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「もりそば」@麺屋 六文銭の写真お気に入りの丸長 宮原店が満P&長蛇の列だった為ぐるりと戻って此方へ。
何年振りか記憶にない程間が空いての訪問。
移転されたようだがこれが二回目か?
もっとも一回目はほぼ隣への移転な感じだったような気がするが。
で、旧店舗は別形態で営業中だとか。

旧店舗は比較的広く余裕のある作りだった(と記憶している)が、
こちらは随分キャパが小さくなったように思う。
元小料理屋的な店舗はカウンターのみの7席で横の余裕があるとは言い難い。
券売機の一部機能が故障中らしく、注文するメニューのボタンを押して発券し、引き換えに前金でお金を支払うシステムになっていた。
先に投稿されたレビューを拝見すると、このシステムは少なくとも移転当初から継続中の模様。

タイミングが悪かったのか、かなり待たされての配膳。
では実食

記憶をたどると此方の特徴はスッパキャベツ。
つけダレの色合いが随分白っぽくなったような気がする。
味わってみるとカエシの主張がかなり控え目で、動物系の素スープのが前面に出たチューニング。
微乳化で癖はなく随分と飲みやすい。
スープ割りなしでもそのまま飲めるほどの塩加減。
心配した苦手な酸味は随分と控えめになったような。
それでも主張が強めなのは相変わらず。

麺は東池袋大勝軒系にありがちなモノより太目。
何か練りこまれているのが見て取れる。
麺肌はなめらかで小麦の風味豊かでなかなかの物。

具材はすべてつけダレにIN。
特徴的なのは茹でたキャベツとモヤシがデフォルトで入っていること。
アリがちな泥臭さなどはなく麺やスープとのマッチングも悪くない。
チャーシューはロースかな。外側こんがり。

終盤になるとつけダレの温度低下とともに塩気が少なめなので、麺を付けて食うにはやや辛くなってくるのが難点と言えば難点。
並盛はおそらく200gだと思うが、この量でこれだと中盛りだと大丈夫かと心配になったりも。
待っている人がいるのでスープ割りはせずそのまま完飲。

アリがちな豚魚や東池袋大勝軒インスパイアとは一線引いている感じだが、酸味には賛否両論あるだろうし、一般の人が一番頼みそうな中盛り(+100円)だと少し価格設定が強気な気も。
車で来るとCP代もかかるので。

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