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「つけ麺(870円)」@すごい煮干ラーメン凪 西新宿7丁目店の写真【2015.11.19再訪】
新宿で打ち合わせがあったこの日、昼飯を食いに一年ぶりにこちらの店を訪問しました。それにしてもこちらの店、よく店の名前が変わりますね…店先には以前ゴールデン街店の店先で見かけたのと同じ、ラオウの看板が置いてあります。
12:45頃店到着。お昼休み時間中です。店内ほぼ満席。入り口近くの席が一つだけ空いていたのでそこに着席。
券売機前ではちょっと迷いました。既に肌寒さが感じられる季節です。温かいラーメンにしようかと思いましたが、なんとなく「つけ麺(870円)」の食券を購入。着席の際、店員さんにいろいろお好みを聞かれましたが、よく分からないので全てそのままで。

つけ麺は麺が太いので茹で上がりに時間がかかります。7,8分待って到着しました。
店の名前が変わり、ビジュアルも少々変わりましたね。麺の器は“一反も麺”が覆い被さっています。その上にざく切りの長葱と、“海の辛銀だれ”というピリ辛の旨味だれがかかっています。つけ汁は一見すると以前と大きな違いは感じませんね。ではそのつけ汁をレンゲで一口。
ガツンと強烈な煮干の味と香りが来ます。そしてそれに負けない動物系出汁の濃度…おそらく豚骨と思われます。このへんは以前と変わらないところなのですが、少々甘さが控えめになったかも。その点は歓迎です。

そして麺。表面がつるっとして加水率やや高めに感じる太縮れ麺でした。噛み締めると奥歯を押し返すようなコシを備えていながら、ツルッとした食感で好みです。麺量は並で300gだそうですが、食べ応えも十分です。
丼を覆う“一反も麺”は、正直なところ麺をほじくり出しにくいので最初は邪魔ですが、適当なタイミングで例の“海の辛銀だれ”とともにつけ汁にぶち込んで食べてみます。相変わらず加水率が極めて高く、ツルツルの食感で美味しい。ワンタンの皮に似たこの食感は好みです。そして“海の辛銀だれ”が加わることで唐辛子による旨みと適度な辛さが加わって、味に変化が出て面白いです。

チャーシューは、今でも良心的な量が入っていますが、始めてゴールデン街の本館で食べた時の感動はもはや得られませんね…なんだか凡庸に感じられました。

最近では東京の主要駅のあちこちに出店しているこちらの店ですが、今でも十分に旨いとは思いますが、始めてゴールデン街の本館で食べた時のクオリティーは感じられなくなってきました。やはり多店舗展開をするとクオリティーの維持が難しくなるのでしょう。それは多くの有名店に共通しているように思います。

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