コメント
こんばんは。
喜多方ラーメンのチャーシューメンと言うと、どうしても坂内の肉の絨毯を想像してしまいましす(^^;)
こちらは大人から子供まで万人受けしそうな一杯なんですね!
酒乱 | 2015年11月22日 18:40あの~、もう雪情報が出ているんですか?その方が気になります。
怖い怖い。
老舗は、その地の味の原点であると思いますが、それが美味いかどうかは別問題だと。
こちらは気になりながらも、まだ入ってません。最近駐車場を拡張してましたよね。
まあ、そのうちに行きます。でも、煮干し主張が古くから行われているとしたら
他店が追随した基本のお店として君臨していてもおかしくないと思います。
mona2 | 2015年11月22日 22:36>酒乱さん
そうなんです。
自分もチャーシューが一面を覆うイメージが強く、配膳された時は「肉、少な!」と思いました。
が、食べ進むうちにまあまあの量だということが判明。
安心した次第です。
おやす | 2015年11月23日 10:12>mona2さん
道路の電光掲示板には「会津はもう冬」的な表示ばかりでした。
煮干し風味はあってもニボニボしていないので、誰にでも受け入れられる味だと思います。
ただ、それが故に「特徴の無さ」が気になるかもしれませんね。
おやす | 2015年11月23日 10:18
おやす
T&N

Moon0417
モンゴルマン






長い間、課題となっていた喜多方ラーメン発祥のお店をようやく訪れることができた。
麺は幅が最大で5㎜ほどの平打ち。
弱いウェーブが付いている。
自家製手打ち麺だそうなので幅が狭いものも混じっているが、麺線は揃っているほうだ。
食感はツルツルの上、しっかりとしたコシがあってシコシコ。
また、伸びにくいことも特徴だ。
スープはほどよい旨味だが、豚や鶏の風味は感じないし醤油の風味も弱め。
魚介風味を軽く加えてあるが、その魚介が「私は煮干しです!」と強烈に主張している。
煮干し風味が強いわけではないが、煮干しであることがはっきりと分かる。
油浮きも多くないのでさっぱりとした味で、昔ながらの中華そばといったイメージか。
150円プラスしてチャーシューメンにしたら、小振りなチャーシューが6~7枚載っていた。
少なめだが脂身は付いているものの、結構締まっていて多少の噛み応えもある。
どこの部位かは不明だが、肉の味は相当に濃い。
メンマは軟らかめの食感で、味付け薄め、特有の風味も弱め。
一言で表すなら、喜多方ラーメンの始祖らしい「年配者好みの一杯」だろう。