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「味玉つけ麺(大盛)」@麺屋吉左右の写真 今日は、秋葉原で打ち合わせ。午後は、新木場で打ち合わせである。秋葉原が予定より早く終わり、帰社して新木場に向かうには半端な時間だ。取り敢えず、昼飯をどこで食うか。

 新木場?新木場?木場?木場と言えば、RDB第一位の麺屋吉左右があるではないか!しかし、新木場から木場って何と行きにくいのだろう。月島から大江戸線で、門前仲町へ一つ。更にそこから東西線で木場へ一つ。遠回りだなぁ。

 駅を出てから吉左右までは全く迷わなかった。徒歩四〜五分、列を発見!とうとう念願の店に来ちまったぜぃ!!時刻は、11時22分。18人待ち開店8分前である。昨日に続き気温27度の中、外待ちは厳しいがラーメン二郎 神田神保町店の並びに比べたら余裕だ。待つ事、40分で十個の丸椅子の最後へ。ラッキー!

 ちと気になるのは、残りの丸椅子にカップルが三組。頼むから、一緒に食べ終って一緒に帰る何て馬鹿ップルにはならないでね!人気行列店ではマナーでしょ・・・
 
 噂の『あやや似』の奥さん登場!でも、あややには似ていないなぁ・・まぁ、カップルさん達の彼女らよりは確実にレベル高いっす!味玉つけ麺大盛を注文!

 さてさて、ジリジリ丸椅子を移動しなが待つ事10分、ついに店内へ!きれいで落ち着いた感じの内装。カウンターの一番奥へ着席。スープは寸胴に温度計がセットされ管理してますな。店主は、自家製麺を水で締めてます。待つ事5分でつけ汁と麺が登場!まずは、麺を一本ちゅるっとな。うーん多加水のコシの強い太麺(私には中太)がモチモチなり。ちょいと柔らかめの麺を熱々のつけ汁へ投入し、一気に啜る。

 『旨い』非常に上品なダブルスープは、『優しい』と言う比喩がよく似合う。チャーシューは細切りで、麺と絡む。メンマも細めで合わせある。味玉は、しっかり漬け仕事をしてあり、黄身は飴色に透明状になっていて濃過ぎ無い、これまた上品な味わい。スープ割りは、魚介風味が際立ちまたいい感じ!キレイに飲み干して間食!

 浅草開花楼の麺やドロドロ濃厚なつけ汁等を経験してしまったせいか、インパクトは正直感じなかったが、非常に完成度は高い一杯であった!ご馳走さん!
 
 
 やはり、カップル達は、会話しながらゆっくり食べ、一緒出る様タイミングを測る、馬鹿ップルであった事が不愉快で残念であったが、またいつか訪問しよう!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おばんで〜す!
そうですねぇ、さんなら余裕で徒歩る距離っす(汗)
私も歩こうかと考えたんですがね。。スーツ着て炎天下歩くと
シャワー状態ですから(笑)
確かに最近、ラーメンを見直している感じが自分の中でもあります。
次回は、ラーメンいきます!

リッグス | 2008年5月27日 19:07