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12月某日、本日は飯田での我が社の爺やのイベント対応で飯田入り。初日のイベントも何とか終了し、明日に備えて泊まりとなるホテルに向かう途中で夜ラーとする。狙いの「ラーメン やひこ」は既に終了、続けて向かった「新京亭 支店」も同様。相変わらず飯田の夜は早い。そして次に転じたのはこちらの店。以前の飯田担当時代には度々突撃していた「さつまラーメン」のあった場所で、今は「麺屋 杏樹」となり移転。その後に「まぜそば専門店」として昨年10月にOPした店の模様。情報が少ない店だが、初見参とする。19:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(店内写真)を検討する。主軸は「好評につき継続が決定しました」と言う「台湾まぜそば」3種と、ウリである「まぜそば」の3種。初訪なのでデフォと思われる‘ぐるぐるめん’(960円税別)をイッテみたい。麺大盛り」(150円)としたいところであるが、ただでさえ消費税で4桁越えとなるので回避。メニュー表を見ながらスタンバる。手書きの「まぜそばマニュアル」があるがそれによると「まずは飯田下伊那1極太なオリジナル麺を味わうべく混ぜてはダメ」とある。ふぅ~ん。そして「まぜまぜすると麺の小麦からグルテンが発生!そのとろみでタレと麺をからみ合わせる」とある。そうかぁ~?厨房含め若き店主ひとりでこなしており、なかなか丁寧に盛り付けている。待つ事9分、着丼。ビジュアルはデカい皿に、チャーシュー、輪切りの赤かぶ、輪切りのサツマイモ、正体不明のドーナツ状の物体(後ほど判明)、ルッコラ、ワサビ菜、千切りダイコンとニンジン、白ゴマ、紅ショウガが、汁なしの麺に乗っており、縁にはワサビが添えられている。なかなか各種野菜が目立って華やかで、スタイルは違えど「麺や 庄の gotsubo」を彷彿とさせるものがある。マニュアルを多少無視して、具もデカいので先ずはワサビが混ざらんように麺とタレのみを混ぜ混ぜする。そしてガシッとイク。皿底に仕込まれている醤油ダレは「九州産の甘みのある醤油をベースにした和風ダレ」と言う事で、油は極々控えめ、酢での酸味も加わり、実にさっぱりとした味わいのモノ。その後具も混ぜてイク。野菜類が多いので全体的にはヘルシーな味わい。甘酢漬けの紅ショウガがアクセントとなりイイではないかい。半分食ったところでワサビを全投入して再び良く混ぜ混ぜ。つぅ~んとする和風のスパイシーさが加わり、今まで食ったどのまぜそばとも違うあっさり、さっぱりとした味わいとなりなかなか美味い。麺は断面四角のちぢれある極太麺。茹で加減宜しく、噛むと奥歯に反発をおぼえる程のムチムチとした強靭な弾力があり、小麦の味わいも感じられる。甘酢っぱみのある醤油ダレとも絡みはまずまず。但し、いかんせん麺量が少ない。麺食いオヤジとしてはCPに少なからずの不満を禁じ得ない。具のチャーシューは直前にフライパンでローストした豚バラチャーシュー。柔らかトロトロで香ばしさもバツグンに良く、実に美味い。これはポイント高い。輪切りの赤かぶと輪切りのサツマイモは交互に重ねられてオシャレな盛り付け。カブはフレッシュ、サツマイモは甘くて美味い。正体不明のドーナツ状の物体は「」と店主に聞くと「リンゴのチップです」と言う事。確かにリンゴの風味がある、カリッとしたドライな食感がオモシロい。ルッコラはクセが無くフレッシュ。ワサビ菜も柔らかくて美味い。千切りダイコンとニンジンも醤油ダレとの絡みも良い。白ゴマはプチプチと香ばしい。甘酢の紅ショウガは前記の如く。もちろん完食。目当ての店にフラれて突撃した「まぜそば専門店」での「創作まぜそば」、好みの野菜に彩られたさっぱりとした和風醤油の味わいはなかなかのもの。しかし野菜類が豊富にあり、ビジュアル的にもフレッシュで、新感覚のまぜそばと言うコンセプトは分からんでもないが、正直麺量は少なく、あくまでも女性仕様の品と見たが、それにしても4桁越えはCPに難あり。700~800円くらいのシンプルでもガッツリイケるメニューも欲しいところだ、、、
