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12月27日(日)初訪問。今年最後の『大者』を食べようと昼の閉店時間を狙って訪問するも、当てが見事に外れて20人前後の長蛇の列。ラスト大者は今夜にしようと気持ちを切り替えて、以前からBMしていたこちらへ行くことにした。午後2時42分、駐車場に愛車を停めて店内へ。先客はカウンターに2名とテーブル席に小さい子供を連れた家族客。店主さんと男性助手1名によるオペレーション。カウンター中央付近に座り、訪問前から決めていた表記を助手さんにオーダーすると、あつもりor冷やもりand並盛りでいいのかと量の確認があった。ひやもり&並盛りでお願いした。メニュー表に目を通すと、いずれのメニューも値上げしているものの、カレーつけ麺は据え置き価格となっており、味玉&小ライス付きらしい。※更新しようとメニュー表を写メしたのだが、何故か撮れておらず無念であるw店内には、20食限定まぜそばやピリ辛の海老まぜそばの貼り紙あり。卓上調味料は、酢、醤油、ラー油、BP、小壺に入ったにんにくとうがらし。ただし、メニューに餃子があるので、酢、醤油、ラー油は餃子用だと思われる。箸は割り箸のみで、レンゲ&ティッシュ&布巾はカウンターに備え付けである。午後2時57分、カウンター越しに表記写真の一杯が配膳となる。西日が直接射しており写メが上手く撮れず、これまた無念!wまずはつけ汁を味見する。表面にガラムマサラの浮いた粘度高いつけ汁の味は、辛味が抑えられたカレー味。かといって、甘味が強いわけでもなく、やや酸味を感じるもので、後味で魚介の風味が鼻腔を抜ける。きをてらった味付けではなく、おそらく万人が美味しいと思う味付けであるといえる。麺は粒々が見てとれる全粒粉な中太麺で、その食感はパツパツと弾力あるもの。茹で加減は硬めであり、〆加減は表麺にややヌメリが残るものの水切りはしっかりとなされている。つけ汁に入っている具材は味付けライトなサイコロ状のチャーシューが6、7個、割ると溶け出す味濃い目な黄身の半熟味玉、細切りメンマ数本、そして葱&微塵切りの玉ねぎで、時おり感じる苦味が何ともいい塩梅。つけ汁の味付けは濃い目ではないため、麺を全部浸してから食べ進めた。麺を全て片してから、つけ汁に小ライスをぶちこむ。まさにカレーライスそのものの味わいというよりもルーに出汁が効いた感じでひと味違い、とても美味しいと思う。しかし、せっかくだからとポット入りの割りスープを最後に注いだが、カレーつけ麺にはちょっと不要だなこれ。食べ終わった後、勝手が分からないため、カウンター高台に丼ぶりを上げてカウンターを拭いてから席を立ち、お会計~。800円でこの満足感はほんとに嬉しい限りである。ただ、退店時の店主さん&助手さんの返礼が居酒屋並みに大声すぎて、ちょっと気合いが入りすぎな気がしないでもなかった。過ぎたるは及ばざるが如しとも言うしね~w前橋・高崎界隈では久しぶりに再訪したいと思える店に出会えた気がする。次回は海老まぜそばを是非食べてみたいと思う。どうもごちそうさまでした。
今年最後の『大者』を食べようと昼の閉店時間を狙って訪問するも、当てが見事に外れて20人前後の長蛇の列。
ラスト大者は今夜にしようと気持ちを切り替えて、以前からBMしていたこちらへ行くことにした。
午後2時42分、駐車場に愛車を停めて店内へ。
先客はカウンターに2名とテーブル席に小さい子供を連れた家族客。
店主さんと男性助手1名によるオペレーション。
カウンター中央付近に座り、訪問前から決めていた表記を助手さんにオーダーすると、あつもりor冷やもりand並盛りでいいのかと量の確認があった。
ひやもり&並盛りでお願いした。
メニュー表に目を通すと、いずれのメニューも値上げしているものの、カレーつけ麺は据え置き価格となっており、味玉&小ライス付きらしい。
※更新しようとメニュー表を写メしたのだが、何故か撮れておらず無念であるw
店内には、20食限定まぜそばやピリ辛の海老まぜそばの貼り紙あり。
卓上調味料は、酢、醤油、ラー油、BP、小壺に入ったにんにくとうがらし。
ただし、メニューに餃子があるので、酢、醤油、ラー油は餃子用だと思われる。
箸は割り箸のみで、レンゲ&ティッシュ&布巾はカウンターに備え付けである。
午後2時57分、カウンター越しに表記写真の一杯が配膳となる。
西日が直接射しており写メが上手く撮れず、これまた無念!w
まずはつけ汁を味見する。
表面にガラムマサラの浮いた粘度高いつけ汁の味は、辛味が抑えられたカレー味。
かといって、甘味が強いわけでもなく、やや酸味を感じるもので、後味で魚介の風味が鼻腔を抜ける。
きをてらった味付けではなく、おそらく万人が美味しいと思う味付けであるといえる。
麺は粒々が見てとれる全粒粉な中太麺で、その食感はパツパツと弾力あるもの。
茹で加減は硬めであり、〆加減は表麺にややヌメリが残るものの水切りはしっかりとなされている。
つけ汁に入っている具材は味付けライトなサイコロ状のチャーシューが6、7個、割ると溶け出す味濃い目な黄身の半熟味玉、細切りメンマ数本、そして葱&微塵切りの玉ねぎで、時おり感じる苦味が何ともいい塩梅。
つけ汁の味付けは濃い目ではないため、麺を全部浸してから食べ進めた。
麺を全て片してから、つけ汁に小ライスをぶちこむ。
まさにカレーライスそのものの味わいというよりもルーに出汁が効いた感じでひと味違い、とても美味しいと思う。
しかし、せっかくだからとポット入りの割りスープを最後に注いだが、カレーつけ麺にはちょっと不要だなこれ。
食べ終わった後、勝手が分からないため、カウンター高台に丼ぶりを上げてカウンターを拭いてから席を立ち、お会計~。
800円でこの満足感はほんとに嬉しい限りである。
ただ、退店時の店主さん&助手さんの返礼が居酒屋並みに大声すぎて、ちょっと気合いが入りすぎな気がしないでもなかった。
過ぎたるは及ばざるが如しとも言うしね~w
前橋・高崎界隈では久しぶりに再訪したいと思える店に出会えた気がする。
次回は海老まぜそばを是非食べてみたいと思う。
どうもごちそうさまでした。