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「中華そば ミニチャーシュー丼」@製麺raboの写真11月09日1135分、前客2名後客3名。昨年から行かねば行かねばと狙っていたので念願の初訪問。

初台から住宅地を歩いて歩いて約15分。このお店に行かなかったら多分一生この道を歩くことはなかっただろうな、地図アプリが示したルートはショートカットゆえの非常に小道、面白かった。

Raboって名前から近代的な店を妄想していたが、うをっと、全然ちがう。見逃しそうにすらなったが間違いなくこの場所。
元々スナックの居抜きかしら??(そう言えば、夢一座 虹って張り出し看板が出ていて、だからここじゃないと思ったのだけど、要はその張り出し看板がそのままなのかもしれない)。また、何となくこの長屋感おばあちゃん家を思い出させる、要は近代的ではなく昭和匂いが立ち込める店内。(後でわかったんだがやはりスナック虹の居抜き、というか当初は間借りでの営業だったそう)

メニューは訪問前から迷ってた。どれも食べてみたかったので食券機左上にしようと決めてたところ

中華そば(700円)
大盛も替え玉もできないみたいゆえ、ミニチャーシュー丼も(150円)のオーダーとなった。


で、あっという間の丼着。はやっ!後でつけ麺と中華そばを頼まれていた二人組に店主さんが説明されていたのを聞いていたところ、つけ麺7分、中華そば50秒なんだそう。なるほど、早いわけだ。
カウンターに置かれていたメニュー表には、期待しすぎないでください(笑)、と書かれていたが、いやいやレジェンド、しますとも。

スープ、うわっ。芳醇だわ。鶏の厚みがあるコク、自然な甘さと香ばしさがぐいぐいくる。油も少な目だが円やかで、あっさりながらも非常に味の重みがある。うーん静かながら鶏の出汁大爆破!ってくらいクリアで優しいが力あるお味。

そこに中細麺ストレート、とっても滑りがよく滑らか。細さのわりに、かなりしっかりした食べごたえ。なるほど、大盛だったら伸びちゃうしそれにスープも吸いまくっちゃう。それにスープとのチューニングで替え玉って選択肢も味のブレが確実なんだろう。

トッピングでは大きめな豚バラチャーシューが印象的だった。とっても柔らかでとろけるんだけど、口一杯に豚豚しい美味さを破裂させ、かつ食べごたえある食感。

そんなチャーシューのミニチャーシュー丼は、どちらかというとラーメンのものよりインパクトに欠けた。サイズが小さいのと、美味スープで泳いでいたラーメンものと比べると味がシンプルに思えたからかもしれない。

勿論スープまで残らず完食、つけ麺も美味いんだろうなぁ…次回はそっち路線でいってみたいです

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