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「味噌ラーメン 麺硬め 禁断のトッピングアブラ」@札幌軒の写真東京大学での会合が終わり、護国寺の出版社へ。本郷から護国寺まで茗荷谷経由で散歩。これまでまったくノーマークだったのだが、茗荷谷駅の目の前にあるこちらへ訪問。階段を上り、駅前の高層マンション併設の小さなモールという感じだ。

食べたのは、味噌ラーメン 麺硬め 禁断のトッピングアブラ 740円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/50674204.html

麺は、若干捻りの入った中細麺。硬めで頼んだのだが、これが正解。業務用の麺で、小麦の香りはイマイチ。ただ、硬めにしたことでコリコリした食感が残り、なんとなく森住製麺風な感じを出すことができる。あくまでも「風」であり、非なるものだが。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、これを赤味噌で返す。かなりユニークなスープで、名古屋の味噌煮込みうどんのようなスープ。酸味を感じる八丁味噌のような感じだ。粘度も全然感じられず、濃度的には味噌汁に近い。ただ、後述する野菜から旨味が出ること、そして、禁断のトッピングアブラのおかげでずいぶんコクが増す。
場末のラーメン屋のシャバ系味噌かなぁと思っていたのだが、なかなかどうして美味しいスープだ。特に禁断のトッピングが素晴らしく、アブラをスープに浸すとこの上ない美味しいトッピングになる。もともとはチャーシューの脂分を切り落とし、それをサイコロ状に細かくカットしたものなのだが、これが美味しい。

チャーシューは、ブロックチャーシュー。出し殻で、それほど存在感はない。

その他、モヤシ、キクラゲ、ニンジン、タマネギ、キャベツの野菜炒めが入る。これが結構なボリュームで、「二郎」直系と同じくらい。すごい存在感だ。なので、大盛ではない普通の量のラーメンを食べたのだが、お腹いっぱい。

店内は、カウンターとテーブル席。真新しいビルだが、店内はかなり場末感にあふれた造り。しかし、活気があり素晴らしいオペレーション。これは是非再訪したい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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