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コメント
醤油の方がうまそうですね~。
清湯醤油好きなので行きにくいですが、メモっときます~。
no | 2015年12月24日 00:10ここは注目しています。
来年は必ず行きますよ。
NORTH | 2015年12月24日 06:58びっくりした、忘れものでしたかw
私も先日、某店に忘れ物しましたが、
自宅から遠いのと、それが仕事関係で読んでいる本だったので、
なんとなく気恥ずかしくて、高くないものだったし、放棄しました。
塩の方が醤油より高評価、淡麗系にしては珍しい?
んなことないか…。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年12月24日 08:56確かに濃い感じのスープが
キレありそうでそそられます(^^)
YMK | 2015年12月24日 09:12時間差での連食、乙です。
ココ旨そうですね〜
塩狙いでいつか!
FUMiRO | 2015年12月24日 09:51こんにちわ~
濃そうな色合いですが、スッキリとしてるンですね~♪
チャーシューも旨そうですし、肉増しは正解でしたね!
たく☆ | 2015年12月24日 14:03どんもー
>ジャケットをね〜。あの寒空の中、そのまま帰ってしまって
やだなー酔っ払いってw 雪山でも同じ行動しそうで怖いよトマサンw
ただ、もう一度ジャケット忘れて
翌日にまた食べにいっってほしかったなあ 3連チャン♪
はぐれメタボ | 2015年12月25日 15:37
とまそん@ラーメン食べて詠います
すからべ
とまそん@ラーメン食べて詠います

さんちゃん






昨夜遅く、この店で「塩中華そば」を食ったばかりなのに、その14時間後また来てしまった!これには理由がありまして、何とこの店に忘れ物をしてしまったのだわ。ジャケットをね〜。あの寒空の中、そのまま帰ってしまって気が付いたのが、自宅最寄り駅前。酔ってたんだね〜相当に。取りに伺うついでに、御礼も兼ねて一杯食って帰りましょうという昼ご飯であります。今回は、醤油系の一杯をいただきました。そして、売上貢献して御礼とさせてもらおうと、肉増しも追加です。
それにしてももうすっかり人気店だ。このまま続いて欲しいと思うのは、武蔵新城はラーメン砂漠と思っていたから。味噌名店もオープンして注目されとりますが、降り立てばロードサイドのラーメン店もそこそこあって、いい町じゃん。東横沿線に負けず、南武沿線も頑張って欲しい気がする。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/231784962
【淡麗系という矜持を感じるような醤油のさっぱり感!】
しかしこれですっかりと、店には面が割れてしまったかもなー。ラーメン店で忘れ物をするなんて、これまでの麺ライフでは無かったこと。反省しきり。自身の老化を強く感じる………。そう落ち込んでいるけど、配膳の瞬間は生き返ります。今回は繰り返し忘れものしないようにと、ジャケット脱がないで食いますから!不安要素はありませんから!
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/231784992
さてその麺顔。淡麗系と思いつつ、その醤油ブラウンは思いの外濃ゆい色合い。トパーズよりもかなり琥珀に近い色合い。そして深いのに透明感は忘れないと言った様相。そして、味わうとかなりスッキリしている。淡麗系の矜持は忘れてないというスープ個性ですね。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/231785023
塩中華そばよりも、魚介の風合いは抑えめに感じるけど、これは醤油ダレの影響だと推察できます。この醤油ダレが、カナリエッジングが緩やか。シャープなフレーム感覚もあるんだけど優しい味わい。酸味と塩気と円やかさを比較するなら、「酸味>円やかさ>塩気」という対比かな…。鶏の出汁がかなり繊細なんだなと改めて感じます。神奈川淡麗系の醤油とは、別ベクトルですね明らかに。まるで都内で食ってるような感覚。
また円やかさが低いわけでもなし。不思議なことに、塩中華そばよりもやや芳醇に感じるんだけど、これは己の体調によるものかも。なんたって、昨夜は中身は泥酔状態だったのだから。「酔いが覚めました」と書いてた自分が全く恥ずかしい。
【選べる麺スタイル、細麺がクツクツ系なら、平麺はつるモチ系という感覚】
醤油の場合は、細麺の他に「平麺」を選べます。平打ちとまではいかないほどの平たい麺。細麺が加水低めであったのに対して、平麺はやや比べると加水多めであります。変わらないのは、ストレートで整えられた美しさということくらいか。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/231785100
おそらくこの二種類の麺は、どちらも合うのでしょう。大抵比べてしまって甲乙つけてしまいがちなんですが、この醤油での場合は、二種類がどちらもすごいぞ。道端ジェシカと、アンジェリカくらいすごいぞ。今回のアンジェリカ麺は、適度に麺の密度感がありつつ、モチモチ度も適当にある。喉越しとか舌触りが滑らかで、歯ごたえと滑りのバランスがまさに「F1級」ではないか。スバラシ! あれ、バトンの嫁さんって、ジェシカの方だっけ!?。
【一人クリスマス気分で極上肉増し気取って考えた・・・】
季節を感じるのは、店のBGM。クリスマスムード漂う洋楽が静かに流れる。超淡麗系ラーメンと、ラヲタオヤジと、クリスマスソング。このミスマッチと言うかカオスな雰囲気が、まさに日本文化の懐の深さだよな〜。日本は、何でもクリスマスケーキ風にしてしまう風潮があって、極め付けは寿司ケーキってのがあったっけ。確かそれを最初に開発したのは、ど根性ガエルに出てくる宝寿司で働く梅さんだ、と見るたびに思う。史実を確認した訳ではないが、昭和40年代後半には考案されていたことになりますね。ちなみにラーメンがケーキになったのは見たことがない。ラーメンバーガーが開発されたのだから、それは外からやってくるかもしれません。そんなことを考えつつ………極上のチャーシューを今回は存分に食らうのだ。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/231785065
肉もうまいが、スープにあまり影響を受けず。それでも薄味で肉本来の味わいが深い。スープにとっても、チャーシューから影響を受けることが少ないみたい。だからいつまでも淡麗。脂の旨みよりも肉質の旨さが本当に深い一品。そうだ、どこかで肉をクリスマスケーキの様に積み重ねたのを見たことがあるぞ。それが何だったか………嗚呼、思い出せない………。
総じまして、「淡麗系の筋を深くイメージするサッパリ醤油!」という全く捻りのない感想でごめんちゃい。でもね………淡麗系が好きなのだもの!ぼちぼち認知され出して、ピーク時でさらっと食えなくなってしまってますが、これなら定期的に通いたいなー。冬でも肉で冷酒ってのもオツな感じもするし。麺やスープ意外にも強く惹きつけられてしまいます。だから気が緩んでしまうのだろうか。今度は忘れ物しないようにしよう……。なので詠います!
寒空に
宴の後を
思い出し
年を忘れず
上着を忘る
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
PS この後、きっちり休日出勤です´д` ;