コメント
こんばんは〜♪
>我が家では高級中華といえば、
TVでも宣伝していた、銀座アスター位だった。
我が家もそうでした。高級中華を食べに行くときは、大体が目黒の銀座アスターでした。今はありませんが・・・
>この五目そば、鶏と野菜の味が出た、いいスープだと思う。
鶏と野菜から出る出汁は、それだけでもとても美味いものだ。
文章を読んで、ココのお店の味を思い出しました。そうでしたね!確かに出汁が効いた美味しいスープでした。濃厚ではないケド、鶏と野菜の出汁は毎回汁完する美味しさでした!親に「体に悪い!」と怒られましたけど・・・
人類兼麺類 | 2015年10月8日 20:21すいません、↑はアスターでの話です。
人類兼麺類 | 2015年10月8日 21:08こんにちは!
調理麺の極みですよね五目そば
色々なメニュー名で、、広東麺とかでてますが
餡でとじたラーメンは美味しいし好物です(^^)/
eddie | 2015年10月8日 21:12KMさん、こんばんは。
>銀座アスター
この系列はなかなか行けないですよね。お値段もそうですが、客層的に自分だと浮いちゃいます。
>理由の一つは、粘度が高いと舌の上での滞留時間が長いことにある。
これは重要なポイントかもしれません。
具材としては決して高級なものを使わないサンマーメンが受け入れられているのか、
そのあたりの秘密が、こういう味の滞留にあるのかもしれませんね。
ぬこ@横浜 | 2015年10月8日 22:09いつも思うのですが、病院内とは思えない絵と迫力ですね。
私は、五目とくれば特別なものというイメージがあるので、いつもは手をださないんです。
しかし「うま煮」という冠がつくと妙にそそらえてつい食らってしまいます。
ということで「五目スープそば」はどうかというと、スープに餡のゆるゆる感が伝わって、
非常にそそられます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年10月9日 08:27◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
銀座アスターですよね。
今のイメージも高級なんです。
特別な機会がないといかないですね。
最後に行ったのは30年以上前で、確か結婚した時です。
鶏と野菜のスープの美味さを見直す必要があると思っています。
◆eddie さん
コメントありがとうございます。
そうそう、広東麺という言い方でしたね。
懐かしいです。
広東にあるのかな?
当然のことながら、あったとしても違う言い方でしょうね(笑)。
餡を使った料理は、日本料理でも大事です。
淡い美味さを活かせるからでしょうね。
KM | 2015年10月10日 06:50◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
貴殿は調理麺に詳しいですね。
横浜では、それこそ宝庫ですね。
世界屈指の調理麺の地域です。
そういう環境で、当然のようにサンマーメンが生まれ、
愛されているのでしょうね。
昔はラーメンより、明らかに美味いので、よく食べてましたよ。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
このレストラン、おそらく40年以上の歴史がありそうです。
ここの坦々麺は良く食べてました。
シュウマイも美味いです。
四川料理でないのが多いのが、いかにも日本です(笑)。
>私は、五目とくれば特別なものというイメージがあるので、いつもは手をださないんです。
しかし「うま煮」という冠がつくと妙にそそらえてつい食らってしまいます。
まったく同じです。
ケシカランのですが、五目と聞くと、なんか美味いというイメージでは
ないです(笑)。
昔の五目という言葉には、『五目だぞ、すごいだろう』という意味がありました。
KM | 2015年10月10日 07:01こんばんは。
今回はタンタンメンではないのですね~。
こちらはトロミが作用してますね。
トロミは同じ麺でも日本蕎麦や素麺にはあわなそうですね。
中華麺とうどんは相性いいのですが。不思議です。
pvs aka duff | 2015年10月11日 01:39◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
坦々麺がいいのですが、今日は野菜なんかも食べようと思いました。
あと、シンプルな鶏ガラと野菜のスープが飲みたくなりました。
優しい味をゆっくり味わうのもいいものです。
美味さが押し寄せてくるものが多いので、たまには舌もゆっくり
したかったようです。
このうま煮は八宝菜的な餡かけ料理を乗せるものです。
広東料理なのかな。
広東や広西チワン族自治区では、田舎では取り皿がなく、
ご飯の茶碗だけです。
このご飯の上に料理をとるのですね。
全部中華丼なのです。
麺の上にも乗せるのですが、中華の一品料理は炭水化物上に乗せて
食べるのが普通のようです。
KM | 2015年10月11日 14:49
KM


パットの星☆彡







◆病院内の昼食
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/228845411?size=1024#content
今日は五目スープそば780円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/228845428?size=900#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/228845435?size=1024#content
こういうのは、五目そばとか五目うま煮そばというのかな。
片栗粉の餡を使った調理麺。
以前にも書いたが、50年以上前の話。
普通の町の食堂や中華屋さんでは、りっぱな五目そばは無かった。
こういうのは有名な中華料理の店でしかお目にかかれなかった。
当時はとても食べ歩くと言った状況ではなかったので、我が家では高級中華といえば、
TVでも宣伝していた、銀座アスター位だった。
しかもこういった調理麺はおそろしく高価で、食べたことはない。
町田などでは駅周辺に名の知れた中華の店がある。
最近店の外で値段などをみてみると、いまだに高価であった。
こういうのは、余裕のある年寄り位しか食べないのだろうな。
すごく強気だと思うが、美味い麺料理であることは間違いない。
この五目そば、鶏と野菜の味が出た、いいスープだと思う。
鶏と野菜から出る出汁は、それだけでもとても美味いものだ。
このスープは正当さを感じさせる。
調味料があまり感じられないのが、大変ありがたい。
今は中華料理もそういう時代なんだ。
片栗粉などでトロミを出した料理は、美味いと思う。
これも例外ではなく、純粋に味わってみての話だ。
理由の一つは、粘度が高いと舌の上での滞留時間が長いことにある。
旨み・塩味を長い時間感じられる。
直観では同じ旨み量なら、餡かけは何10%か上手く感じる。
それによって、麺に十分味を付加することができる。
麺を啜ったときに、物足りないということはあまりない。
すごい発明だと思う。
そういうわけで、こういうのは十分薄味にしておかないと、後半舌が疲れてしまう。
そのあたりで味が決まるようだ。
この場合もあまり塩味が強くないのでいいのだと思う。
減塩にもいい。
麺は中加水。
具は10種類以上で、変化を楽しめる。
具材からの味も出ている。一つ一つの味も分かる。
見た目より量があり、寂しい感じがしないのがよい。
一般にスーパーで売られている調理済みの五目そば。
家の昼食に食べると結構美味いし、満足できる。
ただし少し味が強い。
五目そば。
逆に味の違いが分かりにくいかもしれない。
暇なので考えてみるが、
もしこの五目そばとまったく同じものを、違う所で、しかも違う時に出したらどうだろうか。
超高級中華料理店、家の側の食堂、人気ラーメン店、各種チェーン店、
そして、自分の家。
純粋に味を評価してくれと頼んで、同じ結果を出せたら人間じゃないな。
人気ラーメン店が高評価になる人はきっと沢山いるよ。
それが味とか、評価とか、点数の本質だと思う。
私の場合は自分の家で食べるのが一番美味いかもしれない。
残念ながら、そのまったく逆の日もありそうだが。