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「チャーシューメン」@ニューホープ軒の写真木曜日。
都内打合せに向かうため高速に乗ると、中央環状線や湾岸線で事故・渋滞の情報。
そのまま行っては遅刻しそうなので、堤通りで降り、明治通り→丸八通りと、いつもの抜け道へ。
予定通り到着できる見通しがついたところで、昼をどこで食べようかと小考。
亀戸を過ぎたあたりで思い出したのがニューホープ軒
先日とうかんやへ向かう時に店をみつけたのですが、その後で読んだhimaさんの、思い入れのあるレビューがよみがえってきたのです。
近所のコインPは15分100円と割高ですが、空きを見つけて車を入れ、早足で店へと向かいました。

5月22日 11:45 初訪 先客2。
狭い店内、厨房にはオヤジさんが一人。
先客はバイクで来店していた若い男女で、ちょうど食べ終わるところ。
年季の入ったカウンターの左端に座って店内を見回すと、
壁に張られたポスターや色紙は、10年以上前のもが多く、黄ばんでいます。
一番思い出がある頃のものなのでしょう。
確かに、ホープ軒、ニューホープ軒といった店は自分が学生のころからありますから、
四半世紀以上の歴史があるのですね。
私が注文したのは、チャーシューメン(700円)。
オーダーを聞いてすぐにラーメンを作り始めたオヤジさん。
店内を観察するほどの間もなく、3分ほどでラーメンが高台へ置かれました。
チャーシューが5枚、麺とスープを覆っています。
スープは若干豚骨の臭さがあるものの、油は少なめ。
ややあっさりとしていますが、温度は熱くてまずまず。
麺は角切りの中細麺。やや硬めの茹で具合は良い加減です。
普通盛とした麺量もまあまあで、不満はありません。
具は6センチ×4センチくらいのチャーシューバラが5枚。
それにもやしと薬味ネギ。
チャーシューは厚くありませんが、ボリュームがあって軟らかい。
崩したチャーシューを麺に絡めて食べても、最後のほうまでチャーシューを残すことができる量でした。
ただ、味付けは少々濃いように感じます。
脂が程良い割合なのでもう少し薄味のほうが、自分の好みに合いそうですが、
これはこの店の味付けなのでしょうね。
完食し、スープも8割方飲んだところでごちそうさま。
豚骨の臭みが、あとまで少々残るのが気になりましたが、都心でこの値段と量ですから
納得できます。(確か、ラーメンは450円だったと思います)
目新しいものはないですが、それを期待して行ったわけではありません。
初めてなのに、何となくなつかしい感じがしたラーメンであり、店でした。

なお、私の後に1名、ご来店。
オヤジさんは、またチャーシューメンを作り始めました。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ホープ軒は未食でして、脂ギタのイメージがありましたので意外でした。
豚骨の臭みを別にすると、ラーショのスープみたい感じですかね?
一度は食べてみたいですね。

kouhei | 2008年5月24日 18:37

こんにちは。

おおっ!
nice50さんほどの御仁が、このような店に・・・・
少なくともリバーサイ状態では無かったようで一安心です。
ココのオヤジさん、もっとキリっとした容姿だったら、
隠れた名店っぽくも見えちゃうかも知れないんですけどね(笑)
たぶんこの日も、「いいとも」を見てゲラゲラ笑っていた事でしょう。

hima | 2008年5月24日 19:08

こんばんは、のりぞんさん

都内には、色々美味しそうなラーメンが有りますね。
私も都内に行く機会が有ったらRDBで検索し、
都内のラーメンを味わってみたいと思っています。

またぞう | 2008年5月24日 23:14

こんばんは。

ホープ軒は、私も学生時代にラーメンを食べ始めた頃行った懐かしい店です。
私の場合は千駄ヶ谷の東京体育館裏の店が多かったです。
あの頃、背脂チャッチャ系は出始めで珍しかったんですよね。

しかし、今はいろいろなタイプのお店があって楽しみが増えましたよね。(笑)

メタボマン | 2008年5月25日 04:24

おはようございます。
都内生活2年中、存在はよく知っていた“ホープ軒”。
当時は、全く背脂には興味なく、スルーしておりました。
今更ですが、歴史ある一杯を、頂いてみたいです^^

