コメント
どもです。
シンプルながら現代風に洗練された一杯は美味しそうです。
細部にまで気が使われているようで食べてみたいです。
ピップ | 2015年12月10日 08:12毎度です~
写真から『ザ・支那そば』って感じが伝わりますね。
しかも現代風に洗練!
気になるお店です。
としくん | 2015年12月10日 08:28こんにちは~
う~ん!支那そば食べたくなっちゃいましたよ~
現代風ってのがいいですね!
今日は塩と決めていたのに心が揺らいでしまいますw
makishi | 2015年12月10日 08:34無化調のお店が増えるのは大歓迎ですね。
国産小麦も重要なポイントだと思います。
こちらのお店も頑張ってますね。
700円のラーメンとは思えませんね。
NORTH | 2015年12月10日 08:49おはようございます。
とても丁寧に作られている雰囲気が伝わってきます。
居酒屋との二毛作営業で大変でしょうが、頑張って頂きたいですね。
これなら、夜のおつまみも美味しそう(笑)
ひとつ前のモコさんのレビューに比べると、チャーシューの仕様が変わったようですね。
表題のみでなく、汁なし坦坦などもあるんですね。
おゆ | 2015年12月10日 08:55こんにちは
こちら一度伺いましたが、お店が目立たないんですよね。
美味しいのでもっと注目されてもいいと思うんですが。
mocopapa | 2015年12月10日 09:43こんにちは。
二毛作店だとラーメンはサイドメニュー的になることが多い気がしますが、こちらはラーメンにもこだわり持たれていますね。
CPも良心的だと思います。
glucose | 2015年12月10日 09:54ピップさん、こんにちは。
こういうらーめんが、たぶん、いちばん私の好みです。
シンプルな醤油で、でも各所を磨き上げ、系。
次回はピップさんとこちらでお会いしたいなあ。
としくんさん、こんにちは。
ザ・支那そば、なヴィジュアルですよね。
でも、昔の支那そばで無化調の国産小麦は、ありえなかった。
いいお店だと思います。
maakishiさん、こんにちは。
この支那そばはイイですよ。
ヴィジュアルはトラディショナルですが、作りはまさに今風。
美味しい醤油らーめんが食べたくなったらココ、という選択は大いにアリです。
North Coastさん、こんにちは。
そうなんですよ、無化調・国産小麦は嬉しいですが、700円というのがまた素晴らしい。
今、ないですもんね、700円で美味しいらーめん。
これからレビューが増えていくといいなと思います。
おゆさん、こんにちは。
モコさんレビューとの比較で、確かにチャーシュー、変わったようですね。
この日のはかなり美味しかったですよ。
全体的には「KABOちゃん」や「七麺鳥」の醤油らーめんに通ずる
シンプル磨き上げ系です。
きっとおゆさんの好みにも合うと思います♪
mocopapaさん、こんにちは。
先日の「かづ屋」さんに続いて、モコさんレビューの次が私、ですね(笑)。
確かに、場所はちょっと目立たない。
権之助坂のいちばん下ですもんね。
ほんと美味しいからぜひ頑張っていただきたいお店です。
glucoseさん、こんにちは。
夜のおつまみメニューが店内の大きな黒板に書いてあって、
すごく品数が豊富でした。
でも、この昼のらーめんも、本気の磨き上げ系。
良いお店に出会えました。
こんばんは〜
気をひくビジュアルですね。シンプルさに潔さと自信が感じられます。八雲と多賀野の影響を受けているようなことがお店紹介に書いてありますが、どちらかというと多賀野寄りでしょうか。
そしてもう一つ丼の文字。F1?気になりますね。
先ほどの勝丸に入れさせてもらったコメ同様、こちらも早くと思っていますが昼に中々活動できないんですよね。
KJ7 | 2015年12月12日 21:43KJ7さん、こんばんは。
シンプルさに潔さと自信、その通りだと思います。
八雲と多賀野の影響は、私は感じなかったんですよ。
どちらかといえば多賀野だとは思いますが。
それよりもむしろ、駒込「KABOちゃん」や鶯谷「七麺鳥」という、
もう少し新しい感覚の無化調らーめんと似た感覚があるように思います。
丼のF1カフェのネームは、ちょっとナゾですね~。


つちのこ
おさっても
Eagl30







次回の目黒はここに来よう、と思った2店に当たりました。
そのうちの1店が、初訪になるこちら。
お店の前に<無化調 国産小麦100%麺>と掲示してあったんですよ。
こういうお店が増えるのはほんとに嬉しいなあ。
昨晩のニュースでやってましたが、大手ビール各社が発泡酒と第3のビールの
糖類に米国から輸入の遺伝子組み換えコーンを使うようになったそうですからね。
無化調バンザイ、国産小麦バンザイ、な気分が余計に高まります。
昨日の午後1時半の到着で、先客0、後客0。
夜は“らーめんもいただける居酒屋さん”で、
昼の営業はらーめん専門という形のようです。
40前後かな?のご主人がおひとりで切り盛り。
券売機のいちばん左上のボタンをプッシュして着席しました。
総じて言うと、シンプルな<支那そば>の雰囲気を現代風に洗練させた一杯です。
スープは鯖節と煮干しが主体かな?と思える魚ダシがしっかり。
味覚としては、動物系の厚みは香味油にお任せ、でしょうか。
静かにしておくと丼の表面に幕が張るくらいの、動物系っぽい油。
醤油による味付けと塩分は穏やかで、とても美味しいスープです。
断面がほぼ正方形の麺は、そのスープを活かすクセのないタイプ。
小麦でも野菜でも、丁寧に栽培された農作物は味がナチュラルです。
この麺にもそれと同じ、粉自体の質の高さを感じます。
麺を隠さない盛り付けにも、感じるところが大きくなります。
700円で、この豚チャーシューの量と質も素晴らしいじゃないですか。
両方とも低温調理と思われる、肩ロースが1切れと、ロースが2切れ。
しっかり厚みがあって、肉を食べているという満足感を与えてくれます。
6本入っていたメンマからも、丁寧なお仕事が伝わってきました。
卓上アイテムがナシというところにお店の静かな主張を感じながら、
もちろん完食フィニッシュ。
一見シンプルな醤油らーめんに見えつつ、
細部にまで気が配られた奥の深い仕上がりになっています。
より多くの方にぜひ注目していただきたい、そんなお店という感想を強く抱きました。