そして次に転じたのはこちらの店。以前の飯田担当時代には度々突撃していた「さつまラーメン」のあった場所で、今は「麺屋 杏樹」となり移転。その後に「まぜそば専門店」として昨年10月にOPした店の模様。情報が少ない店だが、初見参とする。
19:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(店内写真)を検討する。主軸は「好評につき継続が決定しました」と言う「台湾まぜそば」3種と、ウリである「まぜそば」の3種。初訪なのでデフォと思われる‘ぐるぐるめん’(960円税別)をイッテみたい。麺大盛り」(150円)としたいところであるが、ただでさえ消費税で4桁越えとなるので回避。
メニュー表を見ながらスタンバる。手書きの「まぜそばマニュアル」があるがそれによると「まずは飯田下伊那1極太なオリジナル麺を味わうべく混ぜてはダメ」とある。ふぅ~ん。そして「まぜまぜすると麺の小麦からグルテンが発生!そのとろみでタレと麺をからみ合わせる」とある。そうかぁ~?厨房含め若き店主ひとりでこなしており、なかなか丁寧に盛り付けている。待つ事9分、着丼。
ビジュアルはデカい皿に、チャーシュー、輪切りの赤かぶ、輪切りのサツマイモ、正体不明のドーナツ状の物体(後ほど判明)、ルッコラ、ワサビ菜、千切りダイコンとニンジン、白ゴマ、紅ショウガが、汁なしの麺に乗っており、縁にはワサビが添えられている。なかなか各種野菜が目立って華やかで、スタイルは違えど「麺や 庄の gotsubo」を彷彿とさせるものがある。
マニュアルを多少無視して、具もデカいので先ずはワサビが混ざらんように麺とタレのみを混ぜ混ぜする。そしてガシッとイク。皿底に仕込まれている醤油ダレは「九州産の甘みのある醤油をベースにした和風ダレ」と言う事で、油は極々控えめ、酢での酸味も加わり、実にさっぱりとした味わいのモノ。
その後具も混ぜてイク。野菜類が多いので全体的にはヘルシーな味わい。甘酢漬けの紅ショウガがアクセントとなりイイではないかい。半分食ったところでワサビを全投入して再び良く混ぜ混ぜ。つぅ~んとする和風のスパイシーさが加わり、今まで食ったどのまぜそばとも違うあっさり、さっぱりとした味わいとなりなかなか美味い。
麺は断面四角のちぢれある極太麺。茹で加減宜しく、噛むと奥歯に反発をおぼえる程のムチムチとした強靭な弾力があり、小麦の味わいも感じられる。甘酢っぱみのある醤油ダレとも絡みはまずまず。但し、いかんせん麺量が少ない。麺食いオヤジとしてはCPに少なからずの不満を禁じ得ない。
具のチャーシューは直前にフライパンでローストした豚バラチャーシュー。柔らかトロトロで香ばしさもバツグンに良く、実に美味い。これはポイント高い。輪切りの赤かぶと輪切りのサツマイモは交互に重ねられてオシャレな盛り付け。カブはフレッシュ、サツマイモは甘くて美味い。正体不明のドーナツ状の物体は「」と店主に聞くと「リンゴのチップです」と言う事。確かにリンゴの風味がある、カリッとしたドライな食感がオモシロい。ルッコラはクセが無くフレッシュ。ワサビ菜も柔らかくて美味い。千切りダイコンとニンジンも醤油ダレとの絡みも良い。白ゴマはプチプチと香ばしい。甘酢の紅ショウガは前記の如く。
もちろん完食。目当ての店にフラれて突撃した「まぜそば専門店」での「創作まぜそば」、好みの野菜に彩られたさっぱりとした和風醤油の味わいはなかなかのもの。しかし野菜類が豊富にあり、ビジュアル的にもフレッシュで、新感覚のまぜそばと言うコンセプトは分からんでもないが、正直麺量は少なく、あくまでも女性仕様の品と見たが、それにしても4桁越えはCPに難あり。700~800円くらいのシンプルでもガッツリイケるメニューも欲しいところだ、、、