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コメント
こんばんは。
こちら行かれましたね!
麺やチャーシューは喜多方っぽいですがスープは別ものですよね。
このあっさりなスープは飲みの〆には良いです(^^)
酒乱 | 2015年9月18日 21:38>酒乱さん
速攻でレスがあったと思えばやはり酒乱さんでしたね。ありがとうございます。
なるほど、確かに呑んだ後の一杯には最適かもしれませんね。
ただ、その場合は、量が少し多いかも。
素面だと、もう一捻り欲しい気がしました。
おやす | 2015年9月18日 21:47こんばんは。飲んでますね~?
バターみたいな風味は鶏の上澄みだと思います。
麺は手打ちっぽい演出ですが、もともと栃木のお店なのであっち側のスタイルかなあと。
このご主人、お話しすると面白いですよ。
語ってくれます。
mona2 | 2015年9月18日 23:16>mona2さん
おはようございます。
やはり鶏でしたか。そんな気がしました。
ネットで調べると本家は黒磯なんですね。
ちょうどお昼時だったので店内は満席で、御主人や奥様に声をかけられるような状況ではありませんでした。
おやす | 2015年9月19日 07:44
おやす
ЯAGE®︎
レインマン
ココペリ
バティ






平打ち気味の縮れ太麺は麺肌はツルツル。
軟らかめに茹でてあるので噛み応えはないが、太いためにモチモチとしていて喜多方ラーメンの麺に似ている。
ラーメンの作り方を見ていると、丼にネギを入れ、出汁を注ぎ、茹でた麺を入れ、載せ物を飾り、最後に醤油ダレを加えるという手順。
このため、醤油ダレは底に沈んでスープは塩ラーメンのように無色透明。
上澄みだけを飲むと、バターに似た風味を少し感じた。
鶏、昆布、野菜で出汁を取っているようだが、出汁感は弱め。
麺をすくうたびに醤油ダレと出汁が混じり合い、塩ラーメンが徐々に醤油ラーメンに変化していく。
この変化を楽しめということだろう。
油もほぼ浮いておらず、小口切りのネギがたっぷりのためかなりあっさりとした味わい。
このため、途中から物足りなさを感じるようになるが、その時用にか卓上には「味唐」と書かれたシールが貼ってある唐辛子ペーストが用意されている。
それを少量加えて辛みをプラスすれば飽きずに食べ進めることができる。
チャーシューは、喜多方市の喜多方ラーメン 喜一同様、長方形のバラ肉。
少し締まり気味ではあったが、噛み切るには何の問題もなし。
醤油の風味が強めに感じられ、旨みは濃くも薄くもなしといったレベル。
メンマはジャグジャグと食感は弱め。
何とも表現のしようがないが、普通とは少し違った味付けが施されていて、特有の風味は思いのほか強めだった。
次は船引店でチャーシューメンかな。