コメント
とても、病院内の
麺類とは思えないルックスですね(^^)
YMK | 2015年11月27日 12:01こんにちは!
肉そぼろ、たっぷりで美味しそうですね〜
ビール飲みたくなってきました(^-^)/
eddie | 2015年11月27日 12:55KMさん、こんばんは。
ジャージャー麺、それほど頻繁に目にすることはありませんし、メニューに並んでいても積極的に注文することは少ないですね~
でも、甜麺醤の味噌っぽい味、あとから追いかけてくる甘さ、私は名古屋人ではありませんが、この味はかなり好きです。久しぶりに食べたくなってきました。
人類兼麺類 | 2015年11月27日 22:42病院なのに特盛いいですね☆笑
自分もジャージャー麺好きです♡
ひき肉による肉の旨味と甜麺醤が好きなのかな~
KMさんの食べ方好きだな~
美味しく食べる工夫って絶対に大切ですよね^^
来週楽しみです\(^o^)/
道楽 | 2015年11月28日 02:25こんばんは。
・造詣の深くない対象への立振る舞い
・素材を味わう楽しみ
・肉そぼろタレの汎用性
どれもレビューとしてではなく『読み物』として大変共感する内容ばかりでした。
KM様の考察に脱帽です。
浅い推察ですが魚系の出汁も炭水化物が進む触媒になる気がします。パンは微妙か・・・(_ _;
pvs aka duff | 2015年11月28日 23:22◆YMKさん
コメントありがとうございます。
この店は相当古いのです。
もう40年は通っています。
当時から担々麺を食べてました。
◆eddie さん
コメントありがとうございます。
病院内ではいかがかと思いますが、昔から焼売が美味く、
これでビール、というのが最高です。
その後などにいいでしょうね。
KM | 2015年12月1日 16:10◆人類兼麺類(遠方へ転勤中) さん
コメントありがとうございます。
ジャージャー麺、今はあまり取り上げられないですね。
残念です。
甜麺醤の好みのせいでしょうか。
きっと盛岡じゃじゃ麺などの方が受けることでしょう。
台湾まぜそばもそうです。
昔の町田付近では、けして珍しいメニューではなかったのですが。
甜麺醤ははっきりした四川料理の方がいいのかな。
◆道楽さん
コメントありがとうございます。
ジャージャー麺お好きですか。
いいですよね。
混ぜそば類はあまり混ぜないのがいいのですが、
なぜか食べる前によく混ぜろと言われます。
もしよく混ぜた方が美味いものであるなら、最初から徹底的に
混ぜて出すでしょうね。
あとから自分流に味付けできるのが、和え麺の基本だと思います。
同じものをいかに美味しく食べるかが、本当の食いしん坊なんでしょうね。
ミートソースとボロネーゼの差も面白いです。
肉味噌の混ぜそば、最後にひき肉がどれだけ余るかが勝負です。
もう明日ですね。
KM | 2015年12月1日 16:24◆pvs aka duffさん
いつもコメントいただき、ありがとうございます。
書かれている『読み物』部分を読んでいただけるのはうれしいものです。
大変感謝します。
箇条書きでまとめる。
非常に理性的、エンジニア的で大好きです。
仕事でも、紙一枚で箇条書き、というのが大好きです。
本当に言いたいことや大事なことはそんなに多くないものです。
アメリカのビジネスレターもまったく同じです。
最初に言いたいことをまとめます。
そして簡潔に。
あまり見かけませんが、次のように使う先生もいます:
Bottom-line your business letters.
