レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問日:12/22訪問時刻:18時15分頃店内状況:先客2名値段:500円注文:食券制形態:限定メニューベース:牛タレ:醤油提供時間:約3~4分牛骨ベースに深みのある醤油と鋭い辛さが乗ったシャバ系中華そば。土台は牛骨+醤油で前食の牛すじラーメンと同じ部分も多いのですが、すじ肉が抜けるだけで全く印象が変わる。すじ肉の脂がないので脂の旨味ではなく、シンプルに牛骨出汁自体の旨味が乗ってきます。牛骨出汁の旨味を感じた後に醤油の塩気や風味と共に鋭い辛味が乗ってくる展開。辛さは一辛~三辛の中から選択するのですが、一番弱い設定の一辛でもかなり強いです。先ほどの牛すじの別皿一味を全部入れた時の辛さよりも、こっちの一辛の方が強いと言うw塩分濃度は高めだが許容範囲内、塩気の尖りは特えにないですね。麺は加水率普通ぐらいの中細ストレート麺、しっかりとしたコシの強さを感じる麺ですね。スープとの絡みも良好、先ほどとは違って油の補助は少ないので麺の太さはこれぐらいが良いですね。具材はメンマ、辛もやし、チャーシュー、刻み玉ネギ、青ネギの構成、前食と比べると少しビジュアル不足感はある。メンマは細長いカットの物でコリコリ感しっかり目、味付けは薄めでメンマの風味が良く出ている。辛もやしはシャキシャキ感と水気が良く出てくる、スープの辛さの方が強いので単体の辛さはほぼ感じない。チャーシューはロースが1枚、ロース肉らしい肉の締まりと繊維を感じるが噛むと簡単に解れますね。単体の味付けは薄めで噛めば噛むほど肉自体の旨味が出てくる、個人的には結構好きなタイプのロースチャー。刻み玉ネギは食感と瑞々しさが特徴、スープ自体の辛味が強いからか前食と違って玉ネギの甘味の方が目立つ。青ネギは細かめに切られた物で投入量は比較的多め、ネギの香りが感じられ玉ネギと共に薬味として機能している。麺量はおよそ80g程度ですかね、前食がなかなか量があって心配でしたが問題なく8分程度で完食。残すと悪いので麺は半分にしてもらっています、通常なら麺量は150g程度でしょうね。総評としては前食の牛すじとは全く違った形で牛の旨味を引き出している一杯。脂の旨味が強めだった前食と違い、こちらは純粋に牛骨からの出汁の旨味であっさりとしている。辛さに関しては個人的にもう少し弱めでも良かったが、楽しめる範囲内なので良かったかな。通常の麺量で500円のワンコインは格安、当方は麺量を減らしてもらったが麺半分でも充分お得。今回は2連続で牛で勝負したメニューで両方ともCPも良好と質量の両面で文句無しですね。今月はまだ限定があるので早い内に再訪ですね、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/232089972ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-482.html
毎度です~ ん?店内連食でしたか。 牛スジには敵わないものの、ガラッと変わった印象です。 鋭い辛さはちょっと…。
内容しかり、 その価格設定も魅力的です!
こんばんは~ 変化球ですか~ やりますね。 麺半分指定は流石。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 店内連食で牛骨系ダブルでした、タイプ的には淡麗で先ほどの一杯とは全くの別物でしたね。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 マイスター限定は基本的にワンコイン提供なのでお得感に関しては文句なしですね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 ベースは同じ牛骨ですがタイプ的には全く別物で面白かったです。 麺半分は残す可能性があったからですね、頼んでおいて残すのは作り手に失礼になるので。
訪問時刻:18時15分頃
店内状況:先客2名
値段:500円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:牛
タレ:醤油
提供時間:約3~4分
牛骨ベースに深みのある醤油と鋭い辛さが乗ったシャバ系中華そば。
土台は牛骨+醤油で前食の牛すじラーメンと同じ部分も多いのですが、すじ肉が抜けるだけで全く印象が変わる。
すじ肉の脂がないので脂の旨味ではなく、シンプルに牛骨出汁自体の旨味が乗ってきます。
牛骨出汁の旨味を感じた後に醤油の塩気や風味と共に鋭い辛味が乗ってくる展開。
辛さは一辛~三辛の中から選択するのですが、一番弱い設定の一辛でもかなり強いです。
先ほどの牛すじの別皿一味を全部入れた時の辛さよりも、こっちの一辛の方が強いと言うw
塩分濃度は高めだが許容範囲内、塩気の尖りは特えにないですね。
麺は加水率普通ぐらいの中細ストレート麺、しっかりとしたコシの強さを感じる麺ですね。
スープとの絡みも良好、先ほどとは違って油の補助は少ないので麺の太さはこれぐらいが良いですね。
具材はメンマ、辛もやし、チャーシュー、刻み玉ネギ、青ネギの構成、前食と比べると少しビジュアル不足感はある。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感しっかり目、味付けは薄めでメンマの風味が良く出ている。
辛もやしはシャキシャキ感と水気が良く出てくる、スープの辛さの方が強いので単体の辛さはほぼ感じない。
チャーシューはロースが1枚、ロース肉らしい肉の締まりと繊維を感じるが噛むと簡単に解れますね。
単体の味付けは薄めで噛めば噛むほど肉自体の旨味が出てくる、個人的には結構好きなタイプのロースチャー。
刻み玉ネギは食感と瑞々しさが特徴、スープ自体の辛味が強いからか前食と違って玉ネギの甘味の方が目立つ。
青ネギは細かめに切られた物で投入量は比較的多め、ネギの香りが感じられ玉ネギと共に薬味として機能している。
麺量はおよそ80g程度ですかね、前食がなかなか量があって心配でしたが問題なく8分程度で完食。
残すと悪いので麺は半分にしてもらっています、通常なら麺量は150g程度でしょうね。
総評としては前食の牛すじとは全く違った形で牛の旨味を引き出している一杯。
脂の旨味が強めだった前食と違い、こちらは純粋に牛骨からの出汁の旨味であっさりとしている。
辛さに関しては個人的にもう少し弱めでも良かったが、楽しめる範囲内なので良かったかな。
通常の麺量で500円のワンコインは格安、当方は麺量を減らしてもらったが麺半分でも充分お得。
今回は2連続で牛で勝負したメニューで両方ともCPも良好と質量の両面で文句無しですね。
今月はまだ限定があるので早い内に再訪ですね、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/232089972
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-482.html