自家製中華そば としおかの他のレビュー
scirocco(実況中継風)さんの他のレビュー
コメント
真昼間から数十分並んでまでして、大盛ラーメン食う前にビール飲みたいのかと言う疑問はさておき、ホント旨かったです。
開店と同時に店頭到着8番手、待ち時間ゼロと言う奇跡的条件で劇的にスムーズな食事が実現。
ちなみに30分後、店を出ると待ちは何と16人。もっと増えるんでしょうか。
豚や鶏がらのスープを少し濃厚にして、魚介もやや強めに効かせつつ、醤油だれの量を控えめにした感じに思えました。
べんてんファンの中でも味濃いめ派の方は不満かも知れませんが、個人的には喜ばしい方向性です。
また行きたいんですけど、次は定番の1時間待ちでしょうかね…w
Dr.KOTO | 2015年11月2日 15:13おはようございます。
なるほど行った日がラッキーだったのかもしれないですね。
Dr.KOTOさんからコメントを頂いたおかげで待ち時間が少ないのかも?という時間が推測できました。
ちなみに閉店は14時ですが、その頃は行列がとんでもなく伸びていましたよ。
レビューを上げていらっしゃる方も一様に同じくらいの時間帯に訪問しているんだと思いますよ。
scirocco(実況中継風) | 2015年11月3日 08:33
scirocco(実況中継風)
うっかり新兵衛
トーキョースペリア
Menzo
RAMEN-ACT2
Rio_ramen





ようやく伺えました。
11:40到着。待ち13人。
噂では並びも多いし回転も遅いと聞いていたんだがそうでもないみたいだな、と思っていたら・・。
ホントに回転遅く、結局モノが出てきたのが、12:55分。いやー待ったなぁ。
店の中に入ると何となく納得。
店員さん一人。想像した以上に若い。
チケットを「ラーメン味玉」というチケットを買って高台に。
オペを見ていると丁寧に仕事をしているという印象。
それとDNAを継承したのが『中華そば べんてん』だから、常連さんもそのまま引き継いでいるという印象。
ビールを飲んでからラーメンを食う常連にはやはりその他の人たちのラーメンよりも先にそちらに取り掛からなければならない。
オイラのターンにはそういう客が2人いて、カウンターに座ってからでも5分以上掛かりっきり。
そこから麺を投入したので結局座ってからでも10分。
店の営業にかかわるのでビールを頼むなとは言えないですがね。まあ、そういう事情があるという事です。
話を戻して。
チケット回収の際に麺量を聞かれます。並と中が同料金。
べんてんさんは通常で350gでしたからね。
250gのサイズがあるのはうれしいですね。
オイラのロットは1ロット5杯でした。もしかすると全部新規だともっとロットが増えることもあるのかもしれないですね。
しばらく待ちモノが高台に。
まずはスープから。
スープを一口飲んで、うーむと唸らせる。似てる・・。
いわゆる典型的な豚骨魚介の部類に入りますね。
『中華そば べんてん』よりはシャバめかな、という印象。
しっかりと乳化の進んだ動物系のクリーミーさに、サバ節や煮干しの風味を効かせたもの。
塩梅も優し目。で、べんてんさんで感じた後味の甘みはさほど感じることも無く、オイラの好みの味。
カエシは醤油感を感じさせず、修業先と同様、色味と香りを付けていると言う程度で、ダシ感を活かしたラーメンスープとなっている。
この250gとかいう麺量を摂取するのには、味がちょっと物足りないかもしれないというくらいでちょうど良いんですよね。
舌はその味に慣れていくし、麺を食べていくうちにクドク感じるようになってきますからね。
この一杯はその絶妙なライン。
続いて麺。
麺は自家製。修業先から譲り受けたという製麺がが入り口に鎮座している。
中太ストレート麺。表面ツルツル、モチモチとした食感でドンドン消えていきますね。
具材。
チャーシュー、半熟煮玉子、メンマ、のり、ねぎ。
チャーシューはちょっと味が抜け気味。厚みがあり、柔らかく食べ応えがある。
メンマはほんのりと甘味がつけられており、美味い。これでビールが飲みたいというのはわかります。
半熟煮玉子はトローリと黄身が流れ出す状態。
べんてんさんの時は350gではありましたが、スープが粘性強く、塩梅もしっかりと決まっていたので後半飽きてきたんだが、こちらは最後まで飽きることなく頂けた。
この味でこの麺量でこの値段ってのはありがたいですが、1時間以上待つとなると時間があるときにしか行けないっというジレンマが。