そういう本を読んだ気がします。
魚出汁ですよね。
風味の好き好きはあるでしょうが、お出汁はパンに合うと思うのです。
植物と動物の出汁の組み合わせは、世界の料理の基本でしょうね。
幼少のころは味噌汁にパンを漬け込んで食べてました。
結構いけます。
KM | 2015年12月1日 16:48あの良く混ぜろが自分も納得いかないんですよ。
味の濃淡なくなりますよねえ^^
だから、ビビンパも良く混ぜない派です。
では、明日、寝坊できないなあww
道楽 | 2015年12月1日 21:43◆道楽さん
以前から書いていますが、なかなか貴殿のような賛同が得られません(笑)。
カレーなんかもよく混ぜて出されたらたまりません。
KM | 2015年12月2日 07:18
KM


パットの星☆彡







◆病院内の昼食
ザージャンそば800円+特盛:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/230849607?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/230849614?size=1024#content
ジャージャー麺を初めて食べたのは1970年ころ、南部線の沿線の店。
川崎に近かった気がする。
父親にご馳走になった。
親父はもういないが、幼少のころからずいぶんいろいろなものを食べさせてもらった。
ジャージャー麺もそれほど一般的でなく、新鮮だった。
その後、おやつのようにしてあちこちでよく食べている。
RDBを始めたのは最近のことであるが、当時でさえ投稿する会員の方でもジャージャー麺のことは、それほど詳しくないのだと、驚かされた。
あまり食べないものの評価は、そのものの良さや、ポイント、味わいどころが分からないのが普通だ。
日本でのジャージャー麺の味付けは、甜面醤が主流である。
詳しくはないのであるが、本来北京料理であるこの麺は甜面醤が強いものではないような気がする。
久しぶりに一口。
甜面醤の甘みが、本当に特徴だと思う。
この甘みの味はラーメンとは180度異なる。
甜面醤は豆味噌の一種のようで、八丁味噌に近い味である。
名古屋料理もそうであるように、名古屋の人のように味に慣れた人には、堪らない味であろう。
ところが、東京付近では頻繁には食べられない。
味覚は育った環境の影響が非常に大きい。
そこで稀に投稿されるジャージャー麺の評価を見せてもらうと、本来持つ
味わいどころの評価という感じがしない。
どうも甜面醤自身の好き嫌い、味付けの好みに左右されている気がする。
ラーメンの好き嫌いと同列の軸で点数を付けられたら、ジャージャー麺がかわいそうである。
本来初めて食べる料理や、頻繁に食べないものの評価は、必要以上に謙虚に行うべきだと考えている。
異なる文化には、特に紳士的でありたい。
好みは好み。外に発する信号にはそれとは別の意味合いがある。
個人の好みは、それほど自慢すべき対象だとは思えない。
さて、個性的な味付けの汁なしの和え麺、混ぜぞばである。
けして台湾混ぜそばのように熱狂的に流行ることはないだろう。
今回まず感じたのは、塩分がそれほどは強くなく、健康的な料理である。
自分には重要な発見である。カロリーも割と低い。
次に感じたのは、麺が冷たく〆てあるので、麺を味わうのに向いている。
いつものように混ぜないで、すくい上げ、味噌の多いところを食べてみる。
その味が残るうちに味のついていない部分を同じようにすする。
ここで、麺の味を味わうことができる。
中加水に近い、少し太目の縮れ中華麺。
冷えた中華麺、なかなかいいものである。
口中もリフレッシュできる。
飽きを防ぐ方法でもある。
この麺では、タケノコ、椎茸のこま切れも入っているが、味のしみ込んだ椎茸なども、一粒毎に味わってみると美味いものである。
個人的には横浜中華街で食べた、北京料理的なものが口に合う。
豆板醤などを効かせたタイプだ。
旧丸直さんで出していたジャージャー麺は、甜面醤味が弱く、
和風的アレンジが効いていて、なかなかオシャレだった。
結局自分の好きな味の肉みそダレを作るのが、一番いいのかもしれない。
そういえば、この前試食した、いなばの鶏そぼろの缶詰がとても面白かった。
タイ風の肉そぼろ。一種のガパオ料理。
あらゆる炭水化物に合いそうである。
麺類や、飯、パン類、パスタ・・なんでも行けそうだ。
肉そぼろ系のタレは、結局万能調味料みたいなものかもしれない。