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「つけ味玉(中)濃厚+エビワンタン」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真12月5日(土)初訪問。

新松戸駅近くでの妻と息子を伴っての所用を済ませたら、ちょうど昼時だったので、3人でこちらへ。
午後零時5分すぎ、国道6号線沿いにある店舗前の傾斜した駐車場に車を停めて店内へ。
入ってすぐ左手に沢山のメニュー釦がある券売機がある。
RDBの情報欄を見て、「もりワンタン(エビ)950円」を食べようと決めていたが、そのようなメニュー釦はどこにも見当たらない。
少しマゴマゴしていると後客数名が券売機前に溜まり始めたため、仕方なく表記食券1,180円(930円+250円)を購入した。
ちなみに妻は全部入りつけそば(並)1,050円、息子は全部入りつけそば(中)1,080円をチョイス。

入口付近に立っているホール店員に食券を渡すと、「濃厚」OR「あっさり」を訊かれ、3人とも「濃厚」でお願いした。
ワンタンは別盛り可とのことだったが、つけ汁に入れていいと伝えた。

店内は中央にカウンター席が設けられ、その周りにテーブル席が配置されている大型店舗だ。
カウンター席は半分ほど、テーブル席はほぼ満席状態だった。

腹ペコの妻が遅いとブーを垂れ始めてから8分ほど経過した午後零時28分、つけ麺3セットが同時に配膳された。
全部乗せのつけ汁の方が味玉より一回り大ぶりな丼ぶりが使用されている。

まずはつけ汁を味見してみる。
少し粘度のあるライトな豚魚スープでほんのりした甘味が先行するタイプだ。
全粒粉ではない中太麺は「とみ田」ほどの強烈な弾力感はないものの、表面パツパツで茹で加減&〆具合が良好である。
味玉は濃い味付けで黄身がトロリとしており濃厚な味わい。
チャーシューは小さな豚バラ2枚がつけ汁の底に沈んでいたが、大きさ味ともに特筆すべき点はなし。
小ぶりなエビの身を包んだワンタンは3個入っていたが、つけ汁の味に負けてしまっており、その味を楽しむことは出来ずじまい。
それ以外の具材は、海苔1枚、刻みネギ、そして濃い味付けの極太メンマだった。
クセのない食べやすいつけ汁なので、配膳時は麺量が多く感じたものの、アッという間に胃袋の中へと消えていった。

ちょうど食べ終えたタイミングで店員さんから「スープ割りは?」と声を掛けられて、せっかくなのでお願いした。
淡いダシのスープ割りを入れて、半分ほどスープを残してごちそうさまとした。

つけ汁も麺もクセがなく美味しいので、「とみ田」の店主さんがファーミリー向けとして出店したことが納得出来る味だとは思う。
ただ、「とみ田」でつけ麺を食べたことがある人にとっては、やはり「とみ田」の下位互換である感は否めない。
もちろん、ほとんど並ばずして「とみ田」の味を楽しめるのは非常に魅力的ではあるが、さすがに「あのレベル」と同等の強気な価格設定は、CP的に如何なものかと言わざるを得ない。
よって、今回はCP的に-2点として表記評価点とした。

どうもごちそうさまでした。

※RDB情報欄のメニュー表は更新しておきました。

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