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コメント
毎度です~
相変わらず多作の店ですね。
四つ葉か不如帰かってイメージで、ヨダレもんですわ。
としくん | 2016年1月15日 05:12蛤出汁のラーメンは
幡ヶ谷のホトトギスで食べた事ありますが
比較という意味でも食べたみたいですね。
YMK | 2016年1月15日 08:18どうも~
蛤ですか~美味しそう。
蛤も大好きなんです・・牡蠣と同等(笑)
下支えが鶏ってのもいいですね。
右京 | 2016年1月15日 13:54こんばんは~
これまた突き抜けてますね~
ハマグリいいですよね感じたいです。
らーめんじじぃ | 2016年1月15日 19:11どもです
こちらでも蛤をやるんですね。
このお店は安定しておいしい感じですし、間違いなさそうです。
なんばさん | 2016年2月2日 09:36
GJ
SBT
Ra麺@答えくん
BUBU
GJ






訪問時刻:12時10分頃
店内状況:先客4名
値段:950円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、蛤
タレ:醤油
提供時間:約5~6分
蛤をメインにして鶏清湯が動物系の旨味を加えて後ろで支える感じのシャバ系。
出汁感と一緒に醤油の旨味と風味が乗り、それらが通り過ぎた後に蛤の余韻がしっかりと舌に残る展開。
醤油は塩気が非常に柔らかく繊細な蛤を壊さないですね、とても優しい仕上がりになっている。
蛤の出汁感は具材に影響されやすく、チャーシューの近くだと豚の旨味と合わさった味わいに。
小松菜の青味や三つ葉の香り等それぞれの具材の特徴が混ざり、啜る度に違った印象を与えてくれるので飽きません。
蛤が具材の影響を強く受けるのを考慮してか、各具材ほぼプレーンに仕上げているので良いバランスで噛み合う。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。
麺は中加水程度の中細ストレート麺、適度なコシと軽くプツンと切れるような歯切れも感じられる。
スープとの絡みは良好、蛤の吸い込みも良く小麦の香りとのバランスも良いですね。
具材は味玉、メンマ、小松菜、三つ葉、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアルは充分。
味玉は黄身がほんのりトロる程度の半熟具合、薄めの味付けで醤油の香りが軽く鼻を抜ける作りで美味し。
メンマは細長タイプでコリコリ感良好、こちらも薄めの仕上がりでメンマの香りを感じられる。
小松菜はお浸しにしていて食感が強く残っていて、酸っぱ感もなく小松菜の青味が広がります。
三つ葉は独特の香り香りが爽やかに鼻から抜けます、和のテイストの香りで蛤との相性も良いですね。
小松菜と三つ葉は視覚効果の面でも貢献しており、地味な役所ではあるが申し分ない働き。
チャーシューは低温調理の豚肩ロースが1枚、サイズもありピンク色が美しい仕上がり。
低温調理らしい柔らかさの中に適度な肉の跳ね返りのある弾力を感じられる。
味付けは薄めで肉自体の旨味を味わえるタイプ、濃い目の味付けだと出汁感を壊すこのメニューだとこれが最適よね。
ネギは白でやや幅広なカット、ネギの繊維と食感がしっかりと感じられ噛む毎に香りも広がります。
こちらも蛤に影響を与えますが噛み合いは良好、薬味としてしっかりと機能している。
麺量はおよそ150g程度ですかね、じっくりと味わいながら食べて7分程度で完食。
総評としてはメニュー名通りの蛤の出汁感を感じる一杯、和風テイストで纏まりがあり完成度高し。
蛤出汁自体がここでは出している所がないので、とても素晴らしい体験をさせて頂きました。
一緒に吸い込む具材によって味が七変化するので、食べる度に微妙に違いがあって非常に食べていて楽しい。
基本的に白湯が好みな当方ですが、こういう繊細な変化を楽しめるのは清湯の利点だなと今回は強く感じましたね。
一応、これがリリース順では2015年度最後の限定となっており、最後を飾るに相応しい一杯でした。
ただ、今回は店内連食前提でもう一つの予定だった味噌は味が濃い事もあり、淡麗系のこちらを先にしてもらいました。
なので、当方にとっては年内最後を飾るのは次の一杯となります、ご馳走様でした。
麺リフト
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ブログ
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