でカバーしてみました。
こちらは実を言うと代替の効かない稀有なお店だったりするのです。それはメニュー表を見ると明らかになります。とりあえずは梅田飯店と言えばやはり『帯麺』が売りでしょう!!珍しいこのスタイルの元祖がこちらとのことです。
それだけに留まらず、結構変わりメニューが多いといのも特徴です。さらには『どのメニューも帯麺に変更できる』ようで、加えてお好みでトッピングも施せば、いかようにもカスタマイズし放題なのです。そんなわけで変わりメニューの一つである標記を元祖「帯麺」でお願いしました。お値段は750円(税込810円)+100円=910円のところ、ラーパス提示で50円OFFにしてもらい、最終的に860円になりました。ついでにランチタイムは「大盛り」無料とのことですが、諸事情のため辞退いたしました・・・。
丼!!
滲み出るオリジナリティーが光ります。
スープは中華料理店の名に相応しい鶏ガラベースのオーソドックスなスタイルです。程好いダシ感に尖りの少ない醤油ダレがしっかりと調和した普通に美味い醤油ラーメンのスープです。程好い加減の香味油の効果も手伝って、昔ながらのラーメンといった味わいを形成しています。
麺は今回の主役の一つである帯麺です。どのようなものかと言うと、麺幅は3cm以上と非常に幅広く、かつかなりの極薄となっている『まさに帯』といった雰囲気です。独特の形状によりもたらされる食感もまた非常に個性的です。ゆるゆるとした食感なのにしっかりとしたコシを感じ、表面のざらりとした舌触りがまた心地好いです。それも元祖とあれば有難さに頭が上がりません。この感覚を味わえるのなら、わざわざこちらまで足を運ぶ価値があるというものです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、なると、ネギ、そしてギョウザワンタンです。
チャーシューは箸で掴んだ途端に崩壊してしまうトロホロな仕上がりです。仄かに馨しさを感じる独特の味わいは煮込みに秘密がありそうです。
そしてもう一つの主役であるギョウザワンタンがたっぷりで、これでもかというくらいに大量に投入されています。その名の通りワンタンの皮で餃子のタネを包んだ個性的な具材です。ニラたっぷりの野菜オンリーなヘルシー仕様で、ニンニクは使用されていないのか後味は然程気にならない感じです。薄めの皮は滑らかな舌触りでこれまた好印象です。難点としては帯麺と食感が似通っているということでしょうか・・・。
非常に珍しい麺と具材の組み合わせは唯一無二の逸品です。
豊富なメニュー構成に加えてさらに限定メニューも展開しているようなので、機会を作って再訪したいところです。