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5/19(月)、ネーミングに惹かれて、ジャンクつけめんを戴きました。
「魚粉は入れますか?」と訊かれて「はい。」と応えると、別皿で提供されます。
無化調ジャンクってどんなだろう?と期待して待つと、出てきたのは見た目普通のつけめんでした。

麺は、中細というのでしょうか、中太というにはやや細い色白の麺が、大盛無料で目算300gほど。
チュルチュルッと啜りこんで噛むと、モッチリした硬めの弾力で歯を押し返してくる食感が良いです。

ツユは、塩豚骨にガーリックオイルを混ぜたような濃い目の味わいで、麺をチョン浸けして食べると良い塩梅。
たぶん、このニンニク風味の効いた豚骨スープの濃い味わいを‘ジャンク’と呼んでいるのかなと思いましたが、
ニンニクは隠し味程度の上品な効かせ方ですので、一般的なジャンク感を期待すると肩透かしかもしれません。
魚粉投入で豚骨魚介になりますが、ドラスティックに一変というよりは上辺の風味が転調する程度に感じました。

具は、ツユ側にチャーシュー・メンマ・葱、麺側に茹でキャベツ・海苔という構成。
キャベツはツユの脂っぽさに対する緩和材的な狙いでしょうか。他は、味わい・量とも目立つ点はありません。

〆のスープ割は魚介の旨みが前に出てきます。個人的にココの和風出汁が気に入っているので、満足度UPです。
ご馳走様でした。

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