なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製伊勢海老つけ麺(醤油)」@つけ麺 一燈の写真仕事が早く終わったため、帰りに寄り道をして、「つけ麺 一燈」さんへ。
 「18時頃到着するから最低20分は待ってないと難しいかなぁ」などと考えながら、駅から小走り気味にお店に向かいました。
 本店はすでに20人ほど並んでおり、ちょうど開店したところ。。つけ麺一燈はまさかの先客ゼロで準備中でした(初めて来たので、普段からこんな状況かはよく分かりませんが・・・)。
 1分ほど待って、開店。期間限定の「あらい式 台湾ラーメン」をお勧めしていただきましたが、「初訪問はとりあえずデフォ」という特に理由のないポリシーがあるため、申し訳ない気持ちになりながら、特製伊勢海老つけ麺をポチッと押しました。
 「醤油と味噌がありますが、どちらが宜しいですか?」という店員さんのお言葉に対し、「どちらがベーシックですか?」と返してしまうあたりが、私の人生が起伏のないつまらない人生になってしまっている原因なのではないかと、今になって反省中。
 「ベーシックは醤油です」ということだったので、醤油で注文し、7分程度出着丼です。
 見た目はさすが一燈系列。相変わらず麺の盛り方が美しい。食欲がかなりそそられます。

  つけ汁
 想像してたほど粘度が無く、粘度でいえば本店よりかなり弱め?
 伊勢海老つけ麺という事で、かなり濃厚な海老感を想像していましたが、お店のコンセプトが「週に三回食べられるつけ麺」とのことで、五ノ神製作所や優創などの濃い感じはなく、意外と魚介系よりも動物系の甘みが強いです。
 とはいえ、味のバランスはさすが一燈系列という感じで、動物系(鶏系)の甘み、魚介系のコクと海老の旨み、適度な辛味と間違いない美味しさです。
 ただ、確かに美味しいですが、あくまでも一燈本店をベースに一手間、二手間加え、少しだけ海老感を加えたという印象は拭えませんでした。

  麺
 麺は本店と同じ角がしっかりした太麺で茹で加減も締め具合も素晴らしいです。
 咀嚼のし甲斐がありながらも、咀嚼することそのものが楽しくなるような、小麦の香りと麺の美味しさ。つけ汁は粘度がそれほど高くないですが、十分なつけ汁の纏い方で、つけ汁と合わせて食べても言わずもがな美味しいです。

  トッピング
 バラチャー、味玉、ネギ、メンマ、海苔でした。
 バラチャーは肉の旨みを閉じ込めたような仕上がりで、噛んだ瞬間の脂の波は素晴らしかったです。
 味玉はかなりのトロトロ仕上がり。独特な味付けがかなりしっかりしており、なかなか美味しい。
 後は普通です。


  総論
 さすが一燈系列と言える美味しいお店だと思います。
 ただ、一燈本店や燈郎には4,5歩遅れているかなといった印象。
 それぞれのパートは個々で見ると悪くないけど、それぞれのパートが一つに合わさった時の爆発力が無さ過ぎたかな。勿論お店のコンセプトに沿ったものを作るとそうなってしまうのかもしれませんが、もう少し改善できるかなと期待しております。
 次回は個性を楽しめそうなサバカレー、期間限定狙いかな^^
 ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだ、この看板メニューを食ってないんですよ(鯖カレー行っちゃったもんで)。
爆発力期待しないで行くと、美味く感じるかもですね。

とまそんさん、こんにちわ!
とまそんさんの鯖カレーのレビュー見てたんで、面白そうだし鯖カレーにしようかかなり悩みましたw
これからさらに美味しくなってくれることを願いながらも、現状では一燈、燈郎の二番手の候補として挙げておくのがベターかもしれませんね・・

0418 | 2015年12月13日 12:57