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10/16昼時に訪問。二郎系メニューを提供してる大勝軒である。昼時とあって結構な混み具合であり、隣の青葉に間違えて入りそうになりつつも、店外の並びに接続。数分後に入店&買券。券売機のそばに控えている店員殿に券を提出すると共に、全マシを申告。ちなみに表題メニューの呼称は、ショウブタではなくコブタである。ほどなく着席し、店内を軽く観察。二郎的メニューを提供してる為か、カウンター内の調理人諸氏もどこか二郎店員風なマッチョ雰囲気を漂わせていた。しばらくの後、着丼。かなりの量のニンニクに恐れをなし、食前に丼内天地撹拌。野菜を食べる。旨い。モヤシ&キャベツ&ニンジン等で構成された野菜群は炒めた様な油をまとっており、潤滑スムーズな運びにて口内へ進入。油脂類とニンニクによる味覚ブーストも手伝って、強力な食べ応えを口内へ拡散していた。麺はハードアルデンテな茹で具合で、平太グニグニうねり麺な趣である。噛む毎に麺の内部から放出される小麦由来な旨味は、麺の表面を飾るスープやニンニクの攻勢に負けずとも劣らないものがあった。寸胴鍋ではなくバット状の金属容器から増され、そこかしこにプカプカ漂っているアブラを食べてみる。具材として白く大きめな塊の脂は、その純白なルックスもあってか脂でありながらも淡白な印象であり、他具材に染まらない精製されたようなラード味が味わえた。豚は大判が1個体である。リアルパサなため最初は硬く感じるが、スープに浸けて食べる内に意外にもソフトに齧れるようになる仕様であった。味の染みはそれほどではない為、スープからの味の吸い上げによって風味が構成されているが、必要十分な満足感は提供。煮玉子は柔めな仕上がりで、麺やスープや野菜に負けない味付けがなされていた。清々とした軽さではなく、それなりの強さをもっての味玉チューニングである。海苔は小片が一枚添付。おまけ的な佇まいではあるものの、麺と一緒に食べると不思議なほど強い磯風味なブレイクが挿入された。ニンニクは先述のようにかなり多量な為、各食材に存分に風味を効かせている。結構な量がスープに沈んだと思われるが、それでも尚、各方面への睨みは強靭であった。そしてこれらを支えるスープは、クラシックな醤二郎である。カエシの中心は凜として立っている醤油感であり、二郎的ダイナミック脂とチャキチャキ背脂の混合油脂類がそれを支えている。旨味にインスタントな軽さは殆ど感じられず、骨太な丼内各食材を力強く支えていた。ある程度食べ進んだところで卓上のブラックペッパー+豆板醤を投入したものの、大勢に影響はそれほど見られず、固形物完食。スープを残して、食事終了である。雰囲気だけのインスパイアが粉砕されそうな強度の二郎的余韻に包まれつつ、そそくさと退店。
二郎系メニューを提供してる大勝軒である。
昼時とあって結構な混み具合であり、隣の青葉に間違えて入りそうになりつつも、店外の並びに接続。数分後に入店&買券。券売機のそばに控えている店員殿に券を提出すると共に、全マシを申告。ちなみに表題メニューの呼称は、ショウブタではなくコブタである。
ほどなく着席し、店内を軽く観察。二郎的メニューを提供してる為か、カウンター内の調理人諸氏もどこか二郎店員風なマッチョ雰囲気を漂わせていた。
しばらくの後、着丼。
かなりの量のニンニクに恐れをなし、食前に丼内天地撹拌。
野菜を食べる。旨い。モヤシ&キャベツ&ニンジン等で構成された野菜群は炒めた様な油をまとっており、潤滑スムーズな運びにて口内へ進入。油脂類とニンニクによる味覚ブーストも手伝って、強力な食べ応えを口内へ拡散していた。
麺はハードアルデンテな茹で具合で、平太グニグニうねり麺な趣である。噛む毎に麺の内部から放出される小麦由来な旨味は、麺の表面を飾るスープやニンニクの攻勢に負けずとも劣らないものがあった。
寸胴鍋ではなくバット状の金属容器から増され、そこかしこにプカプカ漂っているアブラを食べてみる。具材として白く大きめな塊の脂は、その純白なルックスもあってか脂でありながらも淡白な印象であり、他具材に染まらない精製されたようなラード味が味わえた。
豚は大判が1個体である。リアルパサなため最初は硬く感じるが、スープに浸けて食べる内に意外にもソフトに齧れるようになる仕様であった。味の染みはそれほどではない為、スープからの味の吸い上げによって風味が構成されているが、必要十分な満足感は提供。
煮玉子は柔めな仕上がりで、麺やスープや野菜に負けない味付けがなされていた。清々とした軽さではなく、それなりの強さをもっての味玉チューニングである。
海苔は小片が一枚添付。おまけ的な佇まいではあるものの、麺と一緒に食べると不思議なほど強い磯風味なブレイクが挿入された。
ニンニクは先述のようにかなり多量な為、各食材に存分に風味を効かせている。結構な量がスープに沈んだと思われるが、それでも尚、各方面への睨みは強靭であった。
そしてこれらを支えるスープは、クラシックな醤二郎である。カエシの中心は凜として立っている醤油感であり、二郎的ダイナミック脂とチャキチャキ背脂の混合油脂類がそれを支えている。旨味にインスタントな軽さは殆ど感じられず、骨太な丼内各食材を力強く支えていた。
ある程度食べ進んだところで卓上のブラックペッパー+豆板醤を投入したものの、大勢に影響はそれほど見られず、固形物完食。スープを残して、食事終了である。
雰囲気だけのインスパイアが粉砕されそうな強度の二郎的余韻に包まれつつ、そそくさと退店。