ランディ | 2008年5月25日 08:30

こんばんは。

此方は10年位食べてませんね〜
卓上のニンニクと豆板醤が相性良かったのを覚えています。

ホープ軒とニューホープ軒との違いなどはよく解らないのですが、
麺屋吉左右」近くに出来た「木場 ホープ軒」が気になっております。

ぽんたくん | 2008年5月25日 22:14

こんばんは、kouheiさん。
本来は、脂が結構浮いているはずなのですが、ちょっと意外でした。
これは、ブレなのか、この店のオヤジさんの考え方なのか…。
ラーショのスープよりも硬い感じでした。

こんばんは、himaさん。
レビューを覚えていたせいもあるのですが、すんなり店に入れました。
もっと商売っ気を出して、店を改装していれば違うような気がしますね。
あの古い店構えと電光掲示、決してきれいではないカウンター。
これらがきれいだったら、印象も違いますし、初訪問する人ももっといるのでは
ないかと思います。

こんばんは、またぞうさん。
都内には、数多くラーメン屋がある上に、旨いといわれる店も、これまた多数ありますね。
出かけるときは、どこでラーメンを食べるか、時間や経路のシュミレーションを
するのも、大切なことです、なんてww

こんばんは、メタボマンさん
おお、千駄ヶ谷。
高校時代はそのへんをよく歩きましたよ。
当時はラーメンに興味がなかったので覚えていませんが、懐かしい地名です。
このラーメンも、今や、懐かしい味なんでしょうね。

こんばんは、ランディさん。
私は、昨年まで背油どころか、ラーメンをスルーしておりました(笑)
したがって、新しい味でも古い味でも、どちらでも新鮮な出会いのことが
多いんです。
私も、もっと歴史を勉強します。


こんばんは、ぽんたくん、さん。
>卓上のニンニクと豆板醤が相性良かったのを覚えています。
はい、ありました。しっかりと口をあけておりました。(笑)
看板や店内も、当時のままではないかと思います(爆)

こんばんは、デタマンさん
大塚のホープ軒本舗 大塚店は、存在はよく知っています。
よく、その周辺や隣駅の周辺は、仕事に関係なくウロついたものでして。
隣のビルには…とか、
手前の路地を入って…とか、
少々詳しいところはあります。情報は古めですがww
>ホープ軒の系譜はコチラで↓
http://www8.plala.or.jp/saboribeya/b_b/kotteri_histry.htm
大変参考になりましたm(__)m

nice50 | 2008年5月26日 01:33

超〜亀コメで恐縮です♪

南砂にこんなお店あったんですねぇ。
全くノーマークでしたぁ。

>豚骨の臭みが、あとまで少々残るのが気になりましたが、都心でこの値段と量ですから
>納得できます。(確か、ラーメンは450円だったと思います)
=>CP高いですねぇ。あとは味とのバランスですかねぇ。
  機会があればいってみますねぇ

でわでわ!

YMK | 2008年5月26日 18:22

こんばんは、YMKさん。
参考にしていただくのはhimaさんの思いの詰まったレビューの方を是非。
私は、最後の一文が、頭に残っていました。
ラーメンもそうですが、店構えや看板まで、「当時」を感じさせるものでした。
そのへんをどう捉えるか、で好みが分かれると思います。
現在のラーメンブームとは縁がないし、関心もなさそうですし(笑)
マイペースなのかもしれませんね。

nice50 | 2008年5月26日 21:14

こんにちはw

いいですね〜 ホープ軒!! 我が青春の「チョウギタ」!!千駄ヶ谷でもしてましたが 何か?(爆)
麺屋武蔵 江戸きんへのコメントありがとうございました。

ちなみに「ヴァ犬君」とは群馬では著名なブロガーさんでして
ちょいとドンパチ中なんでつよ〜
詳細は
http://blogv3.blog15.fc2.com/ 
にてにてwww

原チャリ | 2008年6月1日 16:10

こんばんは、原チャリさん。
ホープ軒とニューホープ軒の違いが、よくわからないのですが…(笑)
大塚のホープ軒の近くには、熟女専門の某店があるのですが 何か?(爆)

あと、そちらへお返ししました。

nice50 | 2008年6月2日 01:08

チャーシューはショッパかったわけだが。

でも麺はしっかりコシがあって旨かったわけだが。
スープも絶妙なバランスで結構旨かったわけだが。

これが500円なんてお買い得だと思ったわけだが。

Dr.KOTO | 2013年10月13日 15:01

Dr.KOTOさん
マイページをよく見ていないので、いままで気づかなかったわけだがww

今行ったら、感想も違うし、もう少しましなことを書いていると思われます、はい。

nice50 | 2014年4月23日 23:08